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zoom RSS 都会のビルディングの「深海」でメンダコと戯る〜ゾクゾク深海生物@サンシャイン水族館【復活節前8】

<<   作成日時 : 2017/02/19 20:50   >>

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 今日(2月19日、復活節前第8日曜日)のカンタータは、

 初期のBWV18
 ライプツィヒ1年目のBWV181
 2年目(コラール・カンタータ)のBWV126

 の3曲。

 第2年巻、コラールカンタータの驚くべき純化は、いよいよ極限に達しようとしています。


 過去記事は、こちら↓


 <復活節前第8日曜>

    復活節前第8日曜(BWV126他)
    復活節前第8日曜(BWV126他)
    究極のトロープス・コラール(BWV126)



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 サンシャイン水族館 期間限定イベント

 ゾクゾク深海生物

 
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 さまざまなイベント

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 特別展ではなく、期間限定の企画展示。

 「ゾクゾク採集中」のキャッチフレーズ通り、スタッフが深海底曳網漁に同行し、その都度採れたものを、エントランスに設置された特設水槽及びその生物に応じた一般展示水槽において展示するシステム。

 何が展示されているかはその時のお楽しみ。


 * 展示されている生物は、事前にチェックしてください。



 まずはやはり、一番の目玉、メンダコから。


 しばらくメンダコがいなくてがっかりしていたのだが、2月15日、公式ツイートで、メンダコがついにあがった?(魚の卸売市場みたい)というニュースを知り、早速出かけた。

 ラグーン前の一般水槽のうちの一つにいらっしゃった。


 夢にまで見たメンダコ。
 全部で5匹もいた。


 絶えず耳(のようなもの。おそらく耳ではないような気がする)を細かく振動させているのがかわいい。

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 壁に貼りついているメンダコも。一応「タコ」なので。

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 基本的にじっとしているが、突然、みんな泳ぎだし、水槽の中を舞い始める。

 とにかく同じ種類なのか?と思うほど、様々に形を変えて泳ぎまくる。

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 泳ぎ疲れたら、元の場所に戻った。

 ただし、なぜか裏返ったまま、じっと動かなくなった、

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 めまぐるしく姿を変化させる、正に忍者のような生き物。しかも、基本的にかわいい。


 以前書いたメンダコの記事、こちら



 こちらがメインの、特設水槽


 一つ目の水槽。

 確かに、採れたものをやたら詰め込んでいる感じ。

 一見して恐ろしげな世界だが、案外これが現実に近い?

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 一番左に写っているカブトガニのような平べったいエビが、一番のレア生物、
 センジュエビ
 生きている状態では、ほとんど見ることができない珍しいエビだと言う。

 ヤドカリは、ジンゴロウヤドカリ。深海のヤドカリだが、深海には貝が少ないため、ほとんどの個体が深海性貝類のギシエビスガイの殻を背負っているという。

 ナマコはオキナマコ。

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 センジュエビ。

 名前の由来。すべての足にはさみがあり、それが千手観音を思わせるので、この名前になったとのこと。
 暗い上に小さいので、良く撮れなかった。

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 ヤドカリやエビを周りに侍らしていらっしゃる。

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 オオコシオリエビの行列と大暴れしているアガサエビ。どちらも食ベられる。

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 センジュエビとヤドカリ以外は、ナマコも含め、一般的に食用にされているとのこと。

 水槽を覗き込むカップルが、みんな口々に、「あ、さっきのエビだ」というようなことを言うので、もしやアロアナカフェかどこかで食べたのか??と思ったら(下に、深海生物メニューおよび深海汁のポスターあり)、ふれあいタイムに出ていたらしい。


 数日後、ランチの後でのぞきに行ったら、センジュエビはおろか、ナマコやヤドカリがみんないなくなっていて、かわりにこの方が。

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 もはや、エビ(やカニ?)だけの居酒屋の水槽みたいな状態になっていて、観ているカップルはみんな、おいしそう・・・・、などと言っていた。


 このように展示はその日の状況で目まぐるしく変わるので、展示されている生物は事前に要チェック。


 二つ目の水槽。

 こちらは、暗く静まりかえった世界。

 ミドリフサアンコウ(左)とシビレエイ(右)。 

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 上の写真・右で、シビレエイといっしょにぼんやりと写っているのが、この方。

 口が横に二つに分かれ、足?がある。
 名前や説明は無かったが、もしかしたら、以前イラストを描いたヒゲキホウボウの仲間?

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 一般展示の水槽でも、新海生物をフューチャリング。


 アバチャンとウデナガヒトデ。

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 カニ、いろいろ。

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 以上、なかなか見応えがあったが、クラゲ類がいなかったのが残念。


 以前書いた深海生物の記事の目次ページ、こちら



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 新しいマンボウがやってきた!

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 シノノメサカタザメ君も、晴れてラグーンに復帰。

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 リニューアル!

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 春一番が吹いた日。

 おなかを空に向けてのんびりと泳いでいる。

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 次はこれだ。ドクドク。またやるらしい。

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 バレンタイン

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 このところ、果てしなく快晴の日々が続いている。

 乾燥しているのは困り者だが、ビルが美しく見える。


 まぶしい光の下、さまざまなものを映すビルたち。

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 以下、サンシャイン周辺のビルたち。


 シネコンプレックス建設予定地。

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 春一番が吹いた日の旧区庁舎開発敷地。

 愛称募集を経て、この春、正式愛称決定!

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