L’ALLEGRO,IL RENSEROSO・・ 意味不明だがすごい!ヘンデル入門5【三位一体後7】

 今日(7月26日)は三位一体節後、第7日曜日。

 カンタータは、
 第2年巻(コラール・カンタータ)の、BWV107、
 後期の、BWV187、(小ミサ曲元ウタの1曲)
 の2曲です。

 過去記事は、こちら



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 さて、今週も、ヘンデルイヤーにちなんでヘンデルを聴き、ヘンデルとバッハの知られざるつながりに迫る!シリーズ。
(いつの間にそうなったのか)

 今日は、これ。



L’ALLEGRO IL RENSEROSO ED IL MODERATO (HWV55)



 コメントで、REIKOさんに教えていただいた作品。
 早速聴いてみました。



 
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 もう晩年にさしかかったと言ってもいい、ヘンデル円熟の1740年、
(バッハはというと、すでに、前人未到の最晩年にいたる孤高の道を、とぼとぼと歩き始めています)
 最後のオペラ作曲・上演、そして、メサイアの誕生前夜、という、ヘンデルの人生の最終ターニングポイントともいうべきとてつもなく重要な時期に、それらの大作の間隙を縫うように、一気に書き上げられた、
 例によって、実に「びみょ~」な、わけのわからない作品です。


 何がわけがわからないって、タイトルからしてよくわからない。

 REIKOさんのコメントでは、
 「快活の人、ふさぎの人、温和の人」という邦訳になっていましたが、
 その他にも、本やCDによって、
 「陽気の人、沈思の人、中庸の人」、
 「陽気な人、思いふける人、穏健な人」、などなど。
 いずれにしても、抽象的で、わかりにくい。

 ヘンデルの声楽作品のタイトルは、そもそも同じような人名ばかりで内容がわかりにくく、混乱しやすいのですが、
 お、珍しく人名じゃない、と思ったら、これです。

 なんとなく、ニュアンスはわかりますけれど。


 次に、作品のジャンルが、ヘンデルの作品としては、他にはあまり例の無いものらしい。

 英語の作品。
 もちろんオペラではないし、宗教的な題材を扱っていないので、オラトリオとも言えない。
 どうやら、ストーリーそのものが無いらしい。
 わたしは始め、当然のように、快活な〇〇さんと、ふさぎがちな××さんと、温和な△△さんが出てきて、何か物語をくりひろげるのかと思ったのですが、
 どうも、「快活の人」その他が、役名や人物設定もなくそのまま登場して、(しかも複数の歌手が歌う)それぞれ言いたいことを言い合うだけ、みたい。
 さまざまな資料でも、 何と呼んでいいか困ってるようだ。


 まあ、そんなわけで、詳しく解説している資料もほとんど無く、
 わたしが購入したCDは、輸入盤BOXセットで、(エラートの古いガーディナー盤)何と歌詞もついておらず、
 途方に暮れるばかりですが、

 この作品、とにかく、音楽がすばらしい!!
 もしかしたら、ヘンデルの最高傑作なんじゃないか。(また・・・・。まだほとんど聴いてないのに)
 CD2枚分ということもあり、内容がわからなくても、音楽のあまりの充実度だけで、聴き出したら、一気に最後まで聴けてしまいます。

 どんなにすばらしいオペラやオラトリオでも、あれだけ長ければ、必ず力がぬけているところがあると思いますが、この作品は、まったくスキがない。
 始めから終わりまで、ヘンデルならではの極上の音楽が炸裂し続けている。
 
 強いて言えば、終幕になってちょっと間延びしてるかな、とも思いますが、最後にはヘンデル最上級とも思えるデュエット・アリアが登場します。(リアル&ザッゾのデュエット集に収録されていて、聴いたとたんイチコロでした)
 その他の幕に関しては、文句のつけようがない。
 完璧。
 ただただ、お~~っと聞惚れるばかり。

 三澤寿喜・著 「作曲家・人と作品 ヘンデル」に、
(しかたないので、買ってしまいました、これ)
 「年が替わって一七四〇年一月十九日、ヘンデルは新しいオラトリオ(・・中略・・)の作曲にとりかかり、二月四日に完成する」
 と、ありますので、その間わずか17日!?

