灼熱の新宿、ウチナー三昧!~映画「恋しくて」、オリオンビアフェスト・伊禮麻乃ライブ、エイサーまつり

 すっかり夏です!
 夏といえば海。海といえば南の島、沖縄。

 この頃はなかなか沖縄に行けなくってさびしいのですが、
(といいつつ、浮気して北海道に行ってしまったですが)
 そんなわたしにとって、待ちに待った日が、今年もやってきました。

 毎年この時期に、新宿東口で、大々的にエイサーまつりが行われます。
 さらに、それに合わせて、新宿伊勢丹で、オリオンビアフェスト&大沖縄物産展が開催されて、沖縄のアーティストが勢ぞろい、無料ライブをやるのです。

 つまり、沖縄の方からこちらにやってきてくれて、新宿一帯が沖縄一色になる、というわけ。

 今年も、先週の土曜日、(7月28日)うだるような暑さの中、新宿にでかけて、
 丸一日、沖縄の風と熱気を堪能してきました。



 まずは新宿に行く前に、前哨戦。

 午前中、新宿の少し先の下高井戸まで行き、
 ずっと観たかった、沖縄映画、「恋しくて」を観ました。



1、映画 「恋しくて」 at 下高井戸シネマ

 先週はずっとレイトショーだけの上演でしたが、今週は、朝一のモーニングショーのみ。
 (~8月3日まで。)
 7月28日(土)のみ、モーニングショー+レイトショーの2回上演でした。
 ちょっと早起きして、観てきました。


 2007年、中江裕司監督作品。        


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 映画は、ひとことで言うと、石垣島を舞台にした、音楽青春物語。

 例によって、全編にたくさんの魅力的な音楽をちりばめながら、主人公たちの高校時代の3年間を正面から描ききった、笑いあり、涙ありの、気持ちのよい作品です。

 前作、「ホテル・ハイビスカス」のようなファンタジー色は、すっかり払拭されてますが、
 美しい石垣島の景色の中で、繰り広げられる、青春の出会いと別れは、
 いまのわたしにはあまりにもまぶしくって、もうそれ自体がファンタジー!

 主人公たちは、はじめ、いかにもついこの前まで中学生、といった感じで初々しかったのですが、最後は、すっかり大人に。
 もしかしたら何年もかけてじっくり撮ったのかな、と思ったら、そうでもないみたい。
 いったいどうやったのでしょう。ちょっと、びっくり。

 また、沖縄のさまざまな景色や風物、人々の生活、風や空気にいたるまでを、ていねいに描き出しているのは、いつものこと。
 今回は、めずらしいアンガマ問答の様子を見ることができました。


 さて、中江作品には、これまで、
 嘉手刈林昌、
 登川誠仁、
 国吉源次など、
 島唄の伝説的巨人たちが登場し、
 圧倒的な唄を聴かせてくれたり、なんと、重要な役柄やとぼけた役柄で演技まで見せてくれたりしたのですが、
 今回は、奄美の「百年に一人の唄者」、武下和平さん。

 ここぞ、という時に、とても大切な役で登場、心にしみる唄声を披露してくれます。

 そして、その場面の舞台となった、
 島の奥深く、四方を深い山に囲まれた、真っ赤な蓮の咲く池の、何という美しさ!
(場所は秘密。映画では奄美大島という設定ですが、実際は奄美ではないようです) 

 この映画で、最も印象的な場面でした。
 このような場面に出会った時、映画は劇場で見なければダメだなあ、って、思います。


 あと、同じくらいインパクトがあったのが、太ももファイブ!
 もう一生ついていこう、と思ったら、映画が終わったら、解散してしまった?
 太ももファイブに関しては、どんなに言葉をついやしたとしても、伝えられません。
 気になる方は映画を見てください、としかいいようがない。


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                               (パンフより)



