イルミ’08特別編~クリスマスのアルバム(ハーバーサイドクリスマス at ディズニーシー)【降誕節】

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 クリスマス、おめでとうございます。
 いよいよ、今日(12月25日)から3日間が、降誕節ということになります。
 クリスマスオラトリオもすばらしいですが、カンタータにも魅力的な名曲がたくさんそろっています。
 過去記事も山のようにありますので、どうぞご参照の上、ぜひお聴きになってみてください。

 記事は、こちらの教会暦別目次の、降誕節のところをご覧になり、選んでください。

 降誕節カンタータ一覧もあります。こちら



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 今日は、クリスマスらしい写真を何枚か。



 12月20日

 ハーバーサイド・クリスマス at ディズニーシー (~12月25日)

 より。



 メインゲートから、ミラコスタ通りへ。

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 今年も雪だるまミッキー(スノーマウス)が大人気。

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 アメリカンウォーターフロント

 ニューヨークのにぎやかなクリスマス。

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 オーバー・ザ・ウェイブ(クリスマス・スペシャル・バージョン)

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 S.S.コロンビア号前のツリー(点灯前と点灯後)

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 素朴だけれど心洗われるようなケープコッドのクリスマス。
 この前は、ハロウィンの真っ最中でした。

 リトル・クリスマス・ストーリー(クリスマスキャロルをもとにしたミュージカル)

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 かわいいランタンを見つけた。

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 キャンドルライト・リフレクションズ

 ものすごい人出で良い場所が確保できず、しかも少し風が出てきたので、縮小版。写真もいまいち。

 だけど、水面に映る美しい灯りに包まれて、パーク内に流れる賛美歌やクリスマスキャロルの数々を聴きながら、心静かに始まりを待っているだけで、満ち足りた気分になる。

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 キャンドルライトリフレクションズで、メディテレーニアンハーバーの真ん中の巨大なツリーに灯がともった。

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 帰り道。

 アメリカンウォーターフロント(夜)

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 ミラコスタ通り(夜)

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 メインゲート(夜)

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 またね。



そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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この記事へのコメント

2008年12月25日 18:06
Noraさん、こんばんは。
ディズニーシーの写真を拝見しました。この季節ならではの
イルミネーションが美しいですね。

ディズニーシーといえば、私は息子が小1くらいの時行った
ことがあるのですが、それ以来自宅から遠いのと、どうせ混
んでいるだろうという気持ちから今まで行かずじまいです。
そして息子(現在、中1)はあっという間にディズニーシー
に連れて行くような年齢でなくなりました。

どこでもそうだと思いますが、行ける時に行っとかないとだ
めですね。今まで半世紀近く生きてきてつくづくそう思いま
す(カラヤン、バーンスタインの実演も逃しました!!)。
2008年12月25日 23:50
 アルトゥールさん、こんばんは。
 ディズニーシーのイルミネーションは、基本的には金色一色なのですが、クリスマスの時期には、それに赤や緑が混ざって、夢のように美しいです。
 その中を、ゆっくり散策できれば最高なのですが、おっしゃるとおり、クリスマスシーズンなどはたいへんな混雑なので、よほどの覚悟と計画性を持って行かないとダメなのが玉に瑕です。
(普段は、シーはわりと空いていて、年配の方ものんびりと散策していたりします)

> 行ける時に行っとかないとだめですね。

 ほんとに何でもそうですね。
 最近では、CDなど、購入を迷って、まあ今度にするか、と思っていると、もう二度とはめぐりあえない、ということが多々あります。
 来年のハイティンクの来日公演も、値段が値段なのでさんざん迷った末に結局やめてしまったのですが、いまだにぐじぐじと後悔しています。
 バッハやその他の「宝の山」も、聴ける時に聴いておかないと。(笑)
かげっち
2008年12月26日 17:43
うっ、眩しい!

