♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜

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zoom RSS 今月聴いたCDから+大天使ミカエルの祝日(BWV19他)、三位一体節後第17日曜(BWV114他)

<<   作成日時 : 2007/09/30 00:26   >>

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 急に秋めいてきましたが、みなさん、かぜなどひかないように。
 秋といえば、スポーツの秋、でもありますが、
 日本ハムファイターズ、リーグ2連覇、おめでとうございます!
 ほんとにまた、優勝してしまった。
 強い、強すぎる・・・・。
 でも、これからまた、長く厳しい戦いが始まります。
 それにしても、クライマックス・シリーズ制、楽しみが2倍、3倍で、ほんとにわくわくします。



 日ハム打線大爆発 → 優勝決定。で、興奮して、書くのが遅れてしまいましたが、
 昨日(9月29日)は、大天使ミカエルの祝日でした。
 カンタータは、
 おそらく第1年巻のBWV50、(断片)
 第2年巻のBWV130
 後期のBWV19149
 です。

 昨年の同日の記事は、こちら

 やはり、BWV149がいいですが、BWV19も、なかなか。
 ロ短調ミサ・ホザンナに曲調がよく似た、冒頭の大フーガ、
 シチリアーノ風リズムに金管コラールが加わるテノールアリア、など。



 そして、
 今日(9月30日)は、三位一体節後第17日曜日。

 カンタータは、
 おそらく第1年巻のBWV148
 第2年巻(コラールカンタータ)BWV114
 後期のBWV47
 の3曲です。

 昨年の同日の記事は、こちら


 昨年はふれませんでしたが、
 コラール・カンタータのBWV114
 正にいまの季節にぴったり、
 秋のたそがれを思わせる、静謐な美しさに包まれた名品。
 特に第2曲、「涙の谷」の歩みをあらわす、テノール・アリア。
 まさに涙が滴り落ちるような即興的なフルートのオブリガートが絶品です。
(第3曲以降のオブリガート欠落が残念)


 BCJのCD、ここでも、前田りり子さんのフルートが心にしみいります。

 BCJ全集の第25巻は、
 このBWV114をはじめ、先週ご紹介したフルートコンチェルトみたいなBWV99、名曲BWV78を収録する、すばらしいCDです。
 りり子さんも、大活躍。

 BWV1093収録の23巻、
 BWV1127収録の第34巻、
 などとともに、
 コラール・カンタータ+BCJの絶頂を記録する不滅のCD、といっていいでしょう。
 カンタータ・ファンのみなさん、この3枚だけは、絶対にそろえましょう。



  *    *    *



 さて、今日は、カンタータの話はこれくらいにして、
 最近聴いたCD(なるべく最近リリースされたばかりの入手しやすいもの)の中から、
 印象的なものを、いくつか、ご紹介。

 安直な企画ですが、記録の意味でも、これからも時々やっていきたいと思います。



 ☆ Dictionary of Medieval &Renaissance Instruments
   (中世・ルネッサンス楽器辞典)

                cantus(スペイン、カントゥス・レーベル)

画像


 スペインのカントゥス・レーベルは、
 旧ハーモニックレーベルの古楽の歴史的名盤の数々を、超豪華装丁で復刻してくれたくせに、(アンサンブル・ジル・バンショワのマショー選集など)
 なぜか、かんじんのブルゴーニュ・シャンソン集だけ未リリースで、わたしはそれをずっと根に持ち続けてきたのですが、
 このすばらしいCDをつくってくれたので、すべて帳消しにしてあげます。
(シャンソン集も、無事、旧ハーモニック盤を入手できましたし)

 以前、デヴィッド・マンロウの、「中世・ルネサンスの楽器」というすばらしいCDがありましたが、これは、その最新版、といった感じ。
 カントゥスの誇る膨大な古楽CDの中からの編集盤ですが、
 ものすごく丁寧につくられていて、楽器の音がよーくわかるようになっています。

 しかも、弦や、リコーダーなどの主要楽器は、時代ごとに何種類も収録されていて、移り変わりが実感できる。
 従って、中世・ルネッサンスの、ダイジェスト音楽史、
 または、カントゥス・レーベルの数々の名盤のアンソロジーとしても楽しめます。