 映画ですっかり沖縄モードに突入してから、
 いよいよ、メインイベントの新宿へ。

 新宿に着くと、ちょうどアルタ前で、エイサー大会のオープニングセレモニーが始まったところでしたが、(区長あいさつ、ライブ演奏等)
 この日はたいへんな猛暑。炎天下にいるのが耐えられず、早々に地下道にもぐって、まず、伊勢丹に向かいました。



2、「第13回めんそ~れ~大沖縄展」 at 伊勢丹新宿店


 大沖縄展は、毎年夏、数日間にわたって開催される、都内最大規模の大物産展。
 屋上の特設ステージ&ビアガーデンでは、音楽祭、オリオンビアフェスト・イン・イセタンが開催されて、連日、沖縄のアーティストたちがライブを繰り広げます。


 まっさきに、伊勢丹の屋上で開かれている、オリオンビアフェストへ。
 沖縄料理はもちろん、ハンバーガー、ソーセージ類、オリオンビールやフレッシュジュース等の屋台があり、食べたり飲んだりしながら、
 ステージのある特設会場の席でライブを聴いてもよし、
 会場外のパラソル席でくつろいでもよし、
 芝生に寝転がってもよし。(昼間は暑いけど。)
 もちろん外でも音楽を聴くことができますし、暗くなるとスクリーンで映像も映し出します。


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 取り急ぎ骨付きフランクフルトとアップルマンゴージュースを買い、
 奇跡的にステージ会場のテーブル席をゲット。
 お目当ての伊禮麻乃(いれい・あさの)さんのライブ。
 昨年初めて聴いて、いっぺんでファンになったのですが、今年もまた来てくれました。

 
 伊禮麻乃さんは、
 高校時代に、史上最年少で琉球古典音楽の教師免許取得、
 やはり、高校時代に、オレンジレンジのメンバーらとヒップポップバンドを組み、ヴォーカル担当、
 などなど、華々しい経歴を持つ、女子大生シンガーです。

 彼女の魅力は、何と意っても、とびぬけて美しい歌声。

 少し憂いを含んだ低音から、空に突き抜けるようなハイトーン・ボイスまで、まさに、天から授けられたとしか言いようの無い声だと思います。
 もちろん、歌のうまさは、思わず息を飲むほど。 

 さらに、彼女はほんとうに才能豊かで、自分で作詞作曲もして、まあ、よい歌もあるのですが、
 ただ、声がすごすぎ、また、歌がうますぎて、
 曲そのものが負けてしまってる、というか、何だか、中途半端なところも・・・・。

 昨年のライブ、
 お、いいメロディーだな、と思って聴いていたところ、
 サビになったら、その美しい声で、いきなり、
 「時代の流れ、マンタになって~、渡りゆく~」と熱唱しだして、
 あっけにとられたこともありました。
 マンタになりたい、って・・・・。

 でも、以上はすべて、大きな期待を寄せるがゆえ、の、贅沢な感想で、
 ライブなど、もちろん、その歌声を聴けるだけでも幸せです。

 この日も、前作のミニアルバム、「楽園」からの曲を中心に、
 なかなかいい感じの曲ばかり、全6曲、たっぷりその歌声を披露してくれて、
 身も心も、どっぷりと、沖縄の風に浸かることができました。
(演奏は、すべて、沖縄のバンド仲間、ギターのセキさん?とのデュオ)

 でも、一番すごかったのは、
 最後に一人舞台に残って、三線ひとつで歌った、アンコールの仲風節(なかふうぶし)。
 琉球古典音楽です。
 ゆるやかで大きな弧を描いて、いつまでも続くメロディー。
 フレーズごとに色合いが変化してゆく七色の声。
 三線も、硬質の打楽器を思わせる、研ぎ澄まされた、すでに名人の音。

 沖縄の風、どころか、まるで、都会のど真ん中に、沖縄の空と海が広がったかのよう!
 

