三都の旅・9-最終回~花と団子の京都をゆく(祇園と錦市場)

 さて、あとは、帰りの時間まで、京都らしい場所をのんびりと散策します。



 祇園の北側、白川南通。

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 白川。

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 白川の流れを飾るしだれ桜。

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 レースのようなしだれ柳と、格子の電話ボックス。

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 白川に小さな花びらが流れる。

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 辰巳大明神。
 舞妓さんなんかもお参りするんだろうな。
 ここを左に折れると新橋通。

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 新橋通の街並み。ここは重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。
 夜には舞妓さんたちの姿が見られるのでしょうか。
 昼間は人通りもなく、さびしいけど、さすがに風情がある。

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 四条大橋を渡り、鴨川の西側へ。


 先斗町通をちょっとのぞく。「富士の高嶺に~」の歌で有名。
 この先を行くと、「先斗町歌舞練場」がある。

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 木屋町通の名曲喫茶、フランソアで、お茶、休憩。
 なんと、ここの建物の一部は国指定の有形文化財だそうです。
 バロック名曲集がかかっていた。パイヤールかな。

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 四条通り、八坂神社御旅所(おたびしょ)。
 7月の祇園祭の神輿渡御の際、お神輿が滞在する仮宮だそうです。
 四条通りは、商業施設の集中するにぎやかな通りですが、まっすぐ八坂神社につながっているので、このような御旅所がいくつかある。

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 修学旅行で必ず行く新京極にある、錦天満宮。
 京の台所、錦市場は、ここから、西に向かって、(つまり新京極通りに垂直に)まっすぐに延びている。

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 錦市場。

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 おばんざい。

 滞在中、夕食はほとんど、おばんざいの店。
 それまでに食べたものが、ここにはずらりと並んでいた。
 中には感心してしまうほど意表をついた取り合わせ+味付けもあるが、みんな定番なのだ。
 どれもおいしい料理ばかり。

 拡大して、見るだけでもおいしいそのバラエティ豊かな料理の数々をお楽しみください。

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 店内に甘味喫茶のあるおもち屋さん。その場でついた、つきたてのおもちが食べられる。

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 こんな、おいしそうなお店も。
 焼きカキのお店。

 おもちでおなかいっぱいなので、今回は断念。
















 その他のお店。

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 この後、まだ時間がちょっとあったので、この付近や京都駅近辺の洋館等を見て、
 それから、夕方の新幹線で、東京へ。



 自分用おみやげ。
 赤飯まんじゅうと、ぜんざいセット。
 赤飯まんじゅうは、ほんのり甘い白い皮の中に、お赤飯が包まれています。

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 赤飯まんじゅうは、早くも帰りの新幹線の中で、開けてしまった。







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