♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜

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zoom RSS 京都高島屋・真央展を観た後、錦市場のお惣菜でまおむすびを食べる〜’18新春京都旅行・旅のしおり1

<<   作成日時 : 2018/01/20 19:19   >>

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 今度の日曜日(1月21日、顕現節後第3日曜日)のカンタータは、

 第1年巻のBW73
 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV111
 その翌年のBWV72
 後期のBWV156

 の4曲です。


 「ゾロ目カンタータに隠れた名曲あり」が定説?のバッハのカンタータの中でも究極のゾロ目カンタータBWV11、
 あまりにも有名な「冬のラルゴ」を冒頭に頂くBWV156、
 等々、
 名曲揃いなので、過去記事も意外とたくさんあります。

 なお、2015年には、モントリオール・バロックの「顕現節後カンタータ集」の全曲鑑賞記も連載しています。


 過去記事↓ 


 <顕現節後第3日曜>

    冬のラルゴ・その1(BWV156他)
    顕現節後第3日曜(BWV72、111)
    顕現節後第3日曜(BWV72、111)
    ゾロ目CK、BWV111
    顕現節後第3日曜・モントリオールバロック顕現節後カンタータ集鑑賞記コンプリート!



  ☆    ☆    ☆



 今回から数回に分けて、新春京都旅行の記事。

 いつものようにダイジェスト、旅のしおり。



 新年早々、成人の日を含む三連休を利用して京都に行ってきた。


 そもそもの目的は、京都高島屋で開催されている「美しき表情の妖精 浅田真央展」。
 以前浅田真央さん情報でもお知らせした通り、年末には大阪高島屋で「浅田真央展」が開催され、「浅田真央 私のスケート人生」発売記念サイン会が実施された。
 わたしも抽選に応募し、すっかり12月の大阪を訪れるつもりでいたのだが、見事ハズレ。
 そのかわり、というわけで、せめて新春の京都に出かけることにしたのだ。
 
 「浅田真央展」、東京、横浜に続いて3度目(東京は3度行ったので正確には5度目)になるが、何度でも行きたい。
 それ自体芸術的とも言える衣裳は行く度に新たな発見があるし、観ているだけで真央さんの演技が鮮やかに甦ってきて決して飽きることが無い。
 会場でしか観ることができないスペシャル映像を観るだけも価値がある。
 それに、その土地ならではの微妙なマイナーチェンジ、グッズ、ファンの反応なども楽しみ。


 初日は昼頃東京を発ち、ゆっくり真央展を鑑賞。
 翌日は一日かけて、新春の華やいだ気分に満たされた京都の社寺を回り、初詣をかねて恒例・「大人の修学旅行」を楽しみ、
 最終日は名古屋で途中下車。
 結局昨年の千葉美術館での開催に行き損なってしまった「ボストン美術館浮世絵名品展・鈴木春信」を観て、名古屋飯のおみやげを買いこんで帰ってきた。



 第1日目


 1月6日(土)



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 いつも新幹線の車窓から富士山を見るのが楽しみで、よく撮影もするのだが、
 今回の京都旅行においては、新年早々ということもあり、さらにはもうそれ以上は無いような日本晴れでもあったので、特別気合を入れて撮影した。

 
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 四条烏丸にあるいつものホテルに直行し、荷物を置いて、真央展へ直行。



 「Smile Forever」 Blu−ray & DVD 発売記念

 美しき氷上の妖精 浅田真央展

  @ 京都高島屋 グランドホール(7階) 〜1月22日(月)まで



 四条通りに面したディスプレイ

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 京都高島屋のエントランス

 東京と同じようでいて、微妙に異なる。(横浜では、エントランスのディスプレイは無かった)
 こちらはさまざまな名場面の写真がちりばめられている。

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 ここでも、お店の真ん中で感極まる真央さん。

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 案内

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 会場


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 広々とした会場。混んでいたが、ゆったりと鑑賞することができた。

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 衣裳の後から顔を出す真央さん?

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 真央シアター、もちろんまたまた観た。

 何度観ても涙があふれてくる。
 編集の見事さについては、横浜展の記事でもくわしく書いたが、
 特に最後のクライマックス、リチュアル・ダンス。
 緊張感あふれるピアノ演奏だけの黒のリチュアルダンスが、突然、しかし極めて自然にフルオーケストラの赤のリチュアルダンスに移り変わり、興奮の坩堝の会場が大写しになる。その中心で躍動する真央さん!
 その他、見どころ満載。
 観てない方、必見!


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 フォトスポット。

 毎度同じですみません。

 メリポピスポットは、会場内にあった。(但し、独立パネルでは無かった)

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 ゲット!


 まおむすび。

 京都展で販売していた全種類。
 ちりめん山椒が京都限定。大阪展のたこ焼きむすびは、食べ損ねたが、今回これは食べられて良かった。

 多少買いすぎた?
 展覧会の後は、錦市場でお惣菜を買って、ホテルでおむすびディナーだ。
 こんなのは初めて。

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 「浅田真央 私のスケート人生」の、高島屋真央展限定のオリジナル掛け替えカバー。

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 エアウィーブのショップ

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 華やいだ四条通。

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 お正月気分満点の新京極

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 京都屈指の繁華街のこのあたりにも、寺社は多いのだ。

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 とりあえず錦天神にお詣り。

 ここから錦市場はスタートする。

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 錦市場


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 各店の店じまいが始まる時間だったが、内外の観光客でいっぱい。
 歩いているだけで楽しい。

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 ここは、若冲のお膝元でもある。
 いたるところ華麗な若冲アートであふれている。

 魚に野菜。
 若冲は八百屋の跡取りになるはずだった。

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 食べたもの、まおむすびのお惣菜にすべく購入したもの。

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 個性的な飲食店も多い。

 思いっきり敷居が高い、というか、入り口が狭い店。

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 錦市場の西側の出口。

 向かって右側の柱の近くに、生家跡の看板がある。

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 大丸百貨店地下のパン屋さんのイートインカフェで一休み。コーヒーがおいしかった。

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