 CD1:弦楽器、撥弦楽器、リコーダー、フルート編
 CD2:鍵盤楽器、その他の管楽器編
 
 ハーディーガーディーなんかも聴けます。

 もちろん、絵入り豪華ブックレット付。
 でも、読めない・・・・。楽器の名前、時代くらいしかわからない・・・・。(涙)



 ☆ ヘンデル・オペラ・アリア集

                コジェナー、マルコム&ヴェニス・バロックO

画像


 ヘンデルのオペラは、バッハのカンタータに匹敵する、広大な音楽の沃野だと思います。
(ほんとうに広大。大陸、といってよいでしょう)

 以前、ある方から、ヘンデルのイタリアン・ソロ・カンタータというのを教えていただいて、ヘンデルの声楽曲の魅力を知りました。
 そして、いよいよ、オペラ、となったのですが、実はなかなか第一歩を踏め出せないでいます。もう、1年くらい。(笑)

 まず、だいたいの感じを、と思って、アリア集を聴いたのですが、
(ピオーやキルヒシュレーガーほか)
 それらがあまりにもよくって、そればかりくりかえし聴いている、という状況なのです。

 そして、また、とびっきり魅力的なCDが。
 しかも、コジェナー!

 下のジャケットをクリックすると、ここにあげた3枚の収録曲が出てきます。
(クリックした上で、右下タグでさらに拡大)
 まあ、今、こんなのを聴いてるわけですが、やはり、全曲盤に進まざるをえないのでしょうね。
 でも、いったい、まずはどのあたりに進んだらいいのか・・・・。
                

 
☆ バッハ ミサ曲ロ短調

                BCJ

画像


 めずらしく、超メジャーCDをとりあげます。まあ、書かないわけにはいかないでしょう。
 意外にも、これまで出ていなかったのですね。
 小編成による、人間の声と楽器とが完全に一つに溶け合った、見事な演奏。
 声楽と器楽の融合、ということでしたら、ヘンゲルブロック盤などもそうですが、あの演奏が外へ、外へと突き抜けているのに対して、
 このBCJ盤は、ひたすら内面へ凝集し、結晶化したような演奏。
 その純度の高さ、研ぎ澄まされた美しさは、世界的に見ても、他に例が無いようなレヴェルなのでは。

 でも、これまで録音しなかったのに、なぜ、今?
 とは、思います。

 コラール・カンタータ年巻(第2年巻)が完結し、集中力が絶頂だ、という判断はあるでしょう。

 しかし、これは、良くも悪くも、
 後期のカンタータ、あの、ピカンダー年巻、テキスト・カンタータ、ルードルシュタット・カンタータ等の、豊穣かつはてしなく自由な世界を、まだ体験していない段階での「ロ短調」である、ということは、まぎれもない事実です。
(良くも悪くも、といいましたが、まあ、悪い、という点は、ほとんどないかも)



 ☆ バッハ TO キューバ

                エミリオ・アラゴン&オルケスタ・シンフォニカ・デ・テネリフェ

画像


 キューバ音楽?ですが、これも、スペインのCD。
 リズムをキューバン・ビートにして、のりのりでブランデンブルクや管弦楽組曲を演奏しています。
 BCがアフロ・キューバン風なだけで、他はだいたい楽譜どおりなところが、好感持てますし、大成功の理由でしょう。
 ただ、ブランデンブルク5番のチェンバロソロ、いったいどうしてるんだろう、と、わくわくしながら聴いたら、そこだけ丸ごとカットされてました。残念。まあ、しかたないか。

 BCJのロ短調と同時に購入。

 極限的緊張感みなぎるロ短調を聴いたあと、
 このCDの、G線上のアリア、郷愁をさそうリズムに乗って、ゆるやかに歌われるアリアを聴いたら、なぜか、涙がぶわーっとあふれてきた。

