最近聴いたCDから~ちょっと邪道?なバッハ&古楽のオススメCDを【三位一体節後第20日曜日】

 日本ハム・ファイターズ、CS出場、おめでとうございます。
 ダルビッシュ君も、防御率トップ、おめでとうございます。
 もっともつれて、今週いっぱいは落ち着かない日々が続くだろう、と覚悟していたのですが、
 意外とあっさり、ロッテが負けてくれました。

 それにしても、28安打、17点とは、ちょっとやりすぎでは。(高笑い)
 CSに、ちょっととっておけばいいのに。
 それとも、ファイターズ打線、シーズン最後の最後になって、ついに目覚めたか。



 さて、今度の日曜日(10月5日)は、三位一体節後第20日曜日。

 カンタータは、

 初期のBWV162
 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV180
 後期のBWV49

 の3曲。

 たいへんな名作の登場です。

 過去記事をご覧の上、ぜひお聴きになってください。

 こちらこちら
 それから、こちらには詳しい曲の解説も書いています。

 この曲が出てくると、いよいよ秋本番、という気分になりますね。



 ちょうどこの頃の過去記事を見ると、去年も一昨年もちょうどファイターズの全盛期で、輝かしい栄光の記録ばかりが目に入ってきて、正直なところ、今年はちょっとさびしいです。

 だけど、なんだかんだ言って、CS出場を果たしたので、今年も、これからが本番。
 ここからスタートして、頂点に登りつめるぞ!

 つい話題がファイターズのことになってしまう。



  *    *    *



 今日は、月初恒例のCDのご紹介。
 何だか、この前書いたばかりなような気がしますが。
 とりあえず、少しだけ。

 今回は、一風変わった、というか、ちょっと邪道?な、バッハと古楽のオススメCDをご紹介します。



 音楽の捧げもの

        ヘット・コレクティーフ


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 現代音楽で斬新な演奏を聴かせるアンサンブル、ヘット・コレクティーフが、音楽の捧げものに、チャレンジしました。

 楽譜どおり、正面から、バッハの音楽の最高峰に取り組んでいますが、楽器編成、奏法については、かなり特殊。
 考えに考え抜かれていて、そういう意味では、あのウェーベルンの6声のリテェルカーレに連なる位置づけで、あのやり方を全曲にまで拡大したものと言えるかもしれませんね。

 副題に、”revisited”とありますが、正にそのとおり。


 ピアノ、キーボード、その他、さまざまな種類のフルート、バスクラ!など、基本的に現代の楽器を使用(一部チェンバロも使用)、それなのに、徹底してビブラートを廃した奏法をとっていて、そもそもが不思議な響き。
(ピリオド奏法ともちょっとちがう感じ)
 その上、楽器のほとんど限界とも言える音域で演奏しているものもあり、
 風のむせび泣く音か、あるいは断末魔のあえぎ声のようにも聞こえる。
 
 また、随所に即興演奏がふんだんに取り入れられているのも、おもしろい。
 

 各種カノンには、曲や演奏のイメージに合わせ、それぞれ、
 「しずかな風」、「ツィガーヌ」などの副題がつけられています。
 「アントン・Wへのオマージュ」というのは実によくわかりますが、
 中には、「ジミ・Hへのオマージュ」というのも。
 そう、あの人です。正にそんな感じの演奏。


 堂々とした正統的演奏の、リテェルカーレやソナタも見事。

 ソナタなどでは、リフレインで楽器を替えて、雰囲気をがらっと変えたりもしています。


 以前、編曲版では、ケーゲル盤をご紹介しましたが、
 普遍性という意味では、あれよりもはるかに高い完成度を有する名盤と言っていいと思います。



 トゥルネーのミサ

        アンサンブル・デ・カエリス


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 現存する最古のミサ曲、トゥルネーのミサ。
 すべての故郷なる音楽。
 作曲者が不明な上、複数の作者による可能性が高いため、マショーの「ノートルダム・ミサ」の方が有名ですが、
 素朴ながら清冽な美しさをたたえた、まごうことなき見事な通作ミサで、わたし自身は、「ノートルダム・ミサ」よりもむしろこちらの方を深く愛しています。CDをかける機会も圧倒的に多い。

