ディズニーシーのハーバーサイドクリスマス・つけたし【降誕節後第1日曜日】

 いよいよ年の瀬も押し詰まってきました。
 今日(12月28日)は、降誕節後第1日曜日。
 今年もまた、この祭日がありました。

 カンタータは、

 初期(1714)の、BWV152 「信仰の道を進みなさい」
 第2年巻(1724・コラールカンタータ)の、 BWV122 「新たに生まれしみどり児」
 後期(1725)の、BWV28 「神に賛美あれ!今、年は終わりぬ」

 です。

 過去記事はこちら
 クリスマス・カンタータ一覧表にも、出ています。



  *    *    *    *    *    *



 12月20日にディズニーシーに行き、前回のクリスマスの記事で主な写真等はご紹介しましたので、今日はそのつけたし。



▽ この日はすばらしい快晴で、富士山が見えた。
  下を行く船は、トランジットスチーマーライン。

画像




  ☆    ☆    ☆



 午後3時からのスターライトパスポートにしたため、入園までちょっと時間があったので、
 パークの周辺を散策。



 イクスピアリ


 入口の広場には、巨大ウォーリーが。(左)
 大道芸などもやっていた。(右) この人は、芸もあざやかだったが、話がすごくおもしろかった。

画像
画像



画像



画像
画像



画像
画像




 ホテルミラコスタ


画像
画像



 ホテルの窓から、パーク内がよく見える。
 ちょうど、この前ご紹介した、レジェンド・オブ・ミシカの真っ最中。

画像




 午後3時、いよいよ、パーク内へ。



 S.S.コロンビア号前のドックサイドステージへ急ぎ、この日の目的の一つ、
 オーバー・ザ・ウェイブ (クリスマス・スペシャル・バージョン)
 を観る。


 ミッキーと仲間たちが、それぞれ得意な分野のディレクターとして、素敵な船旅を演出するミュージカル。
 ミッキーはもちろん、チーフディレクター。
 ミニーは、ロマンスディレクターだそうです。(笑)

画像


 ドナルドはアクティビティーディレクター

画像


 デイジーはファッションディレクター

画像


 チップとデールはパーティーディレクター。ハンドベルで、豪華なパーティーを演出。

画像



 お母さんに会うために密航した兄妹を追いかけて、大騒ぎ。
 たくさんの扉を開けたり閉めたりするドタバタが愉快。
 ある扉を開けると、ミッキーとミニーがキスをしていた。(写真に撮れず、残念!)
 みんなが忙しく走り回っている時に、まったく何してるんだか。

画像
画像


画像
画像


 ミッキー&ミニーがサンタのかっこうをして登場。むりやり、丸くおさめる。
 これは、いつものこと。

画像

 
 ミッキーとミニー、またキスしてます。
 それをドナルドがポカーンと見上げている。 

画像


画像


画像




 お次は、ケープコッドの特設ステージへ。
 もう一つの目的、
 リトル・クリスマス・ストーリー
 を観る。


 これは、「クリスマス・キャロル」を下敷きにしたミュージカル。

画像




 もう一つ、ブロードウェイ・ミュージックシアターの
 ビッグバンドビート(クリスマス・スペシャル)も観たかったのですが、
 こちらは、大行列で、あきらめました。
(何と、3時過ぎに、夜の最終回の行列ができていた)



 その他にも、パーク内では、ざまざまなショーが。

 左、キッチンビート
 右、??

画像
画像



 
 夕日のドック。

画像



 夕闇の中のS.S.コロンビア号

画像




 ポートディスカバリーの
 ホライズンベイ・レストランでディナー。

 ここは、ミッキー、ミニー、プルートが店内を回って、記念撮影をしてくれる。

 ミッキーたちが次々と回ってくるので、緊張の連続で、せっかくのディナーの味がほとんどわからなかった。

画像




画像




そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

画像





この記事へのコメント

2008年12月29日 09:14
元気がないとなかなか足が向かないランドとシーですが、Noraさんのお陰で、全部楽しく見ることができました。
まず富士山のシルエットに感激でした。昭和記念公園からも同じようによく見えるスポットがありました。Noraさんのように綺麗に撮れなかったです。
幼い頃ミッキーマウスに親しんだ世代(どの年代の人がそうなのかだか分かりませんが)にとっては、ここは何時来てもオアシスのような所なのでしょう。そんな所がある人がなんだか羨ましくなります。
今の季節、夜が圧倒的に美しく楽しそうなところですね。私が行ったのは初秋でした。
2008年12月30日 01:53
 tonaさん、こんばんは。
 富士山はお台場からはよく見えますが、ディズニーリゾートから見たのは初めてだったので、わたしも感激しました。お正月の朝の富士山もいいですが、年末の夕焼けの富士山もいいものですね。

 我ながら、なんでまたこんなに何度も行くのか、と考えてみましたが、やはり、季節によって、まったくちがう表情を見せてくれるからかもしれません。
 カンタータやお寺や庭園やお祭りなどもそうですが、季節感が乏しいと言われる東京にあって、季節を感じさせてくれるものが好きなのです。

 少し早いですが、今年は、いろいろとお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。
my
2008年12月30日 10:38
 Noraさん、おはようございます。お久しぶりです。いつもブログを拝見させて頂き、いろいろなところのお写真を見るたびに、外を歩けない私としては、ただ羨むばかりです。ディズニーランドとディズニーシーは1度も行ったことはありませんし、これからも多分行けないでしょう。前に書いたと思うのですが、14、5年前に、ミステリーを投稿しようと思い、資料調べに図書館などに何度も足を運びました。その1つにディズニーランドのシーンがあり、シンデレラ城とその周辺を知りたくて、コピーやパンフを随分集めたものです。しかし実際に文章にしたのは、数行でした。当時は大変でしたけれど、Noraさん のお写真を拝見しますと、今となっては懐かしい思い出です。
 今年は、Noraさん といろいろな分野のお話ができ、本当に楽しい一時を過ごすことができました。ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎えくださいませ。失礼致します。
2008年12月31日 18:31
 myさん、こんばんは。
 ディズニーランドが登場するミステリーとはおもしろそうです。細かく取材をなさったということは、プロットはできあがっていたのでしょうね。完成していたら、ぜひ読ませていただきたかったところですが、残念です。
 ミステリーと言えば、東野圭吾の作品は以前はよく読みましたが、最近はほとんど読まなくなっていましたが、myさんが記事の中でとりあげてらっしゃるのを見て興味を持ち、最近、「容疑者Xの献身」を読んでみました。ひさしぶりにずっしりと手応えのあるミステリーに出会うことができました。
 その他にも、いろいろなことを教えていただき、こちらこそ、ほんとうにありがとうございます。
 来年もよろしくお願いいたします。寒い日が続きますが、お体に気をつけて、よい年をお迎えください。

この記事へのトラックバック

過去ログ

テーマ別記事