日常の記録・2月~「海底2万マイル」に憧れて・あがた森魚ライブ、花だより(北の丸公園)、物産展グルメ

 WBC、東京ラウンド決勝。

 始めから終わりまで、緊迫したすばらしい試合でした。
 原監督の、ここぞと言うときのダルビッシュ&ガッツさん投入にはしびれました。
 稲葉さん、ガッツさんと並ぶ打線、なんてなつかしい。
 結果は残念でしたが、(ガッツさんの不調が少し心配)
 アメリカに舞台を移しての第2ラウンド、新たな気持ちで立ち向かいましょう。



 さて、少し遅くなりましたが、2月のだらだらした日常の記録。



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 2月22日(日)



 あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜

            at 九段会館



▽ 帝冠式の屋根がいかにもレトロな、九段会館(昭和9年完成)
  二・二六事件の重要な舞台の一つでもある。

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 あがたさんの、

 海上海底全国潜行オーシャンクロスロードツアー 

  惑星漂流60周年。(世界最小一大パノラマライブ)


 年が変わっても、いつ終わるともなく、まだまだ続行中の模様。

 今回、その一環として、モニュメンタル&スペシャルなライブが行われましたので、行ってまいりまいた。


 このツアー、「一人一人の顔が見える」、なるべく小さな会場(街角や普通の飲食店なども含む)を中心にした、思いっきりアット・ホームなもので、昨年わたしが行ったライブも、青梅宿の小さな特設会場で行われた、無料の、ほとんど路上ライブみたいなものでしたが、
 今回は、めずらしく、大きなホールでのコンサート。
 出演も、あがたさんをめぐる錚々たる豪華メンバーが勢ぞろい。

 あがたさん、最近のライブではいつも、

 自宅に帰り、家族と夕餉の食卓を囲んでいるような、そんなかけがえの無い時間を過ごしている気分です。みなさんもそういうつもりで楽しんでいってください、

 というようなことをおっしゃっていますが、

 今回は、普段会えない友人たちまでもがみんな集まった、(もちろん、わたしたち観客も含めて)
 ちょっと豪華な同窓会、あるいは、特別な晩餐会、といったところか。


 ライブのタイトル、「あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜」は、
 もちろん、1976年にリリースされた、2枚組みの超大作、

 「日本少年」 (ヂパング・ボーイ)

 にちなんでいます。

 このアルバム、
 プロデューサーに細野晴臣さんを迎え、
 鈴木慶一さん、武川雅寛さん、岡田徹さんたち、現ムーンライダーズのメンバーをはじめとする、はちみつぱいの面々(はちみつぱいは、もともとあがたさんのサポートバンドだった)が中心となり、
 その他、矢野顕子さん、山下達郎さん、南佳孝さんなども参加、
 日本のロックの黎明を高らかに告げた作品です。

 内容は、おなじみネモ船長や、山田長政までが登場する、海洋冒険大活劇。
 
 正に、あがたワールドそのもの。
 あがたさんの原点は、「赤色エレジー」ではなく、この作品なのだと、わたしは思う。
 30年以上たった今も、あがたさんは、同じことを歌っているわけです。
(あがたさんは、1999年、20世紀が終わるにあたり、ヴァージンVSや雷蔵を再招集して、「日本少年 2000系」という続編もつくっている)


 そして、この夜のライブは、あがたさんの「惑星漂流60周年」(つまり還暦)を記念して、この「日本少年」の仲間がもう一度集まり、その世界を再現しよう、というもの。

 上記メンバーのうち、
 現ムーンライダーズの3人、(鈴木さん、武川さん、後は、岡田徹さんのかわりにかしぶち哲郎さん)
 それ以外のはちみつぱいの5人、そして矢野顕子さんが参加、
 それに、もちろん、現在のあがたさんのツアー・メンバーや、アルバム作成の仲間たちも加わり、
 コーラスも含めると、総勢25名を超えるという、
 質、量ともに、なんともすさまじい、スーパー・バンドによるライブとなりました。
 正に、今宵限りの夢、幻。

 九段会館のステージ、けっこう狭いんですが、ただでさえ、機材や楽器などでごちゃごちゃしてるのに、大勢のメンバーがひしめき合って、もうえらい状況に。

 だけど、これだけのメンバーをバックに従えて歌えるのは、あがたさんくらいでは。



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 別にはっきり決められていたわけではないのですが、この夜のライブは、だいたい3部構成になっていたように思います。
(あがたさん、几帳面に着替えていました。あまり代わり映えしてなかったけど)


