お台場ビーチがハワイに!LOCO MOCO SUNSET+ヴィーナスフォートのハワイ・フェスティバル

 先日、ディズニーランドのフリフリ大騒動に行ってからというもの、頭の中は、もうスティッチ一色。(いまさら・・・・?)
 早速DVDも観ましたが、これがまた、ハワイの情感あふれるすばらしい作品で、
 今や、身も心も、すっかりハワイアン。 


 と、いうわけで、
 ゴールデン・ウィークに、お台場で、

 LOCO MOCO SUNSET
 (4月29日(日)のみ、
  in お台場海浜公園 お台場ビーチ(デックス東京ビーチ・マリンハウス前特設ステージ)
 と、

 お台場ハワイ・フェスティバル
 (4月28日(日)~5月6日(日)まで、
  in ヴィーナスフォート)

 が、同時に開催されると聞き、
 4月29日(日)、早速、駆けつけました。


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 まずは、お台場ビーチ。
 LOCO MOCO SUNSET


▽ お台場ビーチへの道。
  この感じは、沖縄などのビーチと同じ。

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▽ 景色がいきなり開けて、まぶしい白砂のお台場ビーチが広がる。
  気分はいきなり、真夏。
  人工美だけど、心ははずむ。

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 * ちなみに、ここは、夜景もすごい!!


▽ 特設ステージのケイキ・フラ(子どもフラ)

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▽ ポリネシアン・チーム勢ぞろい

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▽ ハワイアン男性デュオ、LAULA(ラウラ)のライブ(フラ付)

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 * 本格的な美しいファルセット・ヴォイスが、まぶしい砂浜に響き、
   もう脳がとろけそう。


▽ ビーチに並ぶハワイ・グッズの出店。
  食べ物のお店が無かったのが、残念。

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▽ 思わず、出店で、トートバック、サングラス、ビーチサンダルなどを買い、
  軽装のビーチ・スタイルに変身。
  これで、ますます、黒くなってしまう。

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 あんまり暑いので、デックス東京ビーチに避難。ランチ。


▽ 食べたのは、カレー・バイキングでしたが、これは、隣のお店。
  すさまじいチョコ・フォンデュ。
  これ、どどーっと、流れてます。
  マシュマロやフルーツを、チョコの滝に突っ込んで食べる。
  初めて見た。ここにすればよかった。

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 ゆりかもめで、今度は、ヴィーナスフォートへ。
 ヴィーナスフォートも、お台場ハワイ・フェスティバル開催中で、ハワイ一色。
 通りには、ハワイ関係の店が並び、レストランは、それぞれ、ハワイアン・メニューをそろえています。
 出演者は変わりますが、ショーも毎日開催。
(~5月6日(日)まで)

   
▽ パレットプラザの「ハワイアン・ショーケース」
  昼の部のサロン・ド・ウクレレ。
  はやりのウクレレ+リコーダーのグループ、ガール・ポップのグループ等、たくさん登場しましたが、
  これは、昨年ウクレレを始めたばかり、の、ウクジュナ、というグループ。
  みんな抜群に歌がうまく、このグループが一番よかった。

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 * ケアリー・レイシェルがカヴァーして、すっかりハワイアンとして定着してるという、
   BIGIN(夏川りみ)の「涙そうそう」が、とてもよかった。


▽ こちらは、ヴィーナスフォートの中、
  教会広場の「ハワイアン・ミュージック・パフォーマンス」
  これは、マノアDNAというファミリー・バンド。
  ジャッキー&ケナウのすばらしく年季の入ったフラ付。
  ここでも、また、「涙そうそう」が聴けました。

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▽ 昼間のビーチに比べ、
  ヨーロッパ風の教会広場に、やしの木が置いてあって、ハワイアンが流れる、
  と、いうのは、なんとも妙な気分。

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▽ ヨーロッパ風の街角にも、ハワイアンな出店が。
  この正面が、ライブをやってる教会広場。
  やっぱり変。

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▽ 今日のしめくくりは、再び野外のパレット・プラザ。
  日本人フラ集団、カマヌフラレア(楽しく踊る鳥たち)のすばらしいショー。
  次第に盛り上がるダンスに、会場は大興奮。
  
