ゴーヤ栽培日記・ゴーヤ料理レシピ付 Vol.1~ゴーヤ・チャーハン

 これまで何度か書きましたが、
 毎年、ベランダで、ゴーヤを育ててます。
昨年の記事はこちら

 もちろん、何かを育ててみたい、という気持ちもあるのですが、
(おもしろいほど伸びるし、意外と花もきれい)
 やはり、夏のゴーヤ食べ放題、が、一番の目的です。



 毎年G・W前後に、育て始めます。


 5月1日 苗木購入 

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 沖縄物産店で、苗木購入。(200円×2)
 東京では、温度差が激しく、種から育てるのは難しいので、苗木を買います。
 本葉が出始めて、ツルがまだ伸びてないくらいのを選ぶ。

 上のとがったのが本葉。双葉は、ずっと小さくて、下の方にかくれている。
 その間の、大きな二組の葉は何というんだろうか?


 5月2日 追加購入

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 どうも、3本より、2本の方が、元気が良いので、
(3本にすると、1本必ずショボンとしてしまう)
 今年は2本にするつもりでしたが、結局何だかさびしくて、翌日、近所の花屋で、追加購入。

 購入後は、落ち着いてツルが伸び始めるまで、そのまま水だけあげて、安静にしておきます。(必ず室内)


 5月3日 植木鉢に植替え

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 ツルが伸びてきたら、植木鉢(プランター)に植え替えます。
 できたら、別々の植木鉢。プランターの場合は、十分に離す。(30センチ程度)

 土は、
 「園芸土:5、腐葉土:4、鹿沼土:1に石灰を混ぜて酸性でなくし、1月ほど置いたもの」
 が理想らしいのですが、
 わたしはめんどうなので、市販の「安心野菜用土」を利用。

 植えた後、苗木から離れたところに、少し肥料をまきます。(できれば、有機肥料)
 必ず、苗のそばに支柱(50センチ以上)を立てておきます。(根が傷つかないような)
 最後に水を大量にあげて、終了。
 この時点で、夜はなるべく室内に入れるようにします。
 水は朝晩、多めにあげます。これは、最後までずっと。
   
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 ところで、今回の植替え時、支柱を立てたとたん、それに触れたツルが、クルクルと巻きつく瞬間を目撃してしまいました。
 おーっ、生きてる・・・・。


 5月10日 棚づくり

 棚は、数本しっかりとした支柱を数立てて、その間に、目の大きめな網を、張り巡らせてつくります。
 可能な限り、広くします。ゴーヤはびっくりするほど育つので、この際、見栄えより、広さが大事です。 

支柱にツルがからまっていき、もう行き場がない、という状態になったら、
(もう十分落ち着いているので)
 いよいよ外の棚にセットします。

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 当然、これ以降はずっと外になりますが、心を鬼にして、外に出してしまいましょう。
 ゴーヤは、待ってました、とばかりに、棚に、巻きついていきます。

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 5月11日 暴風一過

 今年は、外に出したその夜に、なんと、嵐になってしまいました。
 すさまじい強風+雹みたいな雨。
 室内に入れたくても、もうすっかり棚に巻きついていてムリです。
 何度も見に行きましたが、風でちぎれそうで、もうだめかな、と思って寝ました。

 ところが、翌朝、ゴーヤは、元気に日の光を浴びて輝いていました。
 しっかりと、ツルで網にしがみついて。
 感動・・・・!

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 やはり、雨や風が、植物を強く育てるのでしょうか。


5月13日 最新の状況

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 2週間くらいで、こんなに大きくなりました。


(以下、続く)



 さて、毎回、ゴーヤの成長とともに、ゴーヤ料理の自己流レシピを書いておくことにします。
 まずは、1番かんたんなのから。


 【特別ふろく:自己流ゴーヤ料理レシピ・その1】

  ゴーヤ・チャーハン  


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 1、ゴーヤは両端を切り落とし、縦に二つに切り、ワタをスプーンで取って、その後薄切り。
   塩水につけておく。
   量的には、一人分で1/2本くらいか。

 2、卵の黄身(一人一コ)とご飯を混ぜ合わせながら、油をひいたフライパンでよくいためる。
   ゴーヤは水分が多いので、この時点で、どこまでパラパラにできるかが勝負。
   もうこれ以上ムリ、というところまでパラパラにしたら、お皿にとっておく。

 3、ゴーヤ以外の具を炒めます。
   わたしの場合、
   肉は、チャーシュー、ソーセージ、沖縄ポークなど、
   野菜は、玉ねぎ、長ねぎ、青ピーマン、赤ピーマン、しょうがなど。何でも、お好みで。
   軽~く、塩、こしょう。
   玉ねぎがアメ色になるくらいまでよく炒め、これもお皿にとっておく。

 4、塩水から出してしぼったゴーヤを、大目の油で、かりかりになるまで炒める。

 5、その上に、新たなとき卵(一人一コ)を広げる。
   2のあまった白身も、もったいないので、入れましょう。

 6、卵が半熟のうちに、2のごはん投入。

 7、ざっと炒めた後、3の肉、野菜投入。

 8、味付け。
   沖縄だし、鶏がらだし、オイスターソース、ナンプラー、など、
   その日の具や、気分で。適当に。
   わたしの場合は、野菜や肉をたくさん入れて、それらの味がよく出るので、
   ほんの少したらす程度でOK。

 9、後は、気がすむまで炒め、完成。しあげにゴマ油を数滴たらすと風味がアップ。

 * 鶏がらスープをかけて、スープチャーハンにしても、おいしい。


以前のゴーヤ・チャーハンのグルメ記事はこちら


 




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