 きっと、わたしがどうかしてるのです。 



 また、カンタータのCDがありませんでした。
 実は、カンタータのCDも、けっこう良いものがリリースされてます。
 また、次の機会に。



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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
ヘンデル取り上げてくださってありがとうございます(わたしがお礼をいうのも変なものですが)。
オペラとなるとやはり「ジュリオ・チェーザレ」と「アリオダンテ」でしょうか。前者ではコルネリアの息子・セストのアリア(タイトルは忘れました、火の出るようなはげしいアリア)、後者ではアリオダンテのアリア「恐ろしい夜が明けて(ドポ・ノッテ)」がいいと思います。
わたしは全曲聴いてはいませんが、「リナルド」、「セルセ」も名作ということです。両者とも誰でもが知っている名アリアがありますね。前者ではアルミレーナの「泣かせてください、悲しい運命に」、後者ではセルセの「オンブラ・マイ・フ」。
koh
2007/09/30 21:53
 kohさん、ありがとうございます。
 このコメントは、聴かなければだめだ、ということですね。(笑)
 「アリオダンテ」の<ドポ・ノッテ>と、<たわむれるがいい、不実な女>が、上のコジェナー盤、キルヒシュラーガー盤両方にはいってました。
 <ドボ・ノッテ>は、まぶしいくらいに明るく、<たわむれるがいい>は、しっとりと胸に迫ります。どちらも最高です。
 「シーザー」のアリアは、もちろんセストのアリアではないですが、3枚全部に何曲かづつはいってました。
 おっしゃるとおり、この2曲は特に名作のようですね。このあたりから、聴くことにします。
 「リナルド」の<泣かせてください>は、コジェナー盤のラストに入っていて、この世のものとは思えない美しさです。
 くやしいですけど、こういう曲になると、バッハでもちょっとかないませんね。
 コジェナー盤やキルヒシュラーガー盤、いいですよ。いかがですか?
(逆攻撃・笑)
Nora
2007/10/01 14:00
>きっと、わたしがどうかしてるのです。

だとしたら、私もいつも「どうかしてる」ことになってしまいます。
たとえば町を歩いていてふと風に流れてきた曲、通りすがりの少年が吹いてていた口笛の音。そんな切れ切れで断片的なメロディーに、突然あふれるように涙がわいてくることがあります。
本屋さんで立ち読みをしていて、読み始めの最初の一行で涙がぶわ〜っと流れることもあります。
汗はあまりかかないのですが、その分が全部涙になってしまうような・・・

でもそのことがどうかしてるんだったら、どうかしてるって素敵なことだと思います。だから、Noraさんも素敵です。

ところで「中世・ルネッサンス楽器辞典」
とても興味を引かれるCDです。

>中世・ルネッサンスの、ダイジェスト音楽史、
 または、カントゥス・レーベルの数々の名盤のアンソロジーとしても楽しめます。

買います!!
aosta
2007/10/01 18:09
ヘンデルの「泣かせてください」そして「オンブラ・マイ・フ」
本当に本当に美しい曲。
何度聴いても心を揺さぶられる曲です。
細やかで繊細な叙情と、何ともいえない気品に満ちていますね。
aosta
2007/10/01 18:27
 aostaさん。
 街や本屋では、あまりぶわ〜っとしない方が・・・・。(笑)

 わたしの場合、年齢とともに、ぶわ〜っとくるツボがだいぶ変わってきました。
 以前は、ここにあげたBCJのロ短調みたいに、美しく研ぎ澄まされたものに弱かったのですが、この頃は、やさしいもの、あたたかいものにふれると、イチコロです。
 人間が丸くなった?

