♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜

アクセスカウンタ

zoom RSS お帰りなさい、ファイターズ〜日本ハム・東京ドーム初戦

<<   作成日時 : 2007/04/23 23:59   >>

トラックバック 0 / コメント 14

画像



 先週の金曜日、(4月20日)
 日本ハムファイターズ、東京ドームのホーム・ゲーム初戦に行ってきました。

 昨年の超満員の印象が強かったので、
 少し早めに着いてガラーンとしてるのを見た時、思わず昔に戻ったかのように感じましたが、

画像


 すぐにお客さんもどんどん入ってきて、最終的には、内野指定席、外野ともにほとんど満員。
 ガッツさんや新庄選手がいなくても、あいかわらずの盛り上がりでした。


▽ ファイターズ・ナインを送り出すB・B&ファイターズ・ガール

画像



 相手は、福岡ソフトバンクホークス。
 完全復活した王監督はもちろん、松中、小久保、さすがにみんな、超一流のオーラを放ってましたが、
 先発のダルビッシュ君はじめ、昨年の奇跡の激闘を支えたファイターズナインも、けっして負けていません。


画像


画像



 ゲーム開始直後のいきなりの4失点には、ドーム全体が凍りつきましたが、
 それ以降は、おそろしいホークス打線を見事に押さえきって、なんとまた完投!


画像



 毎回のようにチャンスを作るも、やはり今一歩が攻めきれず、結果的にダルビッシュがかわいそうでしたが、まあ、見応えのあるおもしろい試合ではありました。
 早く、マイケルが帰ってくるのを、祈るばかりです。


 それにしても、ダルビッシュは、ほんとにかっこいい。
 長身から繰り出す速球は大迫力。
 しなやかなフォームは、見てるだけで惚れ惚れしてしまいます。
 けっこう前の方のいい席で、ダルビッシュの激投を目の当たりにできただけでも価値がありました。


画像


画像



 ファイターズ、とにかく、やる気では、誰にも負けていないのを、しかと見とどけました。
 まだまだこれから。
 がんばっていきましょう!


▽ 何しても、かっこいいB・B

画像



▽ 野球体育博物館、
  ’06 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、栄光の展示品

画像


 王さんが元気になって、ほんとによかった。
 一番手前は、ガッツさんのユニフォーム。(涙)



そのほかの「記事目次」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。またおじゃまします。
わたし自身は、セリーグ・某在阪球団のファンですが、ここ一、二年は日本ハムやロッテが強くなってパリーグもおもしろくなってきました。楽天にも生きのいい田中マー君が入団して、このリーグの人気は上昇がつづきそうです。
日本ハムという球団、昔の東映や日拓ホーム時代から花形選手も少なく、地味だったように思いますが、近年は名選手も多く、昨年日本一になったのもうなづけます。ただ、今年は新庄も引退、小笠原選手(ガッツさん)はこともあろうに、巨人に移籍してしまうなど、ちょっと大変です。
ダルビッシュ投手にがんばってもらうしかないですね。
koh
2007/04/24 22:46
Noraさま
こ、こ、こんどは、日本ハムファイターズですか?
そういえば、プロフィールにファンであられること、触れられていましたね。
ん〜。私も新庄選手の五色ものヒーローのお面が好きでしたが・・・。
それにしても、カンタータ、ジャズ、野球、田中一村、グルメと手広いですね。
Noraさんはバッハと同じ人種のように思えます。
私が、バッハに惹かれるその根元は、音楽から伝わってくる氏の多様性、多才性なのです。
そして、それにも関わらず“誰でも自分のように努力すればできるといい切ってしまう温かさ”なのかも知れません。
私も音楽とスポーツは同種のものと捉えている人間でして、高校生時代から大学、そして社会人になっても毎日、サッカーに明け暮れておりました。その当時、上位組織としてJリーグがあったなら、真剣にその道を目指していたかも知れません。 (つづく)
Nacky
2007/04/25 00:10
(つづきです)
まあ、それはそれとして、この季節のカンタータ?とはたと気がつき、前の記事を探してみたら、やっぱりありました。
復活節のカンタータ、「BWV6 Bleib bei uns・・・」をとりあげていただき、大変嬉しく思います。昔のことですが、やはり4月に八尋和美先生の指揮で歌いましたよ。あのテノールのアリアは現岩手大学教授の佐々木正利先生でした(当時はお若かった)。
佐々木先生はペーターシュライヤーの研究家でもあられますが、とにかく、うたう声がそっくりなのです。恐らくのり移っていたのでしょうね(笑)。
浄化された空気の漂う、春の宵にぴったりのカンタータです。