 第1部は、おなじみの名曲メドレー、といった感じ。

 この夜は、「永遠の遠国」からは、「淋しいエスキモーの様に」

 いきなり、目頭が熱くなる。

 最高峰の名曲、「いとしの第6惑星」、「水晶になりたい」とまではいかないにしても、(これらを歌われたら、失神まちがいなし)
 やはり、「遠国」の歌は特別。

 それにしても、何と言うバンドのうまさ。一人一人の技術が並大抵のものではないのはもちろんですが、
 バンドとしてぴったり息があっていて、とても混成バンドとは思えません。
 現ツアーメンバーのすごさについては、これまでも書いてきたとおりですが、はちみつぱいのメンバーも、みなさん、第一線で音楽活動を続けてらっしゃる方々ばかり。
 そして、その全員が、世代が違っても、同じあがたさんの世界を築いてきた者同士、根っこの部分でつながっているのでしょう。


 続く第2部は、矢野顕子さん、水夫姿の合唱+ダンス隊が加わっての、「海底2万マイル」、ネモ船長の世界。
 このライブのキモというべき、「日本少年」の再現です。

 「日本少年」から、「夢見るスクールデイ」、「リラのホテル」、「つめたく冷やして」
 そして、ヴァージンVSのナンバーから、「サブマリン」

 舞台も、深海を思わせる青く透き通った光の泡が、ゆらゆらと揺らぎ、さまざな色の光が明滅し、本格的なコンサートみたい。
 ・・・・というか、今回は、本格的なコンサートだった。

 あとは、矢野顕子さんがいらっしゃるので、もちろん、「バンドネオンの豹」から、「パール・デコレーションの庭」

 そして・・・・、
 ついに出ました、「日本少年」から、「ノオチラス艦長ネモ」


  ♪ わたしがのぞんだものは、こんなものではなかったが・・・・、

    わたしがのぞんだもの、白い雲、青い畑・・・・。



 あがたさんは、もはやネモ船長となり、その心の叫びが心に突き刺さる。

 涙、涙・・・・。

 第2部のしめくくりは、再び、ヴァージンVSのナンバー、名盤「羊が丘デパートメントストア」から、一曲目のタイトル・チューン、「デパートメント・ストア」
 ちょっと意表をつかれましたが、ネモ船長の子分風・水夫姿のコーラス隊が、ここにきて、ひかる&リッツの代わりとなって、見事なコーラスをつける。
(その時まで、ただでさえ狭いのに、この人たちは何をしてるんだ?と思ってた。ごめんね)


 第3部は、ついに慶一さんが登場。昭和ノスタルジーの世界。

 さすがに、慶一さんが加わると、バンドに、びしっとした緊張感が加わり、バンドの音はさらに研ぎ澄まされます。

 途中、「最后のダンス・ステップ」のイントロが流れると、突然、ハデハデの真っ赤な(ピンク?)ミニのワンピースを着た女性が登場、せりふを言ったり、あがたさんとデュエットしたりしました。

 遠くてはっきりとは見えなかったのですが、失礼ながら年配の方のようなのに、せりふなどすごく自然で華がある。

 誰かと思ったら、緑魔子さんでした。
 魔子さんといえば、市川雷蔵さんの「眠狂四郎」シリーズに敵役の悪女として登場していたのが、心に焼き付いて離れません。ほんとに怖かった・・・・。
 魔子さん、「日本少年」のちょっと前の、「噫無情(レ・ミゼラブル)」に収録の「最后のダンスステップ」(オリジナル)で、あがたさんと共演していたのです。
 ほんとうに、大切な仲間が、みんな集まってきた。


 最後に、この特別な「ちょっと豪華な同窓会」の終わりを惜しむように、アンコールを4曲。


 最近の例にもれず、「佐藤啓子先生はザンコクな人ですけど」も熱唱。

 この歌の歌詞に、

  ♪ あの夏、細野さんにわがまま言って、
    「海底2万マイル」のネモ船長教えてくれた佐藤啓子先生に音楽劇をつくった。


 と、あります。

 この音楽劇こそ、「日本少年」に他なりません。

 今は亡き先生に、感謝をこめて、あがたさんの歌も、自然とヒートアップします。

 きっと、あがたさんにとって、「海底2万マイル」=佐藤先生に他ならず、先生に対するあこがれが、これまで長い長い間、あがたさんの根底にあったのだと思います。
 先生は亡くなり、あがたさんも年を重ねて、それを隠すことなく、あからさまに堂々と歌に歌うようになってきた。