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この記事へのコメント

Nacky
2007年05月03日 01:14
Noraさま
こんばんは。またまた、美しいく楽しげなお写真のアップ、ありがとうございます。連休の真ん中に、ほっと一息、アロハスピリッツですね(笑)。
ハワイ、お好きですか?私も大好きでですよ。もっとも、長い間、ハワイだけはと敬遠していたのですが、一度行ってみたら、数十年もの間、何でこれほどまでに人気のスポットとして君臨しているのかがわかった気が致します。
数年前から、コナに直行便が飛んでますから、ハワイ島も便利になりました。
昴のふもとで初めて見た南十字星が忘れられません(以外と小さい)。
ラウラは、FM横浜のアロハ湘南(日曜13:00~)で毎週、17:00からスタジオライブを聴かせてくれます。
Nacky
2007年05月03日 01:25
★訂正です。
以外と小さい→意外と小さい
因みに、私、ギタレレという楽器を持っています。
これは、6弦のウクレレサイズのギターです。
私もどこかで、ドイツの写真をお見せできれば良いのですが・・・。
2007年05月03日 20:27
 Nackyさん、こんばんは。
 以前はとりつかれたように南の島ばかり行ってましたが、実は、ハワイには行ったことないのです。
 今回のフェスタでも、写真など、たくさん紹介してましたが、オアフ島以外の島もみんな魅力的で、思わず、行ってみたくなってしまいました。

 ちなみに、わたしが1番よく行ったのは、やはり沖縄と、それからモルディブです。
 モルディブの記事もありますので、もしよかったら、目次から探してご覧になってください。(ちょっと中途半端ですが)

 南十字星も星々に埋もれてしまうくらいの星空が、今でも忘れられません。
2007年05月03日 20:39
 ラウラ、ご存知でしたか。
 はじめ、よくあるようなハワイアン・デュオかな、と思ったんですが、
 ファルセットがビーチに響きだしたとたん、もう辺りの空気が一変してしまいました。わたしも、一気に、南の島モードに突入。
 郷愁に駆られた、と、いうか。

 わたしのところだと、FM横浜はあまり聞けないのですが、いずれにしても、注目です。

 ギタレレ、というのは、おもしろいですね。
 ウクレレは大好きです。うまい人がひくと、まるでハープみたいに聞こえますよね。
Nacky
2007年05月04日 01:47
Noraさま
書き込んでいる時間は「こんばんは」ですが、ご覧になる時は「おはようございます」ですね。たぶん。
モルディブの記事とお写真、拝見致しました。美しいですね。
ハワイとは格段の違いです。
水上飛行機の空港というのも大変面白かったです。
さて、今日は、横浜の書店で小林義武先生の著書を検索しておりました。
磯山先生の著書は数冊所有しているのですが、誠にお恥ずかしい話ですが、実は、つい最近まで小林先生のことは存じ上げなかったのです。
それにしても、もの凄い方ですね。
Noraさんがとても尊敬されている先生を、私は、初コメントで「さんづけ」で呼んでしまいました。大変失礼致しました。
2007年05月04日 07:22
おはようございます。

ラウラという音楽グループがあるのですか?
まったく知りませんでした。
ラウラと聞いてまず連想したのは、ペトラルカの永遠の恋人。
アビニョンの教会(?)で初めて出会って以来、生涯変わらぬ思いを捧げたという女性。
この時代って、こういうパターンが多いですね。
ダンテとベアトリーチェにしても然り。
いずれも結婚には至らず自らの最高の作品、(文学作品であったり、音楽であったり)の中で至高の愛を昇華する・・・
2007年05月04日 07:23

関係ないコメントでごめんなさい。
2007年05月04日 23:39
 Nackyさん、わたしも、こんばんは、になってしまいました。
 モルディブは確かに美しいのですが、そもそも陸地がほとんど無いので、することといったら、ビーチでぼーっと寝てるか、泳ぐかくらいです。
(わたしにはぴったりなのですが)
 その点、ハワイは、遊ぶことがたくさんありそうですし、自然もダイナミックでスケールが大きそう。
 こちらの方にも、あこがれてしまいます。

 小林義武先生の本は、いずれも論文等を集成したものなので、磯山さんの本ほど読みやすくはありませんが、
 やはり、「バッハ-伝承の謎を追う-」(春秋社)が、最も、重要だと思います。わたしがいつも得意そうに書いてることが、みんな書いてあります。(笑)
 あと、その中では、「バッハとの対話」(小学館)など、エッセイ風文章が多く、比較的読みやすくておもしろいです。
2007年05月04日 23:56
 aostaさん、こんばんは。
 わたしも、ハワイアンのラウラは初めて知ったので、名前の由来はよくわかりませんが、絶対にaostaさんがおっしゃるラウラではないと思います。(笑)
 それにしても、aostaさん、守備範囲が広いですね。というか、もともと、このあたりがもっともお得意なのでしょうか。
 ペトラルカが、死ぬまでラウラのことばかり書いてるので、(しかも片思い?)ラウラ=架空の存在説もあるようですが、
 一人の人のことだけを、生涯ただひたすら思い続ける、ということがあってもいいのでは、なんて、わたしも、思ってしまいます。
(もっとも、ペトラルカの詩自体は、ほとんど読んだことありません)

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