 やはり彼女には、どんどんすばらしい歌を歌ってほしい。
 
 わたしの心の中で、最高の沖縄出身の女性ポップス歌手は、南沙織さんと亜波根綾乃さんなのですが、名曲との出会いさえあれば、彼女もそのような存在になるかもしれません。

 とりあえず、現時点での代表曲としては、
 先ほども少し書いた、「マンタになって」をあげたいと思います。
 いろいろな意味で、麻乃さんを象徴する1曲です。
 けっこう、いい曲ですし。


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← 麻乃さん。

  ライブは撮影禁止なので、
  歌っている写真はありません。
  かわりに、ライブ後のサイン会のときの写真。
  昨年ライブの写真はこちら
  昨年は、物産展会場でのライブだったので、
  撮影OKでした。












 この後、エイサーまつりにいったのですが、一段落したスキを見て、休憩のため、ちょっと夜の部も見に来ました。
 夜は、パラソル席で、のんびり涼みながら、スクリーンで鑑賞。
 麻乃さん、またまた登場。(今度はカラオケ)
 他に、この頃すっかりメジャーになった、やなわらばー、
 琉球ちむどん楽団等が出演。

 ちむどん楽団は、以前のお祭りみたいに楽しい感じから、なんだか衣装も芸術的になり、歌もアーティスティックに。


▽ オリオン・ビア・フェストで食べたり、飲んだりしたもの。
  右は、かまぼこジューシー。はやっているらしい。文字通りの、ジューシー in かまぼこ。
  ジューシーは沖縄炊き込みごはん。 

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3、「2007新宿エイサーまつり」


 新宿エイサーまつりは、めんそ~れ~大沖縄展と同時期に、1日だけ開催される、商店組合主催の大エイサー大会です。
 昼間は、新宿のメインストリート、新宿通りを、駅前から新宿3丁目まで全部車両通行止めにし、
 夜は、歌舞伎町のど真ん中をはじめとする何か所かの会場で、一日中、沖縄や、東京中から集まったエイサーグループが、自慢のエイサーを披露します。


▽ 新宿駅~新宿大通りが、沖縄に!
  右は、旗頭チーム。龍と鳳凰の2組が会場を駆けめぐる。

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 エイサーに関して、わたしはそれほどくわしいわけではありませんが、自分なりに魅力を感じたチームをいくつかご紹介。


 町田琉(まちだ・りゅう)

 東京都町田市を拠点に活動している、伝統的なスタイルのチーム。
 東京近辺の沖縄関連イベントによく参加しているので、東京在住の沖縄ファンには有名かな?
 「エイサーの魅力・かっこよさ」のツボみたいなものをすべての押さえている感じ。
 生の唄・三線は聴き応えがあるし、大太鼓・締め太鼓は、音も踊りも力強く、迫力満点、かつ、軽やか。ひとつひとつの動きもフォーメーションもかっこいい。
 女性たちの手踊りは愛らしいし、道化役(チョンダラー)たちの動きも愉快。

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 南風原町津嘉山青年会(はえばるちょう・つかざん・せいねんかい)

 毎年、このイベントのために、はるばる沖縄から、本場エイサーチームが駆けつけてくれますが、今年は、このチーム。
 始まったとたん、いっぺんに空気が変わりました。
 振り付けや、踊りの間合いがとてつもなくかっこいい。さすが本場のエイサー隊。
 パーランクー(タンバリンっぽい形の片面だけの小太鼓)とバチを効果的に使った独特の踊りがよかった。衣装も豪華でいいなあ。ちょっと暑そうだけど。

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 那覇太鼓

 沖縄から来てくれた、もう一つのチーム。
 那覇市役所職員を中心に、青少年健全育成・文化交流を目的として結成されたチームだそうです。海外公演などもしているらしい。
 歌は録音、振り付けは伝統的なものをかなりアレンジしているのですが、とにかく華があって楽しい。中途半端な創作ではなく、見ている人を徹底的に楽しませるために考えつくされたエンターテイメントといった感じ。
 演者はみんなずっと笑顔。でも動きにはエイサーならではのキレがある。