Nacky
2007/04/25 00:12
 kohさん。おはようございます。
 記事では気丈にふるまってますが、ここ数日は、さすがにがっくりきてしまいました。
 昨年も何度かドームに応援に行ったのですが、むしろ、お目当てのガッツさんはほとんどダメで、他のみなさんが大活躍、というのがいつものパターンだったのに、それがいなくなるとこうなってしまうのだから、(もちろんそれだけではないのでしょうが)野球というのはむずかしいですね。
 わたしは観るのもやるのも、スポーツとはあまり縁がありません。
 野球も、日ハムが東京にいた頃、たまたま何度か見に行って、ガッツさんを好きになり、日ハムのファンになった、という完全なミーハーです。
 もちろん今でも、ガッツさんは応援してますが、某在京球団が勝ってもそれほどうれしくありませんので(今のところは)ご安心ください。
Nora
2007/04/25 09:17
 Nackyさん。おはようございます。

> “誰でも自分のように努力すればできる”

 この「自分のように努力すれば」というのがポイントで、
 それができないのですが・・・・、と思わずつっこみたくなってしまいますね。(笑)
Nora
2007/04/25 10:14
 まあ、それはそれとして、
 またまたまた、なんてうらやましい!
 あのような名曲を、実際に歌われたなんて!

 BWV6の冒頭合唱、ほんとにすばらしいですね。
 受難曲に入れてもおかしくない大合唱なのに、春の詩情あふれる不思議な音楽です。

 シュライヤーは、トマスカントルだったロッチュとの共演盤を、よく聴きます。
 記事にも書きましたが、
 他の復活節のカンタータ、BWV134のデュエット・アリア、
 多少オレ様キャラのシュライヤーを、アルトのヴェンケルがやさしく包み込み、それをさらにロッチュが包み込んでいる演奏など、もう、たまりません。
Nora
2007/04/25 10:38
Noraさま
何度も訪問して済みません。
私も、Noraさんのブログ、初心者ですので、興味深く覗いていたら、4/19のコメントにBWV21、61、106番のカンタータに触れられていましたので、これもまた嬉しくなり思わず書き込ませていただきました。
21番と61番は私バッハ合唱のデビュー曲です。
当日のプログラムは、106番、ミサ曲イ長調(BWV234)、休憩、21番でした。
ソプラノは佐竹由美さん。まだ、大学院生だったと記憶しておりますが、非常に真面目で謙虚な方でした。
21番の合唱を歌いきった後は、もう感動で腰が抜けていましたね(笑)。 (つづく)

Nacky
2007/04/25 22:21
(つづき)
106番はおっしゃる通り、リコーダーとガンヴァの美しい調べが印象的で、Es ist der alte Bund・・・と重く繰り返される合唱の中に、突然、天からJa,Ja,Ja,komm Herr Jesu komm・・・と美しいソプラノが舞降りてきます。
若きバッハの漲るエネルギーを感じた曲です。
当時は思慮に欠けておりましたが(今もですが)、今、振り替えると、八尋先生の選曲は本当に渋いと思います。
ところでNoraさんは、何でこんなに良くご存じなのですか?





Nacky
2007/04/25 22:27
 わたしは、カンタータの実演やCDに、少しでも多く接したいと願っているだけの、ただのお気楽な音楽ファンです。
 だから、実際に演奏をされてきた方のご意見は、とても参考になります。遠慮なさらず何でもお書きになってください。

 BWV106を筆頭に、バッハの初期作品は、ほんとに一瞬のスキもない傑作ばかりですね。
 ほんとうは、そのような真の名曲に、正面から向きあっていきたいのですけど、なかなか・・・・。
Nora
2007/04/26 00:19
 それはそうと、
 申しおくれましたが、先日のコメントのお返事、という形で、新しい記事を書かせていただきました。
 なにとぞ、ご了承ください。
Nora
2007/04/26 00:28
うう・・・

その昔、ホームランとフライ(?)の区別が、つかずに笑われたaostaです。
スポーツ音痴は筋金入り(エッヘン)って???
aosta
2007/04/26 20:15
うう・・・

その昔、ホームランとフライ(?)の区別が、つかずに笑われたaostaです。
スポーツ音痴は筋金入り(エッヘン)って???
aosta
2007/04/26 20:16
ごめんなさい!
同じコメント二つも送信してしまいました。

それにしてもダルビッシュ君、カッコイイですよね!
aosta
2007/04/26 20:17
 うう・・・

 実はわたしも同じようなもので、
 「振り逃げ」や「タッチアップ」などのルールも、わりと最近になって、やっと理解しました。
 それまで不思議でしかたなかった。
 aostaさん、こんな単語、知らないでしょう。
 と、aostaさん相手にえばってるところが、すでに情けない・・・・?
Nora
2007/04/27 10:03

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
お帰りなさい、ファイターズ〜日本ハム・東京ドーム初戦 ♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる