ダラダラした日常の記録・6月~雨の銀座でチェブに会った!ほか【マリアの訪問の祝日+三位一体節後4】

 今週も、祝日があるので、2回分のお知らせです。



 まず、おそくなってしまいましたが、今日、7月2日(木)が、マリアの訪問の祝日。

 カンタータは、おなじみBWV147登場。
 これはヴァイマール時代の最後に書いた初稿(おそらく演奏せず)を、ライプツィヒ1年目に補完したもの。
  
 それと、第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV10

 BWV147もいいですが、コラール・カンタータのBWV10もすばらしい。
 バッハには、有名なラテン語のマニフィカト、BWV243があり、(旧稿のBWV243aともども)たいへんな傑作ですが、
 このBWV10は、ドイツ語版マニフィカト。
 BWV243などと比べても決して負けない大傑作です。

 バッハが歩み始めたコラール・カンタータ道。
 早くもいきなり、始めのピークを迎えてしまいました。



 また、7月5日(日)は、三位一体節後第4日曜日。

 カンタータは、
 初期のBWV185と、第1年巻のBWV24
 第2年巻のコラールカンタータはありませんが、
 後年補完したコラール・テキスト・カンタータの名品、BWV177があります。



 過去記事は、こちら。↓


  <マリアのエリサベト訪問の祝日>

      マリアとバッハ~はじめて聴くカンタータ
      アドヴェント・クランツのともしび(BWV36、61、62)
      クリスマスとバッハその2・風の中のマリア(BWV147、10)
      対位法とバッハ・その1?
      お気に入りのアリア5・ロマン風マリア(BWV10)


  <三位一体節後第4日曜>

      お気に入りのアリア5・ロマン風マリア(BWV24他)



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 今日は、日常の記録・6月編。

    

 6月28日(日) チェブと会った!


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 6月後半は、銀座一帯で、

 ロシア文化フェスティバル in JAPAN

  銀座大ロシアまつり

 を開催していました。

 意外とじみ~な感じであまり知られてないようですが、けっこう盛りだくさん。
 銀座のあちこちで、ちょこちょことさまざまなイベントが行われていたようですが、

 わたしは、「チェブラーシカに会いに銀座に行こう」のキャッチコピーに誘われて、
 
  ロシア物産・民芸・観光展 「ロシアのかわい~いモノたち」 at 銀座松坂屋

 に行ってまいりました。

 なぜ、「かわい~」、でなく、「かわい~い」、なのか。
 また、チェブはやはり「モノ」なのか、
 etc・・・・
 いろいろツッコミどころが多い。

 そもそも、ロシアで「かわい~い」とされるものは、わたしたち日本人からするとちっとも「かわい~い」くないことがほとんどなのですが、その中で、チェブだけは、奇跡的に「かわい~い」。


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 ロシアと言えば、マトリョーシカ人形。

 左の写真、赤いのと青いのが交差してますが、手前の一番大きな青マトリューシカの後に写っている粒みたいのは、実は、小さな赤マトリューシカです。
 つまり、何と、ここまで続いているわけで、こんなのをもしプレゼントされたら、開けているうちに、腹がたってくるだろうな。

 左右ともに、お腹の絵がそれぞれちがっていて、これはこれですごい。
 おそらく物語か何かになっていると思われる。

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 チェブラーシカと触れ合い、いっしょに写真が撮れる、お目当ての、

  チェブラーシカ撮影会

 一日数回、それぞれ、チェブ・グッズを買った人だけ、先着20人限定で、参加できる。

 わたしが行ったのは、最終日の昼過ぎですが、その日の最終回の20枚目の整理券をゲット。
 つまり、ラストの一枚。ラッキーだった、というか、あぶなかった。

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 夕方まで時間をつぶし、いよいよ撮影会。

 従業員通路から、唐突にチェブ登場。

 でかい!でかすぎる!

 前を向いたらとても通れないので、そろそろとカニ歩き。

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 チェブ登場!

 客の中には、横目でちらっと見てそのまま通り過ぎる人も。
 手は、マジンガーZの手みたい。(機関銃みたいなやつ)
 握手したら、刺さったぞ。

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 この日の戦利品。何か一つだけでもよかったのですが、つい・・・・。

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 この日、あいにくの雨でしたが、時間をつぶしている間、銀座の建築を観察。
 先の大阪旅行で、小都市建築(=一つの建物の中で、さまざまな人がさまざまな生活を営んでいる、一つの小さな都市のような建築。勝手に命名 by Nora)の最高傑作とでも言うべきビルを見たのですが、東京にも、ありました。

 「奥の院」にくわしい記事を書きました。こちら

 興味のある方は、「小都市建築」の最高峰、大阪の船場ビルディングの記事と合わせて、ご覧ください。



 今月の神田明神は、茅ノ輪くぐり


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 アメンボ


 公園の池にアメンボがたくさんいたので、写真をとっていたら・・・・、 

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 いきなり、カメラの画面にこいつが飛び込んできて、ばくばくアメンボを食べ始めた。

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 梅雨の晴れ間の夕焼け空(左)と今年初めて見た入道雲(右)

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 ゴーヤ


 6月初旬

 TVで見た、水平誘導方式が功を奏したか、力強い蔓がどんどん伸びてきた。

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 6月中旬

 花が咲き始める。(この時点では、雄花だけ)
 追肥。隅の方にちょっとだけ。
 蔓はますます勢いよく伸び続ける。
 肩の高さくらいまで伸びた蔓については、容赦なく摘心。

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 6月下旬

 きれいな緑のカーテンができて、ついに雌花も咲き始めた。

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 その他、6月の植物とグルメに関する記事はこちら

 6月の植物&グルメだより
 
 グルメは、トマトめん特集です。



そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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