 バッハのロ短調ミサを果てしない大海とするならば、このミサは、その大海に注ぎ込む大河の、山深い源流、汚れない湖みたいなものですが、
 マショーのミサが、徹底してアルス・ノヴァの手法に貫かれているのに対し、
 このミサには、新手法だけでなく、それ以前の中世のさまざまな様式の音楽が集約されていて、(それでいて、不思議な統一感があって)その意味でも、ロ短調ミサと相対するのにふさわしいのではないでしょうか。

 写真右、これまでの愛聴盤、天下のアンサンブル・オルガヌムの名盤。

(このあたりの詳細は、こちらの記事等をご覧ください。あいかわらず、わたしはマショーには手厳しいな)


 さて、この曲、上記アンサンブル・オルガヌム盤に代表されるように、男声による朗々としていかめしい演奏が、もちろん、正統的な「正しい」演奏ですが、
 何と、今回、女声のみのアンサンブルによる、うっとりするほど美しい演奏が登場。

 そんな演奏は当時無かったはずでは?と眉をしかめる方もいるらっしゃることと思いますが、音楽の美しさを表現するのに、守らなければならないルールなどはありません。
 女声の澄んだ響きは、音楽の清新な本質に、むしろぴったり。
 ちょっとあまりにも美しすぎて、単調に感じるかもしれませんが、原曲を十分に知った上で聴くならば、その磨きぬかれた美しさに息を飲むはず。

 フィリップ・ヴィトリの、それこそ夢のように美しいモテットが冒頭に置かれているのも、実に我が意を得たり。

 西洋音楽の根幹を貫く、バッハに連なるミサの大河の始まりは、マショーよりも、やはりヴィトリこそが、ふさわしい。

(もちろん、マショーもすばらしいです。でも、ヴィトリの方が、よりすばらしい、(とわたしが思ってる)ということです。
 マショーの熱烈なファンの方、(もしいらっしゃったとしたら)ごめんなさい。)



 初期カンタータ集 Vol.3 パーセル・カルテット

 シュトラウス歌曲集 フレミング、ティーレマン&ミュンヘンフィル


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 この2枚は、邪道などとんでもない、王道のど真ん中を行くCD。
 先月、リリースのお知らせをしたCDの一部。

 もう、細かく書きませんが、どちらも期待を上回るすばらしさ。

 特にティーレマン、この人はすごいな。フレミングの歌はちょっと気合いが入りすぎのような気がしなくもないですが、ティーレマンのオケを聴くと、もうそんなことどうでもよくなって、陶然としてしまう。声楽曲なのに。(笑)

 この人、クナッパーツブッシュ~カール・リヒターと受け継がれてきた、他の誰も真似ができないミュンヘンの巨匠の呼吸、大地をえぐるようなリズムを、完全に自分のものとして受け継いでいます。

 シュトラウスの歌曲やオペラを聴くと、いつも、これこそ、世界で一番美しい音楽なのではないか、と思うのですが、このようなCDを聴くと、ますますその思いが強まります。



 モーツァルト252

        マイケル・ナイマン・バンド


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 タイトルの252というのは、モーツトァルト・イヤーにリリースするつもりだったのが間に合わず、2年遅れてしまったからだそうです。

 あの伝説の「カタログの歌」を始めとする、モーツァルトの音楽をモチーフにした作品を中心に、ちょっと懐かしい作品の数々を、何と、マイケル・ナイマン・バンドがすべて新録音しています。

