札幌の夜景と惑星音階

 * 7月4日~7月7日まで、北海道に行きました。
   この旅行のことは、できれば旅行記みたいにまとめようと思ってますので、
   これは、取り急ぎの、ご報告記事です。



 札幌駅 JR TOWERの展望台、

 Observatory T38で、札幌の街の夜景を見ました。
 なぜ、38かというと、38階だから。


▽ こんな感じ。
  こちらは、テレビ塔、すすきのなどがある繁華街ではない、言わば裏側。
  でも、こちらの方が、街並みがまーっすぐ整っていて、きれいでした。

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 ところで、
 この展望台、ずっと不思議な音楽が流れています。


▽ ふと気がつくと、こんなポスターが!

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▽ こちらはパンフの説明

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 なんだかよくわかりませんでしたが、
 きらきらした夜景ともぴったりで、なかなか、いい感じ。
 おお、これかー、と、思いました。



 もし、札幌を訪れることがあったら、ぜひ。もちろん、夜景も一見の価値あり、です。



▽ だけど、藻岩山はもっとすごかった。

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 ロープウェイが夜空を飛んでるみたい。
 ここでは、夜景を見ながら、ディナーも食べられます。


▽ レストラン(531)はこんな感じ。
  なぜ531かというと、標高531メートルだから。

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この記事へのコメント

2007年07月12日 20:30
こんばんは。

思いもかけないところで耳にされた「惑星の音階」。
美しい夜景と相まってさぞ素敵な夜になったのではないでしょうか。
きらきらした夜景にぴったりの「不思議な音楽」・・・
使われていた楽器は何だったのでしょう?
(やっぱり、シンセサイザー?)
私も聞いてみたいです!

>ロープウェイが夜空を飛んでるみたい。

う~ん。
これもなんて素敵!
なんだか夜空にふうわり浮かんでいる飛行船を連想しました。
ところでディナーは召し上がったのでしょうか?
ロマンティックなレストラン。お味の方はいかに?

2007年07月12日 22:23
 aostaさん、こんなところまでご足労いただいて、ありがとうございます。
 惑星音階による音楽は、ご想像のとおり、シンセサイザーのような音で、
 まあ、言ってしまえば、それ自体は雰囲気作りの一環にすぎないものなのでしょうけれど、
 あのような話をした直後だったので、むしろその偶然の方に感動して、ぜひお知らせしたかったのです。

 ロープウェイは、ふうわり、と言う感じではなくて、すさまじいスピードで、少しこわかったです。
 少し早め、明るいうちに登ったので、レストランでは、コースをたのんで暗くなるまでねばりました。値段は少し高めでしたが、おいしかったです。
 店の人が、必要以上に格式張っていて、おかしかった。

 この季節の北海道は初めてでしたが、まるで別世界のようでした!

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