♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜

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zoom RSS 田中一村の鶴の絵と、新年のカンタータ(BWV41、171他)

<<   作成日時 : 2007/01/02 22:54   >>

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  あけましておめでとうございます。 

 お正月ですし、
 昨年はなぜか鶴の絵に縁があったので、
 わたしの好きな田中一村の絵に、鶴の絵はないかな、と探したら、
 あった。ありました。
 しかも思いっきりお正月らしいのが。


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 若い頃のものかな、と思ったら、
 奄美に旅立った後、一度千葉に帰郷した時のもののようです。


 せっかくなので、一村全盛期、奄美時代の、鳥が出てくる絵を何枚かのせておきます。


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  *    *    *


 さて、ちょっとおそくなってしまってしまいましたが、
 新年(1月1日)用のカンタータというのも、たくさんあります。

 どれも、過ぎ去った1年を振り返り、新しい年を迎えたことを感謝するものです。

 第1年巻のBWV190
 コラール・カンタータ(第2年巻)のBWV41
 3年目のBWV16
 後期(1729年)のBWV171

 これらのカンタータは、
 1年をしみじみとふりかえるアリア、
 新年らしいさわやかで清々しいアリア、のどかなアリアなど、
 実はとびっきり美しいアリアの宝庫でもあります。

 お正月休みには、宝探しのつもりで、ゆっくり耳を傾けてみてください。

 BWV190の第5曲デュエットアリア
 BWV41の第2曲ソプラノアリア、第4曲テノールアリア、
 BWV16の第5曲ヴィオレッタがオブリガートのテノールアリア、
 BWV171の第2曲テノールアリア、第4曲の世俗カンタータ起源のソプラノアリア、
 などが、わたしのおすすめ。


 それでは今年もよろしくお願いします。


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コメント(2件)

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あけましておめでとうございます。

今年の幕開けは、ヨーヨー・マの
シンプリー・バロックを聞いて過ごしております。

一番のお気に入りは、
主よ、人の望みよ、喜びよ。

今年はこの曲をメインテーマに張り切って
行こうと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Stella
2007/01/03 17:09
 今年もよろしくお願いします。

 シンプリー・バロックというのは、確かコープマンとの共演盤でしたね。
 コープマンは昨年、幾多の困難を乗り越えて、すばらしいカンタータ全集を完成させてくれました。

 147番、あらためて聴くと、やはりすばらしいです。
 気に入られたら、今年はぜひ他のカンタータにも挑戦してみてくださいね。
Nora
2007/01/04 10:01

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