ジュビレーション!ティンク大活躍!~ディズニーランド25周年オープニング・つけたし

画像




 25周年アニバーサリーでお祭り気分一色の東京ディズニーランドですが、
 その目玉というべき、スペシャル・パレードが、

  ジュビレーション!
 
 です。

 これまでのさまざまなディズニー映画のキャラクターたちが総登場、おなじみの名場面等が見事に再現された、見応え満点のパレード。
 ディズニーのパレードはいつもすごいですが、今回は、特に気合が入ってるような気がする。 

 今後も、25周年アニバーサリー期間中は、ずっと開催されるようなので、
 ここでは、このジュビレーションだけ抜き出して、じっくりとご紹介したいと思います。


 25周年デコレーションでも大活躍していたティンク(ティンカーベル)が、ここでも大活躍。


 ↓デコレーションのティンク(前回記事参照)

画像
画像




 ダンサーに誘導されて、フロート1登場。

画像



 フロート1は、オープニング、ミニー&巨大ブルーフェアリー。

画像


画像



 フロート2は、プリンセスガーデン
 おなじみのプリンセス&プリンスたちが、鮮やかな花園で愛を語り合っている。

画像


 それに比べ、後に続く自転車がたいへんそう。暑いぞ、これは。
 
画像



 フロート3は、プーさん他のフォレスト・フレンズ

画像画像
画像



 フロート4は、ジャングルサファリ
 ライオンキング&なつかしのジャングル・ブック。

画像
画像


 ジャングルサファリは、ダンサーなども華麗で雰囲気満点。

画像
画像



 フロート4は、パイレーツムーン、ピーターパンの世界。
 大きく揺れる帆船に乗って、フック船長に戦いを挑む、ピーターたちのアクロバットがすごい! 

画像


画像


 帆船の後には、長崎くんちみたいなワニ君が続く。

画像


 ところで、ピーターパンのフロートには、当然いるはずのティンクの姿が、なぜか見当たりません。
 そのわけは、最後にわかります。


 フロート6は、おなじみ、リロ&スティッチ
 スティッチは、無条件でかわいい。

画像



 フロート7は、ピノキオ&ダンボ他の、バブルス。 

 おかしな人形たちが、フロートを先導。

画像


 ピノキオのフロートは、シャボン玉がいっぱい。(ほんとのシャボン玉を吹き出している)
 最後のダンボのサーカスを再現したフロートは、やはりアクロバットがすごい!
 (写真ではわかりにくいですが、ピエロがくるくる回ってます)

画像画像
画像



 フロート8~10は、ピクサー・パルズ
 さすがに疲れてきて、写真は少ない。

画像



 いよいよフィナーレ、ミッキー軍団登場。

画像
画像



 そして、何と・・・・!
 いつも高いところからわたしたちを見下ろしているミッキーが、下の方にいたかと思ったら、
 その後のはるか上空、塔の上に、ティンクが!

 感動!ま、まぶしい。(ほんとは逆光) 

画像



 その他、個性的なダンサーたち。

画像
画像




 パレードが終わり、夜が訪れると、
 ティンクが夢の鍵で飾りつけた?デコレーションが、鮮やかに浮かび上がった。

画像




 わたしは、もちろんティンクは大好きですが、ピーターは、それほど好きではありません。

 ディズニーの代表的名作、「ピーターパン」、
 よく、永遠にこどもの心を失わないピーター・パンの、夢と冒険の物語、などと言われます。

 確かに、ピーター、こどものまんまなのですが、

 実は、この映画、
 そんなピーターを始めとする、戦いを好み、恋愛などの人間関係にも本能のままで、とても残酷で、何でもやりたい放題のこどもたちの中で、
 心やさしき大人のティンクが、最後の最後まで、愛と勇気を貫き通す、涙、涙、の物語、
 に、他ならないと思います。

 それから、フック船長、もちろん戦い好きで、きたない手を使いますが、この中では、一応ちゃんとしたおとなです。
 最後は、何もそこまで、というところまでやられてしまって、ちょっとかわいそう。



そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

画像





この記事へのコメント

2008年08月17日 07:25
へぇ~、パレードもこんな風になったのですね。
昔のパレードしか知らないので、楽しませてもらいました。

Noraさんのピーターパン評が面白かったっす。
2008年08月17日 22:04
 Papalinさん、どうも。
 これは25周年記念のスペシャルパレードです。めちゃくちゃ力入っておりました。

 わたしはティンクびいきだからからかもしれませんが、映画のピーターにはほんと腹が立ちます。子供の頃に観た時はそんなに感じませんでしたが、映画をあらためて観れば、同じように思う方も、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

この記事へのトラックバック

過去ログ

テーマ別記事