 「海底2万マイル」をあがたさんに教えてくれたという佐藤先生。
 佐藤先生には、わたしたちも、心から感謝。


 やがて、ついに、エンディング。

 慶一さんがゲストということもあり、ここはもちろん、「大寒町」

 舞台に全員が登場。こんなに大編成の「大寒町」は、後にも先にも、この時だけでしょう。

 それにしても、あがたさんの歌声は、この大編成+スゴ腕バンドに、まったく負けません。

 あがたさん、興奮して帽子を投げ捨て、坊主頭+スタッフTシャツ姿になりました。
 ものすごいオーラを放っているゲストが並ぶ豪華バンドの前で、見た目だけで言うと、やせっぽちのさえないスタッフがウロウロしてるみたいになってしまいましたが(失礼)、一度歌声を発すると、その豪華バンドを含めて、ホール全体をその存在感で飲み込みます。



 以上、結局なんと3時間もの長丁場。まったく、スプリングスティーンか、とつっこみたくなります。
 このようなライブは久しぶりでしたが、ほんとうに楽しかった。
 また、行きます。 



  ☆    ☆    ☆



 この日は早めに出かけて、一足早い春を見つけようと、九段会館のすぐそばの北の丸公園を散策。



 北の丸公園は、もともと江戸城の一部(北の丸)で、江戸中期以降(明暦の大火後)は、御三卿の内の田安家、清水家の上屋敷が置かれました。

 江戸城の面影を今に伝える、重要文化財の田安門と清水門、その名称も、そこからきています。

▽ 田安門(左)と清水門(右) 

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▽ お堀越しに(牛ヶ淵のあたりは水が抜かれていた)、ライブ会場、九段会館をのぞむ。

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▽ お堀と水仙

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▽ カワヅザクラ

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 ◇ ヒカンザクラ
   沖縄がなつかしい。
   しおれた感じだが、花びらはほとんど散っていない。
   もしかしたら、翌朝、また咲く?







  








▽ お目当ての梅。紅梅にはちょっと遅く、白梅にはちょっと早かった。

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▽ 同じ樹に、紅梅と白梅がいっしょに咲いている?

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▽ 池と巨樹

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  ☆    ☆    ☆



 2月は、よく行くイタリアンの店で、本場トスカーナの五つ星ホテルのシェフを招き、スペシャルメニュー・フェアを開催していた。(ランチもスペシャルメニュー)


▽ ちょっと変わったパスタ
  左、パッケリ(巨大マカロニ)、右は、おなじみのパッパデルレ。

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 また、2月は、デパートの物産展ラッシュでした。
 いいかげんしつこいので、特においしかったもの、記憶に残ったものだけ。


▽ さつま揚げの老舗、有村屋のさつま揚げセット(左)と芋蔵の紫芋スイーツ(右)
  さつま揚げの一番手前の四角い巨大なものは、おはら揚げ。
  魚に、卵、豆腐などを混ぜ込んだ、ふかふかのあげもの。美味。
  (池袋東武、大鹿児島展)  

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▽ 笹舟ずし(左)といかすみブラックカレー(右)
   (池袋三越、新潟物産展)

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▽ しろえびづくし (池袋三越、富山県の物産と観光展)

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▽ 治夫煮弁当、かもうどんセット(左)と揚げ豆腐いなり(右)
  (池袋西武、加賀百万石名品展)

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 (おまけ)

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そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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この記事へのコメント

2009年03月13日 21:44
河津桜がきれいに撮れていますね。
ヒカンザクラは新宿御苑で見たことがあるような気がします。
沖縄ではたくさん咲いているのですね。

いつも紹介くださるパスタ、今回はまた隋分変わったものですね。美味しそうです。よく見つけると感心しました。

鹿児島、新潟、富山、加賀物産展、たくさん立て続けにあったのですね。
それも美味しそうな有名なものを的確にピックアップされて、これまた感心することしきりです。
「北のあんこや」が傑作ですね。
鴨うどんセットも美味しかったでしょう!
かげっち
2009年03月14日 12:05
Noraさま

