♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜

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zoom RSS 暦の始まり・黄昏の国のアルバム【待降節1】

<<   作成日時 : 2017/12/02 23:27   >>

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 早いものでもう12月、いよいよ今年も押し迫ってまいりました。
 カンタータの世界でも、今週から待降節(アドベント)、一足早く新しい暦が始ります。

 バッハの教会カンタータの大部分は教会の暦に沿って作曲されていますので、教会暦通りに聴いていくことは、バッハの膨大なカンタータの世界に足を踏み入れる最も有効な方法の一つと言うことができます。
 教会歴は、もちろん現実の四季の移ろいに従って進んでゆきますし、またうまい具合にキリストの生涯をたどるようにもなっています。
 ですからバッハのカンタータは(作曲年代ごとにいくつかの「年巻」を構成しているのですが)、豊かな大自然の四季とキリストの生涯とを画きつくした、極めて多層的な性格を持つ、巨大な一つの作品とも言えるわけです。
 ですから教会歴に従ってカンタータを聴いてゆくことは、その「巨大な作品」としてのカンタータ群を味わうことにもつながり、それらは、一年にわたって四季折々わたしたちの生活を豊かに彩ってくれることでしょう。

 いずれにしても、暦の始まりは、バッハのカンタータを聴き始める絶好のチャンスです。
 何も毎週聴き続ける必要はありません。
 気が向いた時に、その時期の作品を取り出して耳を傾けるだけで、バッハのカンタータは、その季節にふさわしい最良の音楽で、生活を彩ってくれることでしょう。

 今がそれをスタートさせる良い機会。
 よろしかったら、いっしょにカンタータを聴いていきましょう。



 さて、暦の始まり、今度の日曜日(待降節第1日曜)のカンタータは、


 初期の名作、BWV61
 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV62
 後期のBWV36
 の3曲。


 暦の始まりということもあり、名作揃いです。

 詳細については過去記事をご参照ください。こちら。↓


<待降節第1日曜>

    新しい暦を迎えるにあたってのごあいさつ
    アドヴェント・クランツのともしび(BWV36、61、62)
    たまにはきちんと曲目解説・「いざ来ませ、異邦人の救い主」(BWV62)



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 11月のアルバムをアップしようと思ったのですが、10月のアルバムをまだアップしていませんでした。

 形ばかりの、極めて個人的な、10月のご近所アルバム。



 豊島区伝統工芸展

  @ としまセンタースクエア(豊島区役所1階)


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 今月のEchika ギャラリー

 受け継がれる祭礼・芸能

 意外に知らない身近な伝統的祭礼・芸能をパネル展示。
 もう半分は、東京よさこいの宣伝。新旧の野外パフォーマンス紹介ということで、セットにされたようだが。

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 イケセイ・食と緑の空中庭園では、JAZZデパートの一環として、魅力的なジャズ・イベントが企画されていたが、台風を始めとする天候不順等の影響をまともに受けてしまったようだ。

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 こちらは台風一過、快晴の食と緑の空中庭園


 先月は憩いの場所特集だったが、ここもまた憩いの場所。

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 Hareza 建設地。着々と進む工事。

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 工事の進捗状況を俯瞰できる隠れ家的?カフェ。

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 秋空


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 都電等、鉄道のある風景。


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 十五夜

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 今月の物産展。

 北海道展や沖縄展もいいが、最近はこのような魅力的な単独県の特集の方が興味深い。


 三重展

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 長崎展

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 秋のそば店


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 馬賊の美しい麺

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 昔、大学近くの中華料理店でよく仙草ゼリーを食べた。
 これは、梅蘭の仙草亀ゼリー。亀の文字が入っているのがちょっと怖い。

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 ハロウィン?

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コメント(3件)

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Noraさん、明けましておめでとうございます。

本当に久しぶりのコメントとなります。
カンタータを聴きようなり私の毎日にカンタータを聴くことが
自然なことになってきたところで、
ANNA
2018/01/01 18:28
すいません。コメント途中で送信してしまいました(^o^;

年も新しくなったことですし、またのんびりとカンタータを聴いていこうかと思ってます。
どうぞよろしくお願い致します!
ANNA
2018/01/01 18:32
 ANNAさん、あけましておめでとうございます。

 年を追うごとに音楽の記事が少なってきていますが、ほんとうはもっと音楽のことを書きたい、という気持ちは常に持っています。
 今年も、少しでも多くの音楽に接して感想等を書きつづっていこう、と、決意を新たにしていたところでしたが、果たしてどうなるか。
 まあ、わたしものんびりとやっていけたらと思います。
 こちらこそ、引き続きよろしくお願いします。
Nora
2018/01/03 15:50

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