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zoom RSS 小倉&門司港レトロ〜’16THE ICEの旅第2弾・北九州&福岡その1【三位一体節後16】

<<   作成日時 : 2016/09/08 19:19   >>

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 今度の日曜日(9月11日、三位一体節後第16日曜日)のカンタータは、

 初期のBWV161、
 ライプツィヒ1年目(第1年巻)のBWV95、
 2年目(コラール・カンタータ、第2年巻)のBWV8、
 後年のBWV27、

 以上の4曲。

 これらのカンタータの番号を見ると、いかにも秋を彩る屈指の名作カンタータ、という感じなのですが、今年はまだまだ真夏真只中。
 しかし、朝夕はさすがに秋の気配が忍び寄り始めた今日この頃、これらのカンタータを聴いて、一足早く秋の気分を味わいましょう。


 過去記事、こちら↓


 <三位一体節後第16日曜>

    三位一体節後第16日曜(BWV8、95他)
    三位一体節後第16日曜(BWV27他)
    三位一体節後第16日曜(BWV95他)
      * コメント部分
    きちんと曲目解説〜マタイへ続く道・バッハ氏の日常生活の視点から(BWV27)



 真夏恒例のお楽しみ、THE ICEの旅。

 旅のしおり、旅行記ダイジェスト、引き続き、名古屋の直後に行った北九州・福岡編。
 久しぶりの九州なので、たっぷり3泊4日の日程を組み、じっくりと九州ならではのインパクト満点の建物や仏像等を観てまいりました。
 詳細は、ゆっくりと奥の院に記事を書いていきたいと思いますが、ここでは、旅行の行程だけ。



 THE ICE公演の前日の8月10日(水)、仕事終了後、その夜のうちに、飛行機で北九州空港へ。

 
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 北九州空港に着いた頃はあたりはもう真っ暗。
 昔、海外旅行で、よく深夜に飛行場に着いたことを思い出す。
 エアポートバスですぐ小倉へ。小倉泊。
 駅のすぐ前のホテル。



 8月11日(木・祝) 

 わたしが行った、THE ICEの公演当日



 翌朝の小倉駅前の風景。

 駅前にはハーロックやメーテルの像が。
 ハーロックの後ろにそびえているのが、泊まったホテル。 

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 ホテルは、駅へも、アイスショーの会場の西日本総合展示場へも、デッキでつながっていてとっても便利。

 ホテルの部屋から見た小倉の風景。
 右下、ホテルに隣接して見える屋根が、西日本総合展示場。

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 朝食バイキングには、焼きカレーや焼きうどん、めんたい、水炊きなど、小倉や門司、福岡のご当地グルメがたくさん。気分が盛り上がる。

 旅行中、朝夕は、部屋のTVで五輪観戦。

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 THE ICEが開演するPM4:00までの間、時間があるので、ゆっくりと門司港レトロの街の建築等を訪ねる。


 門司港レトロ


 列車を降り立ったところ、門司港駅の駅舎からしてすでに重要文化財。(残念ながら改修工事中)
 駅のすぐ近くはもう港で、港に面したごくごく限られた敷地にびっしりと数々の個性的歴史的建築物が建ち並び、その密度はちょっと他に例が無いほど。
 一部、入江が大きく入り込み、歴史建築物が並ぶ土地が分断してしまっているが、そこは珍しい跳ね橋で連結されているという気の利き様。この入り江が、あたかもディズニーシー状に風景をおもしろくしている。
 さらには、このエリアからは、関門橋のたもと付近までゆくトロッコ列車まで出発。
 周辺には、ご当地焼きカレーや海の幸を中心に、おしゃれな飲食店もたくさん。
 正に、建築好きにはたまらない、「建築テーマパーク」の観があるが、それもそのはず、
 歴史ある貿易港ならではのさまざまな遺産を最大限に利用して、それらを修復・整備、さらには新たな施設の建設、他地区の歴史的建築物の移築等をくりかえし、行政と街が一体となって築き上げてきた、文字通りの一大観光テーマパークなのだ。


 旧大阪商船

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 旧門司三井倶楽部

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 門司港ホテル

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 本物の古い港町を中心に形成された「建築テーマパーク」ならではの、それぞれの建物同士や港の風景のコラボ写真が撮れるのが楽しい。

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 「恋の跳ね橋」・ブルーウィングもじ

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 旧門司税関

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 国際友好記念図書館

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 バナナ・ソフトを食べて休憩。(門司はバナナの叩き売り発祥の土地らしい) 

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 ランチはもちろん焼きカレー。

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 門司港レトロ展望室からの展望。

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 そして、JR門司港駅

 改修中で、その風格あふれる外観を観ることはできなかったが、(内部の基礎以外はほとんど解体されてしまっていた)
 工事見学デッキが設けられていて、現在しか観ることができない門司港駅の姿を観ることができた。

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 午後、小倉に戻り、THE ICE。

 会場に行くデッキから見た工場。

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 公演後、夕暮れに煙る会場(右下すみの屋根)&会場に続くデッキ。

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 小倉駅の飲食施設と駅構内で行われていたライブ・イベント。 

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