おひさしぶりです。九州も冬に逆戻り、今朝は由布院から峠越えの街道にも積雪とのことです。

海底二万マイルの抄訳(?)を叔母の文庫で見付けたのは何歳の頃だったか、以来ネモ艦長にひそかな憧れと共感を覚えてきました。古傷跡をくすぐられたような日記でございます(笑)

数日前突然のなりゆきで、今年はラ・フォル・ジュルネに行こう!という話になり、ホテルは高い時期ですから1泊2日しかできませんがバッハを目指して上京することになりそうです。Noraさまはもうお目当てのステージなどサーチしていらっしゃいますか?チケットのいらない企画や屋台の様子なども知りたいと思っているところです。ああ、困った、困った・・・他のテーマと違ってバッハだと「選びようがない」のですよね・・・
2009年03月14日 21:55
 tonaさん、こんばんは。
 このカワヅザクラみたいに、花と葉っぱがいっしょに出てくる、色鮮やかな力強い花もいいですね。
 ヒカンザクラは沖縄で見ました。まだブログを始める前です。
 沖縄では、桜と言えば、ヒカンザクラで、1月末~2月始め頃にはもう満開になりますが、この写真のとまったく同じ種類かどうかはわかりません。(→右URL欄→)

 今年も何度か梅を見に行きましたが、みんなちょっと時期がずれていました。tonaさんの新しい記事の吉野梅郷の写真、すばらしいですね。ほんとうにうらやましい!

> いつも紹介くださるパスタ、よく見つけると感心しました。

 これは、いつもランチに行くイタリアンの店で、勝手に出してくれるのです。
 今回は、来日したアルバーロ・バルトリというシェフの、特製メニューだったのですが、あまり普段と変わらなかった気が。(笑)

 北のあんこやの雪だるま焼き、実はこれ、左右同じもので、表?が笑っていて、裏?が怒っているのです。
 材料的にはたい焼き以外の何物でもないのですが、なんだか形がちがうと、味もちがうような気がする?
2009年03月14日 22:22
 かげっちさん、こんばんは。
 東京も日によって寒暖の差が激しく、どうもはっきりしません。昨夜は、暖かかったですが、まるで台風みたいな暴風雨。今日は、ものすごく寒かった。
 おたがい、体調には気をつけましょう。

 ラ・フォル・ジュルネ、これまでは、毎年楽しみにして出かけましたが、今年はバッハ中心ということで、何だか調子が狂ってしまって、とまどっています。今年のGWはスケジュールがはっきりしないので、行ける時に行って、見られる公演等を見るという感じになりそうです。
 チケットがとれなくても、おっしゃるようにいろいろ楽しい企画をやっていますので、その点、いいですね。
 このブログにも、昨年と一昨年の記事があります。だいたいの感じはわかっていただけると思うので、よかったら、ごらんになってください。
(→右URL欄ほか→)

 ところで、明日から、いよいよ一般発売のようですが、人気のある公演は、先行予約ですでに空席が少なくなってるようなので、もしまだチケットをお持ちでなかったら、気合を入れてゲットなさってくださいね。
 
かげっち
2009年03月15日 20:27
アドバイスありがとございま~す、でもいくら気合いを入れても既に満席のものはどうーしよーもないですね~(泣)

でも4日のカンタータの券を2種類ゲットしましたよ。あとはぶらぶらするしかないでしょう。
2009年03月18日 00:01
 カンタータの公演は、ピエルロやアンタイ、そしてBCJと、なかなか魅力的です。
 チケット、ゲットできて、よかったですね。
 もう昨日の段階で、大部分の公演は予定枚数終了になってしまったようです。
 わたしはピエルロの小ミサにぜひ行きたかったのですが、もちろん売れきれ。
 昔は、ふらっとでかけて、屋台で何か食べたり、無料イベントを見たりして、気が向いたときに、掲示板で空席のある公演をチェックして聴く、という感じでしたが、そういう楽しみ方は、できなくなってしまいました。
かげっち
2009年03月19日 23:16
結果的に諸々の制約により、BCJのBWV78,30、そしてピエルロのBWV4を聴くことになりました。あとは出たとこ勝負です。安宿を羽田空港近くに取ったので、深夜早朝の舞台を聴くのはしんどいし、あとは出たとこ勝負です。

Noraさんもお忙しいのでしょうか、会場で遭遇できるとよいのですが(^^)

