ハッピーハロウィン!ディズニーランドと「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

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 少し早いですが、そろそろハロウィンの季節です。プロテスタントでは万聖節をやらないので、ハロウィンはカンタータとはほとんど関係ないのですが、日曜日に、ハロウィン一色の東京ディズニーランドに行ってきたので、そのことを少し。

 今は東京都限定割引期間中。(10/18まで。チラシ等が必要。除外日あり)
 事務所の福利厚生がらみの割引券も使えて、なんと一人2千円引きの3800円で入れてしまいました。

 あいにくの天気で、途中から雨になってしまいましたが、入ってしまえば、そんなことは関係ありません。ハロウィンの飾りつけも、パレードも、(昼の部は小雨決行してくれました)どちらも見応え十分。
 心から楽しめました。

☆ 雨+ムシムシで、チキルームのあたりは、ホントの熱帯みたい

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 でも、やっぱり圧巻は、なんと言っても、ハロウィン+クリスマス限定バージョンのホーンテッド・マンション!

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 昼過ぎにいったら、ファストパスは早くもなくなっていました。表示は、100分待ち。
 雨が激しくなる中、それでも、決死の覚悟で並びました。
 そうしたら、なぜか15分くらいではいれてしまって、これまたラッキー。
 このアトラクションに限っては、表示時間にめげない方がいいかも。(他はたいてい、表示どおりの待ち時間でした)

 この秋冬限定バージョンには、もう何度乗ったかわかりませんが、乗るたびに最高にハッピーな気分になれます。
 毎回新しい発見がありますし、実際毎年グレードアップしてるみたい。

 「黒いソリの乗り心地はいかが・・・・」という、例のはじめのあいさつを聞いただけで、じんわりとあたたかい気持ちになります。

 カボチャの大王ジャックは、映画の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」では大失敗してしまいますが、ほんとは、みんなを喜ばせたいという気持ち、優しい気持ちでいっぱいのやつです。

 そして、その気持ちは、このアトラクション全体、すみずみにまでゆきとどいています。
 ここでは、ジャック自らが登場して、わたしたちに最高のもてなしをプレゼントしてくれるのです。

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 それにしても、映画の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」も、それこそ何度見てもあきることありません。見るたびに、泣いたり笑ったり、ほんとに幸福な映画です。
 今度、飛び出す3Dバージョン、というのが公開されるようです。見なければ。

 ところで、もうひとつのお気に入り、スモールワールドの方は、クリスマスバージョンに向けてか、残念ながら改装中でした。
 もう少しで、こんなにきれいになります。(去年の写真)↓↓↓

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 今回は、明るいともし火がひとつ、消えてしまったかのようで、さびしかったです。

                                                おしまい


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