 楽器辞典は、ほんとうに楽器の音がよく聴き取れて、おもしろいです。
 マンロウのものは、観賞用としても一級品でしたが、このCDは、もっと実用的かもしれません。
 何だかわけがわからない断片の中に、たまに名曲名演奏が混じっている、という感じでしょうか。
Nora
2007/10/03 15:30
> 細やかで繊細な叙情と、何ともいえない気品に満ちていますね。

 それに、聴いているだけで、気分が晴れやかになるような、おおらかな旋律が、何とも言えませんね。
 kohさんへのお返事にも書きましたけれど、「アリオダンテ」も、何曲か聴きましたが、ほんとうに魅力的です。
 とりあえず、この曲から聴いてみようと思ってます。
 もともとオペラ全曲など、それほど聴いたことないのですが、はたして、どうなることか。そもそも、いったいどんな話なんだか。(笑)
Nora
2007/10/03 15:42
こんにちわ。たこすけです。
もしよろしければ教えてください。
先日家の近くのタワーレコードに行った時、「中世・ルネサンスの楽器」らしきCDがありました。持ち合わせがなかったので手を出さなかったのですが、これもしマンロウのCDであれば、絶対買うべきものでしょうか(ちょっと答えにくい質問かもしれませんが(笑))。
ちなみに近所の図書館で試しに検索したら本のほうの『中世・ルネサンスの楽器』があったので早速とりよせもらうことにしました。
なんか最近古楽のほうにはまっています。なのでチェロの録音は全くすすまないのですねえ(苦笑)。
たこすけ
URL
2007/10/06 09:40
 たこすけさん。今すぐCD店に走りましょう。(笑)
 マンロウは、’76年に亡くなっていますが、このCDと本は、(もちろんセット)その最後の遺書のようなものです。
 30年以上前のものですから、当然その後、さまざまな発見や研究が積み重ねられていますが、逆に、何にも無い、ほんとに何にも無い時代に、よくこれだけのものを、と言う感動の方が大きいです。
 演奏も、極めて主観性が高いものですが、これも、単なる資料でなく、音楽作品として第1級であることの証でしょう。
 これらの世界を、よほど、わたしたちに伝えたかったのでしょうね。感謝です。
 ちなみに、録音は、アビイ・ロードスタジオ。
 あの、少し後、ということです。
 くわしい曲目等、はりつけておきました。(→右URL欄→)ご参照ください。
Nora
URL
2007/10/06 11:48
(しつこく続く)
 あと、マンロウ盤に関するエピソードが書いてあったので、ついでに、はりつけておきます。
 ちがうCDの記事ですが、後半に出てきます。
(→右URL欄→)

 ただ、やはり30年の年月というのは大きく、現在の最先端の古楽演奏が、まったくちがうものになっているのも事実です。
 もし、機会があったら、この記事でとりあげたCDも聴いてみてください。 マショーやバンショワの、世界最高峰とも言える、夢のように美しい演奏も聴けます。
 マショーなどはマンロウ盤にも入ってるので、聴き比べも楽しいのでは。
(わたしは、ほんとにCD屋か!?) 

 PS
 マンロウ盤は、歴史的な名盤なので、よく探せば、図書館にもあるような気もしますが・・・・。
Nora
URL
2007/10/06 12:14
早速、走りました。そして入手しました。
丁寧に教えていただき、どうもありがとうございます。

ちなみに
>ちなみに、録音は、アビイ・ロードスタジオ。
に思わず震えました(そこにかい!(笑)) 

たこすけ
2007/10/06 19:55
ヘンデルのオペラはみんな筋があるようでないようで・・・。
「ジュリオ・チェーザレ」は、仇役がエジプト王のトレメオで、ギリシャ王のポンペイウスを殺し、姉であるクレオパトラも迫害しようとしますが、チェーザレがトレメオを討ちとってめでたしめでたし。「アリオダンテ」は、スコットランドの騎士アリオダンテが仇役の姦計にはめられますが、最後にはやっつけてめでたしめでたし。
どうも、物語の紹介になっていませんね。でもわたしは、物語の筋はよくわからなくても、ダカーポアリアやレチタティーヴォをただ、あれよあれよ聴いているのが楽しいです。
コジェナーのアリア集、買う気になってきました。
koh
2007/10/07 19:07
 たこすけさん。走ってしまいましたか。
 楽器辞典としても使えますので、損はないとは思いますが・・・・。