 実は、マイケル・ナイマン、大好きなんです。
 ナイマンと言えば、料理の鉄人でサントラが使われたり、「ピアノ・レッスン」がヒットしたりしてブレイクした後、癒し系ミュージックの代名詞みたいになってしまいましたが、わたしはもちろん、それ以前の、マイケル・ナイマン・バンドを率いて、ロックも裸足で逃げ出すようなギンギンの前衛音楽をやっていたころのナイマンが大好き。

 現在のこのCDのマイケル・ナイマン・バンドがどのようなものか、よくわかりませんが、多少やわらかく(スケール大きく?)なったものの、あの頃の懐かしい香り、唯一無二の香りを色濃く感じさせてくれる、ごきげんなアルバムだと思います。

 前述のカタログの歌、Knowing the Ropes 始め、曲も名曲ぞろい。

 超強力オススメ盤。



 ついでに、ナイマンの最高傑作2作をご紹介。


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 ウォーター・ダンス(左・THE KISS and Other Movemennts 収録)、MGV(右)、どちらも、史上最高のドライブ・ミュージック。
 両曲とも、一つ一つ、リズムやメロディが積み重なっていって、最後の最後に、ナイマン特有の、あのワクワクするメロディが高らかに炸裂します。

 MGV(ハイ・スピード・ミュージック)は、世界最速、TGVのテーマソング。正に、30分に及ぶ超特急の旅。
 ラスト、幾千の閃光がひらめく中、夢の超特急がどこまでもどこまでも疾走していくような感覚を味わえます。

 ウォーター・ダンスのラストもまた、すごい!
 昔、高速道路でこれをかけている時、渋滞にあったのですが、ちょうど、渋滞を抜けたところで、音楽もラストのクライマックスを迎え、その瞬間、あまりの開放感に、おおーーーっと涙があふれ出てきて、危なくほんとうにどこかへ行ってしまうところでした。



 続いて、やっぱり、サントラものも。


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 ピーター・グリーナウェイ作品のサントラも、初期の切れ味鋭いものの方が、好き。
 左、初期グリーナウェイ作品サントラボックス。

 だけど、最近も、その才能が衰えてしまったわけではありません。
 右、わたしが、史上最高のサントラと信じている、「ナビィの恋」サントラ。
 究極のチャンプルー・ミュージック。
 このサントラには、実にさまざまなアーティストが参加していますが、その中で、ナイマンは、一番大切なエンドタイトルで、なんと、登川誠仁とがっちりと共演。泣ける!
(ほんとは後から音をかぶせたんですが)
 このアルバムには、亡くなる寸前の、神様・嘉手刈林昌も参加。もはや、この世のものとも思えないような歌声を聴かせてくれます。
 ちなみに、映画では、誠仁さんは準主役、というか、ほとんど主役。林昌さんも、何だかわからない、それこそ仙人みたいな役で登場。
 奇跡の映画共演を果たしました。



 ところで、ナイマンと言えば、ギャヴィン・ブライアーズですが、
 (わかる方はなかなかマニアックな方)
 ブライアーズの傑作、「タイタニック号の沈没」を、タワーさんが復刻してくれました。

 こちら

 これは、新録音の方で、わたしは、モノクローム感が強く、より幻想的な旧録音の方が好きですが、もちろん、これだって名演。

 わたしは、これ、「銀河鉄道の夜」を読む時、たまにかけます。



  *    *    *



 最後に、CDではないですが、先月、TVで聴いて、心から感動してしまった曲。


 沢田研二の、「君をのせて」、(作曲:宮川泰、作詞:岩谷時子)

 それから、
 薬師丸ひろ子の、
 「あなたを・もっと・知りたくて」、(筒美京平:作曲、作詞:松本隆)
 などなど。

 どちらも、何と現在、2008年時点の、ジュリーであり、薬師丸さんです。
 NHKの「SONGS」で、それぞれ特集されていました。

 年を重ねると、妙にくせをつけて歌ったり、声量の衰えをテクニックでカヴァーしたりしがちですが、
 二人とも、全盛期とまったく同じ、直球勝負。
 ほとんど衰えの無い、ちゃんと昔のまんまの美しい声に、ちょっと言いようの無い重みがいい感じに加わり、歌がストレートにびしびし伝わってきて、どちらも、思わず涙が出てしまった。
 