田舎町に住んでいると、こういう神々しいものがまばゆくて正視できません(爆)年々その傾向が強まっているので、ついに今年はしみじみとケルト音楽なぞ聴いてクリスマスを過ごしております。
2008年12月26日 20:50
Noraさん、こんばんは。
ディズニーシーのクリスマスはどんなだろうと思っていましたが、はからずも見ることが出来ました。
アメリカらしいし、ディズニーのキャラクターなども混じってなかなか愛らしいです。
あの火山みたいな山には何も電飾はなかったのですか。
とても混んでいたのでしょうね。
2008年12月27日 17:45
 かげっちさん、こんばんは。
 わたしも始めはまぶしくて近寄り難かったのですが、一度行ったら、もうやみつきになりました。
 シーの方は、普段は意外と落ち着いています。
 中でも記事の真ん中あたりに出てくるケープコッドは、いかにもひなびた港町、といった感じで、お気に入りです。
 ケルト音楽と言えば、ここのステージでは、普段はいつも、本場のアイリッシュダンスをやっています。
2008年12月27日 17:46
 tonaさん、こんばんは。
 今回は、特に、クリスマスイルミネーションのきれいなアメリカンウォーターフロント(ニューヨークとケープコッド)を中心に散策したので、特にアメリカらしい写真が、多いようです。
 他にも、ヨーロッパ風の街や、中南米風の町、アラビア風の町、未来の港町などもあります。
 火山は、プロメテウス火山といって、イルミネーションはないですが、そのかわり時々火と煙を吹いて、なかなか壮観です。(笑)
koh
2008年12月27日 20:32
Noraさん、こんばんは。
「来年はヘンデルイヤー・・・」と声をかけていただいたのに、レスポンスがおそくなって申しわけありません。
「あちら」ではヘンデルプロパーの話題はどうか、と思われましたので(「モーツァルト大全集を・・・」といった投稿をなさっている方もいらっしゃいますが)、こちらにおじゃましてしまいました。それも全然関係ないテーマのところへ割り込んですみませんです。

2009年はヘンデル没後250年ということで、各メディアでヘンデル作品が取り上げられたり話題になったりすることが多いでしょう。
もちろんそれはいいことですが、一方来年1年だけでポシャッてしまうのは明らかなので、ちょっと複雑な気持ではあります。

いろんな催しも企画されてますね。




















koh
2008年12月27日 20:34
わたしもメンバーの日本ヘンデル協会=The Handel Institute Japan(この団体は演奏家や研究者の方々が中心ですが、わたしは能がないのでアレヨアレヨと作品を鑑賞するだけのズブの素人愛好家、という立場のメンバーです)では、イギリスから指揮者を招聘してオペラ「ゲルマニア王オットーネ」HWV15を公演します。

別団体のヘンデル・フェスティバル・ジャパンでもいろいろ公演計画があるようです。

また年明け早々に、グラインドボーンでのオペラ公演をフィルムにした「エジプトのジュリオ・チェーザレ」HWV17も上映されます。これは「UKオペラ」というシリーズのなかの一作なので、ヘンデルイヤーと関係があるかどうかはわかりません。

まあ、楽しい一年にはなりそうです。




















koh
2008年12月27日 20:42
投稿文のあとになぜか余白ができてしまいました。
ごめいわくおかけし、申しわけございません。
2008年12月28日 19:36
 kohさん、こんばんは。
 わたしの方こそ、答えに困るような漠然としたことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
 また、お好きな時にお好きなところに書いてくださるとうれしいです。

 日本ヘンデル協会などのことはほとんど知りませんでした。
 インターネットで見てみましたが、けっこうたくさんいろいろな団体があって、どこも来年に向けてかなり盛り上がっているようですね!

 いい機会なので、わたしもなんとかヘンデルにもっと親しみ、CDもたくさん聴いて、(特にやはりオペラですね)
 できれば、記事も書いていけたら、と思っています。
 またいろいろと教えてくださるとうれしいです。
 来年も、よろしくお願いいたします。 

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