南房総アルバム

 南房総に近づくと、列車の窓の外を、おだやかな表情の港町が、次々と通り過ぎてゆく。

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 南欧風の館山駅。(海側)
 お祭りに参加する人たちの姿が見えます。

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 おいしいランチ。海の幸がたくさん。

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 海への道

 ヤシの木と南欧風屋根の建物が並ぶ。

 この道をまっすぐ行けば、夕日が沈む海。
 晴れていれば、正面に富士山が。
 (右は、駅側を振り返ったところ)

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 海岸

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 海岸の建物はみな、南欧風。右は、トイレ。

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 お祭りの飾り。

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 なんだかきれいな花

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 巨大ショッピングセンター

 果てしなく長い。左が表、右が裏側。

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 おいしいディナー

 上は、あぶり寿司。太巻きを、焼きおにぎり風にあぶる。

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 名物・さんが焼き(なめろうを焼いたもの)と豪華ちらし。

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 印象的なお店

 小さな三越と、歴史を感じさせるそば屋。

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 南房ならではの弁当屋。

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 館山城。(城山公園、館山市立博物館分館)

 お城の中は、南総里見八犬伝の博物館。
 八犬伝には、一時はまっていたので、ずっと行きたかったのだ。
 山の上にあるのでちょっとした登山になったが、展示はとてもおもしろかった。

 八犬伝の原稿、
 特に、馬琴が失明して書けなくなり、息子のお嫁さんが代筆を始めた、ちょうどその箇所が、展示されていたりして、感動。 

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 眺めも最高。登ってよかった。

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 帰りは、直通の高速バスで。

 途中、海ほたるで休憩。
 初めてだったので、楽しみにしていたのだが、夜で暗い上に、ゆっくり見る時間も無く、何が何だかわからなかった。

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この記事へのコメント

S君
2008年09月29日 23:05
館山、なつかしいです!3年ほど前、家族で海水浴に館山に行きました。泊まったのはペンション・バッハ。宿は家族に不評でしたが、海は良かった。沖の島海水浴場で泳いだのですが、ここは砂浜と磯(沖の島が砂浜で続いています)が同居しており、変化に富んで面白かったです。

ゴーヤの肉詰めおいしそうですね。さっそくチャレンジしてみます。と言っても、作るのは僕ではないですが。さて、今日書きたいテーマは「チェロの逆襲」です。チェロ・ダ・スパッラが最近はやっていますね。カンタータでもちらほら、ピッコロチェロの替わりにスパッラで演っているものを耳にしますが、この楽器の特徴は何と言っても「機動性」でしょう。チェロではいくらピッコロでも重厚さがぬぐえないのですが、スパッラで弾くと何と軽やかなことか!BCJ盤も爽快なテンポが目が覚めるように心地よかったです。
S君
2008年09月29日 23:06
ただしこのスパッラ、楽器としては新参者で、本当に良く響く名器がまだないのでしょうね。チェロ組曲では寺神戸さんの名技をもってしても、どこかボヨンとした印象がぬぐえず、やはりまだ楽器が良くないと感じました。まあ、でも、その辺の事情もおいおい解決されて、機動性に富んだスパッラが大いに活用される時代がきっと来るのでしょう。

ところが、チェロも負けてはいなかった。機動性の面でスパッラに決して引けを取らないチェロ組曲が出現したんです。奏者は、トゥルルス・モルク。ノルウェーの中堅ですが、すでに大家の風格があります。彼のチェロ組曲の特徴は、まず軽快な機動性です。この線に沿った解釈では、かつてハインリッヒ・シフの名演があったのですが、いかんせん時代が早すぎたのか、古楽奏法を大幅に取り入れたH・シフの演奏には、どこか本当にはこなれていない一面もありました。
S君
2008年09月29日 23:06
ところが、このモルクの演奏、古楽奏法を取り入れた多彩なアーティキュレーションにより、舞踏の聖化とも言うべきスウィング感を見せる反面、音は極めて奥深さを感じさせる美音なんです。単なる美音ではない、そこには苦み走った渋さと、時には重厚と言って良いほどの厚みがあり、昔の巨匠達を彷彿させる精神的な深みにまで至った圧倒的に美しい音なんです。特に素晴らしいのは4番、5番、それから最高に良いのは6番かな。これを聴いて僕はこう思ったものです。…これは「チェロの逆襲だ!」

S君
2008年09月30日 09:51
HMVのレビューです(回し者ではありません…笑)

モルク / バッハ:無伴奏チェロ組曲
古典から現代に至る広大なレパートリーを持ち、現在34歳ながら、既にトップ・チェリストとして揺ぎないキャリアを築き上げ、日本にもファンが多いトゥルルス・モルクが、ついにバッハの無伴奏チェロ組曲全曲をレコーディングしました。いま弾き盛りの時期ということもあり、このチェリストのファンのみならず、見逃せないアルバムと言えそうです。
 ⇒ 試聴できます。 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1445400
2008年09月30日 15:29
 おー、ペンション・バッハ。
 ウワサには聞いたことがあります。

> 家族に不評でしたが、

 家族サービスそっちのけで、バッハばかり聴いていたんじゃ・・・・?(笑)
 南房総の海はほんとにすばらしいですね。天気が良いと、コバルトブルーに輝きます。
 温暖化のせいもあるらいいので、喜んでいいのかどうかは複雑ですが、ちょうどあのあたりには、サンゴも発達しているそうです。
2008年09月30日 16:07
> ボヨンとした印象がぬぐえず、

 以前の記事でさんざん苦労して書いたことを、たった一言でズバリ表現していただきました。(笑)
 あいかわらず、さすがですね。
 確かに、何だか芯が無いような、もどかしさがあります。

 それに対して、チェロの音色は、やっぱり特別です。
 楽器の王様、と言う感じがします。
 これに柔軟な機能性が加わったら、確かにちょっとかなわないかもしれません。

 モルクのチェロ組曲、ちょっと試聴させていただきましたが、確かに飛びぬけて美しい音色ですね。
 またまたすばらしい演奏を教えてくださり、ありがとうございます。
 この人は、他の演奏も聴いてみたいものです。
2008年09月30日 21:19
美しい南房総に感動しました。
お花はコバノランタナかなあと思いました。ランタナより葉が小さいので。

さんが焼きが懐かしいです。
あぶり寿司、面白いですね。あぶってどんなお味になるのでしょう?
豪華寿司も食べてみたいです。
海の幸ランチもいいなあ!食欲の秋で食べ物の方に吸い寄せられました。

海岸の建物が素敵ですね。
2008年09月30日 23:42
 tonaさん、こんばんは。
 南房総は、いいですね。
 館山駅から海にかけては、以前に比べると、だいぶ整備されてきれいになったようです。
 お城から見た風景は、tonaさんが野鳥の森の天神山山頂から見た風景の、ちょうど岬の向こう側にあたりますね。

 あぶり焼きは、うまく焼くと香ばしい焼きおにぎりみたいになるのですが、わたしはすぐに焦がしてしまうので、あまり焼きませんでした。そうなると、普通の太巻きと同じで、しかも一つ一つが巨大なので、食べるのに苦労しました。(笑)
 ランチは、海側の駅前広場にあるビルの2階で、絶対におすすめです。
 もし、館山に行かれることがことがあったら、ぜひ。

 花は、tonaさんから教えていただいて両方検索してみたところ、どうやらランタナみたいです。おもしろい花ですね。

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