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 上石神井琉球エイサー会・合四工クラブ(あいよんこう・くらぶ)

 練馬区上石神井を拠点に活動しているチーム。
 今回は時間の関係で、ちょっとしか見られなかったのですが、好きな団体なのでご紹介。
 ここはすごい。メンバーが老若男女、まんべんなくいる。(パンフレットによれば3歳~83歳)
 年齢層が幅広いと、青年中心のチームと比べて、どうしても演舞に力強さが欠けてしまう場合が多いようですが、ここは違う。すごいパワフル。エネルギー無限大。歌も演奏も踊りも妥協無し。しかもめちゃくちゃ楽しそう。

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 エイサーまつりは、東京近郊をはじめ、たくさん開催されてますが、
 以上の名前を見たら、要チェック。



 さて、以上、沖縄三昧の、熱い熱い一日をすごしたわけですが、
 一番熱かったのは、伊勢丹の下のフロアで開催されていた、物産展だったかもしれません。
 とにかく、ラッシュアワー状態。ちょっと前進するだけでも、何度もタックルされて、全身ボロボロになってしまった。



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← 夜の歌舞伎町のど真ん中を、颯爽と進む旗頭




















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この記事へのコメント

ルル
2007年08月02日 01:55
はじめまして♪
偶然このブログに出会いました♪
そしたら、だまっておれない記事がっっ!!

映画「恋しくて」観たんですね♪
わたしも、出演しましたよ♪
「アンガマ」シーンで!

試写会で観たのですが、2回くらいしか映っていなかったけど…☆
見慣れた景色が、映画の内容にあわせていろいろ組合わさっていたところに、少々こんがらがいましたが、とっても楽しませてもらいました♪
今月の末、25・26・27日の三日間は、石垣島がソーロン(お盆)アンガマ一色になります♪
チャンスがあったら、せひ“生アンガマ”を見に来て下さいマセ♪
2007年08月02日 21:08
 ルルさん。はじめまして♪
 石垣島にお住まいですか!思いがけず、遠い南の島からコメントをいただいて、ほんとにうれしいです。

 アンガマのシーン、ネタばれになるので本文ではさらっと触れただけでしたが、実は、物語上は、一番感動したシーンでした。
 すごいですね。そこに出演してらしたとは・・・・!

 東京での上映は、明日で一段落してしまうようですが、今度ビデオになったら、ルルさんがどれか想像しながら、きっとまた見させていただきます。

 それにしても、わたしが、なんて美しいんだあ、と感動しながら観ていた映画の風景が、「見慣れた景色」だなんて、とてもうらやましいです。
 以前は毎年のように石垣島に行っていたので、わたしもそんな風景の中にいたはずなのですが、今ではとても遠く感じてしまいます。

 だからこのようなコメントをいただいて、なおさらうれしいのです。
 では、また何かありましたら、教えてくださいませ。
 生アンガマ、見たいけど、ちょっと怖いような気も・・・・。
ルル
2007年08月03日 03:34
こんばんわ♪
あのわずかなアンガマシーンに感動してくださったなんて!ワタシも感激です!! ちょっとしたシーンでしたが、撮影は、まるまる二日くらいだったと思います。ですが、撮影に至るまでに、予想以上の時間がかかっている貴重なシーンでもあります☆
 “アンガマ史上初映画撮影”に対する先輩方の許可をえるための説得。監督の思いに沿っての方言訳。そのために地域の大先輩方に教わりながら…と。けっこうあたふたしました☆
でも、いろんな部分ですごく勉強になりました♪