 マンロウはEMIと契約してましたから、彼らとは廊下ですれちがってるかもしれません。そう考えると、ほんとに震えてきますね。
 ジョンたちは、マンロウのことなど、絶対に知らなかったでしょうけれど。(笑)
Nora
2007/10/07 23:56
 kohさん、ありがとうございます。
 あらすじ、とてもわかりやすかったです。(笑)
 でも、オペラのストーリーは、文章にすると、どれも皆、こんなものかもしれませんね。それなのに、音楽といっしょに聴くと、何だかすごく心を打たれたりします。
 まず、「アリオダンテ」を聴こうと思い、図書館で探しています。
 楽しみです。
Nora
2007/10/08 00:13
先日HMVで入手したCD、よく見たらまさにNoraさんお勧めのマンロウ、ロンドン中世アンサンブルの「あの」」CDでした。
音がとても明晰で、聴いていてなんだか懐かしいような音色、メロディ、あれこれ楽器のルーツを想像しながら楽しみました。なろうことなら、それぞれの楽器の写真が欲しいと思ったのは贅沢でしょうか・・・
aosta
2007/11/08 08:01
> よく見たらまさにNoraさんお勧めの

 aostaさんらしくて、朝から笑ってしまいました。
 「あの」CDとは、「中世・ルネッサンスの楽器」のCDでしょうか。
(マンロウだけでもけっこうオススメしてるので、確かめないと・笑)
 それでしたら、上でたこすけさんもコメントなさってますが、同じタイトルの、ちょっとすごい本があります。
 マンロウが亡くなる前にまとめた、渾身の遺作のような本で、CDは、もともとこの本のおまけなのです。
 うろおぼえですが、図版はもちろん、各楽器の奏法まで詳しく出ていたはず。
 有名な本で、たいていの図書館に置いてると思います。
 さっそく図書館に走ってください。(笑)
Nora
2007/11/08 11:58
Noraさん、古い記事へのコメントで申しわけございません。
先日CD屋さんをのぞいたら、コジェナーのヘンデル・アリア集がありましたので、Noraさんのお薦めを思い出して買いました。

どの曲もみんなドラマチックに歌われていますね。オペラの舞台を目の当たりにしているような気がしてきます。
「ヘラクレス」からの Where shall I fly! は、わたしがいつも愛聴していますジャネット・ベイカーとかなり感じがちがう歌い方で、おもしろかったです。
koh
2007/12/22 21:41
 こんにちは、kohさん。
 わたしは今日、早くも大掃除を始めましたが、結局まったくはかどりませんでした。
 コジェナー盤、いいですよね。選曲もすばらしいと思います。
 最近kohさんたちのおかげでようやく歌手の個性みたいのがわかってきて、いろいろ聴き比べるのが楽しみになってきました。

 この前、BWV30のモントリオール・バロック盤でおなじみの、スージー・ルブランの、ヘンデルのアンソロジーも購入してしまいました。
 既存のアルバムからの編集盤で、アリアが数曲、HWV49の抜粋と、宗教曲が収録されています。
(「ポートレート」(ATMA盤))
 コジェナーとはまったくちがって、これもすばらしかったです。
 ルブランのヘンデル・アリア集には、テーラーとのデュエット集もあるそうですね。
Nora
2007/12/23 17:54
こんばんは。わたしは昨日・今日と網戸を外して洗ったり、靴入れのクロゼットをかたづけたり、大活躍でした(腰痛がでなけりゃいいが・・・)。
スージー・ルブランのCDも、ダニエル・テーラーとのデュエットのCDもほしかったですが、アリア集ばかりでもなあ、と思って買わなかったです。
でもアリア集のCDは、聴いてみるとどれもみんな楽しいものばかりですね。
koh
2007/12/23 21:21
 おー。大掃除、本格的ですね。
 わたしは、昨日さぼったせいで、今日はクリスマス・イブだというのに馬車馬のように掃除をさせられ、さらに今、カンタータの原稿を書いています。
 何ということでしょう。一応、チキンとケーキは食べましたが。

 アリア集は、意外と曲がだぶっていないし、曲もおぼえられるので、入門にはいいと思い、たくさん聴くようにしています。
 いよいよ、全曲盤。(いつまで言ってるのか)
Nora
2007/12/25 00:06

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