 薬師丸さんは、ほんとうに、よく歌ってくれた。
 「あなたを・もっと・知りたくて」のせりふなんか、けっこう恥ずかしいんですが。
 できれば、
 「少しだけやさしく」、(作曲:大瀧詠一、作詞:松本隆)
 も聴きたかったな。
 そして、ちょっと前までバラエティなどにも出ていたメタボ・ジュリーが、ここまで復活していたとは・・・・!


 少し前にも、斉藤由貴さんが、スマップと共演して、
 「卒業」を歌ったのも見たけれど、由貴さんも、直球勝負でしたが、これについてはノーコメント。
 何しろ、昔がすごすぎた。
 


  *    *    *



 CDリリース情報(HMVのメールより)


 今月は、BCJのバッハ宗教曲BOX。

 こちら

 BISは高い、というイメージもだんだん崩れてきたか。

 これは、将来、カンタータBOXなども、期待できるのでは。



そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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この記事へのコメント

koh
2008年10月03日 21:20
Noraさん、こんばんは。ごぶさたしておりましたが、実は体調を崩し1ヶ月半ばかり入院していました。さいわい先日退院でき、今は自宅療養というか心肺機能強化等の体力付けのためのリハビリ中です。仕事は休職中で、あと1ヶ月半もすれば復帰できるかな、と考えています。
これまで入院はおろか医者にかかったこともほとんどないので、自分でもびっくりしてしまいました。やはり健康については油断せず、日頃からの注意が必要、と痛感しました。
Noraさんも(気は)お若いとは存じますが、ぜひ体調にはご留意ください。

病床で聴く(デジタル・オーディオ・プレーヤーの)バッハのカンタータやヘンデルのアリアは心にしみました。
ルネ・フレミングといえば、彼女がタイトル役のヘンデル「アルチーナ」を聴きましたが、伸びのある美しい声に感心してしまいました。
R・シュトラウスの歌曲もきっとすばらしいでしょうね。わたしは本当はシュトラウスはちょっと苦手なのですが、フレミングの歌となると聴いてみたくなりました。
2008年10月03日 23:03
 kohさん、こんばんは。おひさしぶりです。
 お話を聞いて、びっくりしてしまいましたが、退院し、回復に向かわれていらっしゃるとのこと、よかったです。
 kohさんはずいぶんお忙しかったようなので、ここはくれぐれも無理をせずに、ゆっくり休養なさってください。ほんとうに、何よりも、健康が一番だと思います。
 わたしも長期休養した経験がありますが、音楽をゆっくり聴くいい機会になりました。

> Noraさんも(気は)お若いとは存じますが、ぜひ体調にはご留意ください。

 ありがとうございます。わたしは気は若いですが、体はだいぶガタがきてムリできないので、だいじょうぶです。(笑)