アンガマシーンでのワタシを教えたいところですが…アンガマはもちろん、笠をかぶった“ファーマー(子や孫)役”の正体は証してはいけないのです。あの世の霊なので(笑)
だから、おっしゃる通り、予想しながら観て下さいね♪
(アンガマの話をしたらノンストップになってしまぅぅ~☆)
 それから夕べ書きわすれたのですが、東京で沖縄の夏のイベントが行われるとは、沖縄県民・石垣市民としてとてもとても嬉しいです♪
いつかアンガマ披露もできたらいいなぁ~(*´∪`*)
生アンガマみたら、即!石垣市民になっちゃうカモしれませんよ(笑)
2007年08月03日 22:44
 ルルさん、こんばんは。
 これはまた、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございます。
 出演されただけでなく、そのようなご苦労もされてたんですね。
 あのシーンに、そんな裏話があったとは・・・・!
 ますます、またじっくりと、観てみたくなってしまった。

 でも、なんとなくわかるような気も。
 沖縄のお祭りやそのような行事は、単なる形だけでなく、古くからの伝統や信仰が、そのまま現代に生きているようなイメージがあります。
 外から見た、勝手な感想ですけれど。

 絶対に、映画などには撮影させないようなものもあるんだろうな、なんて。
2007年08月03日 22:46
 ルルさん、続きです。

> 東京で沖縄の夏のイベントが行われるとは、

 今年はあまり行きませんでしたが、
 エイサー大会や、音楽祭、沖縄フェスティバルの類は、他にもびっくりするほどたくさん開催されてるんですよ。
 おそらく、ルルさんが想像されている以上に、沖縄の文化は、わたしたちの身近に浸透していると思います。
 沖縄料理のお店も、どんどん増えてきて、うれしくてしかたありません。
 かくいうわたしも、以前三線を習ってました。
 もちろんへたくそで、すぐに挫折してしまいましたが。(笑)
 では。どこでもかまわないので、何かあったら、またコメントしてくださるとうれしいです。
ルル
2007年08月06日 01:46
こんばんわ☆
2,3日、ちょっと本島に行ってきました。
帰ってきて、「1万人エイサー大会」のニュースを見ました☆
今日だったんですね!知ってました?
しまった・・・1日早くわかっていれば行けたのにぃ・・・
夕べは国際通りにいたんだけど(涙)

東京でそんなにたくさんウチナ~イベントしてるんですね♪
そっかぁ・・・。そんじゃ、上京した沖縄県民はホームシックにかからなくてすみますね♪Y(^▽^)Y

伝統行事は、「発掘・保存・継承」です。
アンガマも、お盆で帰ってきたご先祖様方を供養し、この世の踊りをみせてあげるんです。生活の一部ですから、なんか・・・不思議ですよ♪

Noraさん三線習ってたんですか!?
わたしも時々弾きますよ♪
父が三線師範でもあるので、自然と弾けるようになりました♪
三線はいつからでも始められるし、一度その芸を身につければ、一生の宝になりますからね!(老後はこれが楽しみになりますよ♪)
Noraさん!ぜひ復活してください♪


2007年08月06日 22:18
 ルルさん、こんばんは。
 「1万人エイサー大会」、わたしもTVのニュースで見ました!
 ちょっとしか映りませんでしたが、国際通りが、すみからすみまでエイサー隊で埋めつくされていて、壮観でした。また、小さな子どもも、ポーズがびしっと決まってて、やはり、本場はちがうなあ、と、思いました。
 いつか、きっと見に行きたいです。
 それにしても、一言でエイサー、と言っても、衣装も踊りもみんなちがっていて、ほんとにおもしろいですね。

> 父が三線師範でもあるので、自然と弾けるようになりました♪

 ルルさんは、よい環境にいらしゃって、うらやましいです。
 つい調子に乗って口をすべらしてしまいましたが、わたしは、かなり昔にちょっと習っただけです。
 それにこちらは、住宅事情から、なかなか、いつでも好きな時に弾く、というわけにはいきません。
 まずは、たるみきった弦から直さねば。(笑)

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