浜離宮・諏訪流放鷹術+江戸太神楽、汐留のイルミネーション

 お正月はずっと寝てましたが、
 1月3日、浜離宮恩賜庭園のお正月らしい催しに、でかけてきました。


<諏訪流放鷹術の実演>


 浜離宮は、もともと徳川将軍家の鷹狩場の葦原で、庭園となった後も、ずっと鷹狩りは行なわれていたそうです。

 諏訪流は、諏訪大社に由来する鷹匠の流派。
 伝統文化の継承はもちろんですが、現在では、希少猛禽類の保護、リハビリの意味合いが大きいそうです。


▽ 鷹匠とその衣装

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▽ 鷹はこのように投げて、キャッチボールみたいにする。
 (わかりにくくて、ごめんなさい)

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▽ 中学生の鷹匠君。一度木に放して、呼び戻す。

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▽ クライマックスは、庭園を見下ろす電通ビルの屋上から、ハヤブサを放す。
  庭園の鷹匠のもとに舞い降りてくるはずが・・・・。
  上昇気流に乗って、六本木の方に行ってしまいました。
  今頃どうしているやら。

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<江戸太神楽>


 丸一仙翁社中による獅子舞とおめでたい伝統芸


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▽ 師匠がやると、棒が空中で止まってるみたいに見える。

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▽ 帰り道、まだほとんど人通りの無い汐留ビル街のイルミネーション(旧新橋停車場広場)

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▽ おしまいに、わが家のお雑煮

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