> わたしは本当はシュトラウスはちょっと苦手なのですが、

 シュトラウス、いろいろと問題がある人で、評価も分かれると思いますが、特に、晩年は無条件にすばらしいと思います。長生きして、何もかも通り抜けて真っ白になってしまったような佇まいがあります。
 そういう音楽になると、フレミングは逆に美麗すぎる気がしますが、その点、この記事のCDは、ティーレマンが何とも言えずすばらしいです。
2008年10月03日 23:20
 ところで、先日、こんなCDがリリースされました。
(→右URL欄→の記事の最後の方、「バロック・ボックス」というCD)
 なんと、ヘンデルのオペラが、抜粋ですが、5曲も入っているとのことなので、これ、こっそり買おうと思っています。
 いつか、感想が書けるといいのですが。
my
2008年10月04日 20:13
 Noraさん、今晩は。「音楽の捧げもの」、いいですね。3声6声のリチェルカーレ、これって神のメッセージ・・・年を重ねるに従い、この曲の奥深さが心に沁みこんできます。若い頃から聴いているんですが、やっと今になって、この曲に対する、奥深さがほんの少し分かったというところでしょうか。最近は聴く頻度が高いです。昨日も聴きました。
 ところで、ショーケンと薬師丸ひろ子さん。Noraさんはお若い、羨ましいです。じいさんの私にとって心の曲は、美空ひばりさん「みだれ髪」、北島サブちゃん「兄弟仁義」、八代亜紀さん「舟歌」「雨の慕情」といったところです。サザンやユーミンも好きですね。郷ひろみさんの「モンローウォーク」も好きで、よく銀座のバーのカラオケで歌いました。
 Noraさんのブログからいろいろなことを思い出してしまいました。又、Noraさんの記事を楽しみにしています。お休みなさい。
2008年10月05日 15:45
 myさん、こんにちは。
 「音楽の捧げもの」は、myさんが以前記事に書かれた、リヒター&ニコレのものが、格調高く、雄大で、やはりすばらしいと思います。この曲の崇高な部分に正面から立ち向かった基本になるような演奏ですね。
 コメントでも書きましたが、リヒター&ニコレのコンビはわたしも大好きで、カンタータはもちろんですが、モーツァルトのflとhpのコンチェルトなど、よく聴きます。

> 郷ひろみさんの「モンローウォーク」も好きで、

 そう言えば、郷ひろみさんや北島三郎さんも、昔のまんまの水準をいつまでも維持し続けていてすごいですね。
 美空ひばりさんは、今でもよく特集番組などで見ますが、ご自分の歌はもちろん、たまに新しい歌手の歌などを歌ってるのを見ると、あまりうまくてびっくりしてしまいます。
koh
2008年10月05日 16:21
こんばんは。上記URL拝見しました。この「バロック・ボックス」というセット、たしかにすごいですね。60枚セットで約7000円とはCD1枚あたりにすると120円弱、超弩級のお買い得です(貧乏性なのですぐお金の計算をしてしまいますが)。

いままで聴いたことのない作品がたくさんあります。ヴィヴァルディの「和声と創意の試み」など「四季」の部分以外は聴いたことがありませんが、これを買うと聴けるのですね。また、パーセルの諸作品もはじめてですし。
買う気になってきました。
2008年10月06日 10:58
 kohさん、おはようございます。
 かなり手持ちのCDと重複するのもあるのですが、確かにこういうCDBOXでないと、絶対に買わないだろうな、という曲、演奏が多く含まれているので、悩んでしまいます。

 個人的には、平均律とか、バッハの宗教曲とか、ハイライトが多いのが、ちょっと気に食わないのですが。(これから聴こうと言う方の立場に立った場合は、特に)
 こんなに枚数が多いんだから、全曲収録してもいいような気がするんですが。まあ、全部聴きたい人は、正規盤を買え、ということでしょうか。

 いずれにしても、ものすごく安上がりの時間つぶしにはなるような気はしますね。
2008年12月15日 23:41
こんばんは。
ようやくヘット・コレクティーフの『音楽の捧げ物』を手に入れました。
美しくも刺激的なCDですね。愛聴盤になりました。良いものをご紹介いただきありがとうございました。
ヘレヴェッヘのブルックナーの第3ミサ曲も同時に手に入れておりまして、これも早晩、ブログで記事にしたいと思っております。
2008年12月16日 23:16
 garjyuさん、こんばんは。
 garjyuさんのヘット・コレクティーフの記事、読みました。リンクしていただき、ありがとうございます。
 このCDのレコーディング時は、いろいろなアイディアを出し合ったりして、楽しかったでしょうね。
 このようにやりたい放題やっても、音楽の本質が崩れないところが、バッハの懐の深さだと思います。
 ミサ曲、他の方の感想はなぜかほとんど目にしないので、garjyuさんの感想、とっても楽しみにしています。

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