LFJに限らず、ふらっと出かければそこに上質の音楽がある、という環境がもっとあってほしいものです。別に著名な巨匠の演奏でなくてもよいのです、勉強中の音楽学生の演奏でも。ヨーロッパの教会では、礼拝堂を使ってない時間帯に音楽学生のミニコンサートがあり、有志が帽子に寸志を置いていく、といった機会がよくありますが。そういえば最近、仕事で有楽町駅北口を通りかかるたびに(昼休み頃)ビルの前の小さなスクウェアで生演奏してる若者を見ます。ちゃんと許可されて場所・時間をもらっているふうでしたが、良い風景だと思いました。
2009年03月20日 01:43
 かげっちさん、こんばんは。
 BCJとリチェルカールのカンタータ4曲ですか!
 これが一度に聴けるとは、何ともぜいたくで、ラ・フォル・ジュルネならですね。

 わたしは、この前書いたように、リチェルカールのミサ曲&マニフィカトが聴きたかったのですが・・・・。
 リチェルカールは、本家ナントでは、なんとロ短調をやって、大絶賛だったようです。
 一応、たまたまあまっていたチケットを取るには取ったのですが、誰のコンサートかは、秘密です。

 会場では、有料コンサート以外にもたくさんの無料コンサートが予定されていますし、(一部、有料コンサートの半券がないと見られないのもある) ラ・フォル・ジュルネの期間中は、丸の内周辺でも、たくさんの関連イベントや、無料コンサートが行われますので、(思わぬ大物アーティストが出演することもある。去年は、スケジュールが合わず見逃してしまいましたが、武久源三さんのライブもあった。今年も引き続き出演との話も)
 それらのはしごをするのも楽しいですね。
 

 
2009年03月20日 01:48
 ↑ ×武久源三、○源造、でした。
かげっち
2009年03月21日 23:35
入手したチケットは内緒ですか、なるほど!

こちらは「行こう!」と決めたのが遅かったので、「ぴあ」の冊子を頼りにコンビニから予約するしかありませんでした。選ぶ余地なし、これしか買えなかったのです(私からすれば十分贅沢ですが)。カンタータは比較的売れ残っていたのかもしれません。JSB以外の曲は食指が動かないし、アレンジ物や即興演奏は当たり外れが怖いので予約せず、無料で聴ける範囲で満足しようという方針です。飛行機も安いのが取れたので、1泊だけですが楽しみができました(^^)
2009年03月23日 00:32
 かげっちさん、こんばんは。
 カンタータばかり2公演とおっしゃったので、よほどカンタータをお聴きになりたいのか、と思ったら、なるほど、売れ残っていたわけですね。(笑)
 他のジャンルに比べると、やはり馴染みがないのでしょうか。

 わたしがチケットを買おうとしたのは、16日になってからで、もうそのカンタータのチケットさえ、売り切れてました。
 チケットの半券が無いと、地下の会場に入れないので、もう何でもいいや、と、残っているのを買いました。
2009年04月29日 17:52
NORAさん、はじめまして。
伊藤と申します。
あがた森魚さんのホームページ制作をやっております。

あがたさんが毎月開催している日記映画の上映会で配布する冊子制作のお手伝いをしているのですが、その冊子に2月22日九段会館ライブの感想を書かれた方のブログやmixiの日記を掲載したいという事で、ただいま掲載させて頂ける方を探しています。
つきましては、NORAさんが書かれた3月9日付のブログを掲載したいのですが許可頂けませんでしょうか。

なるべく沢山の人のを載せたいという事で、全文掲載ではなく抜粋になる予定です。
また掲載許可をもらえた人数が多い場合は、頁数の都合上一部の方は掲載出来ない可能性もあります。

以上宜しくお願いします。

伊藤俊幸
2009年04月29日 22:25
 伊藤さん、はじめまして。
 ごていねいにありがとうございます。
 わたしの記事は、お好きなように使っていただいてけっこうです。
 ほんとうは、一昨年末の東京国際フォーラムライブの記事にのせたイラストが自信作なのですが。(ウソです)
 伊藤さんのHP、時々のぞかせていただいています。
 これからも、長く続けてくださいね。
2009年04月30日 09:40
どうもありがとうございます。

ホームページの方も見て頂いてありがとうございます。
更新を続けていく事が一番だと思ってやってます、これからも時々見に来て頂けるととってもうれしいです。
2009年05月04日 11:10
 伊藤さん、ごていねいに、ありがとうございます。
 ファンにとってはかけがえのない情報源ですので、がんばってください。 応援しています。
 これからもよろしくお願いします。

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