 ヘンデルの声楽作品の中では短いとは言え、そこそこの規模の大作で、しかもこれだけ内容のぎっしりとつまった魅力あふれる音楽を、たった17日で書くとは・・・・!
 もしこれがホントだとすると、モーツァルトどころの話ではありませんが、
 それとも、ごく短期間全霊を傾けて集中したからこそ、これだけのものが書けたのか?
 まさか、ほとんどパロディじゃないだろうな。

(もっとも、バッハは、カンタータを2日くらい(1週間から、楽譜の用意・練習を差し引いた日数)で書いてたけどね。 しかも、毎週、毎週) 
 

 いずれにしても、音楽があまりにもすばらしいので、
 これまでに何とか探しだした、英語の歌詞を含む断片的な情報だけをたよりに、歌っている詳細等に関してはほとんどわけがわからない状態のまま、
 無謀ではありますが、音楽のみを聴いた感想を中心に、いつものようにご紹介してしまいます。


 と、いうわけで、今回は見当違いやカン違いが特別目に余るかもしれませんが、もしそれらを発見された方、ご指摘いただければ、ただちに修正していきたいと思います。
 (非常に心もとない状況なので、むしろ、早くズバズバダメ出ししていただきたいような気持ちです)



 この曲の世界に入っていくにあたって、一番の糸口になったのは、実は、この曲が収録されていたBOXセットのジャケットのこの絵。
 意図してのせられたものなのかどうかは定かではありませんが、ぼんやりと見ているうちに、まあ、難しいことは考えずに、この絵のような音楽なんだ、と思って聴けばいいんだな、と悟りました。



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 台本は、ジョン・ミルトンの「陽気の人」、「ふさぎの人」という一対の詩が元になっており、これにヘンデルのパートナー、ジェネンズが「温和な人」という新キャラをつけくわえて、強引にまとめあげたらしい。
 この「詩に音楽をつける」、という試みに、ヘンデル、異常に反応してはりきったか。
 ということは、ちょっと長いけど、これは歌曲?
 マーラーなどに異様に長い歌曲があるが、その元祖?


 全体は3幕に分かれています。

 1幕はのどかな田園、2幕はがらっと変わって華やかな大都会が舞台となります。
 1幕、2幕、とそれぞれの舞台を通じて、陽気な人(テノールほか男声、少年など数人)とふさぎの人(ソプラノ?)の2人が常に登場して、陽気な人が明るくて快活なすばらしいものについて「明るく」歌えば、ふさぎの人がしんみりと落ち着いてすばらしいものについて「しんみりと」歌い、両者は時にはぶつかりあい、意見を戦わせます。
 そして3幕には、温和な人(バスほか)が突然登場して、何事もほどほどがいいのだ、とまとめに入り、みんなでそれを確認して、終了。
 ・・・・というのが、全体のおおまかな構成。(だと思う)


 以上をふまえ、この作品を端的にあらわすタイトルをつけるとすれば、

 「ネアカ軍団 VS ネクラ姉さん、でも結局普通が一番」 (一部、死語使用)

 といったところか。

(ネアカな歌が、大勢の男声(少年含む)によってかわるがわる歌われるのを向こうに回して、
 ネクラな歌は、ソプラノ一人が歌います。
 きっとスターだったんだな。)



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 それでは、第1幕から順番に、聴きどころ&感想を。

 はじめはなぜかネアカ兄さんが壮重に登場。どんなスペクタルな物語が始まるのか、と思うほど。(第1曲)
 続いて、ネクラ姉さんが妖精のように軽やかに登場。(第2曲)
 ここだけ雰囲気が逆なのは、何か意表をつこうというしかけなのか?
 その後は、すぐに本来のキャラ全開になって、美しい田園を舞台とした、
 ネアカVSネクラの大歌合戦になります。

 コンチェルト風のまばゆい音楽が始まったかと思うと、いきなりネアカ兄さんが、
 ハハハハハハハハハ、ホホホホホホホホホ・・・・、
 と笑い出し、(第5曲)
 それにさらに合唱が、ハハハハ、ホホホホ・・・・、と加わって、もう大騒ぎ。
 ハハハ、ホホホ、の、笑い声の、実に見事な対位法的大合唱。(第6曲)
 「アチス」のハッピハッピにもド胆をぬかれましたが、これにはもう唖然。
 あきれるのを通り越して、感動的。この世で最も能天気な音楽か?
(ただ、これ、歌詞には、ハハハ、ホホホ、というのがどこにも見当たらない??)

 以下、
 ネアカ少年が、青空高く飛翔するひばりのさわやかさを歌えば、
 ネクラ姉さんが、ナイチンゲールの声が響く夜の森の静けさを歌う、
 ネアカおじさんが勇壮な狩りの情景を歌えば、
 ネクラ姉さんが夕べに響く鐘の音の憂愁を歌う、
 といった具合。

 それぞれのアリアにおいては、鳥の声や、狩りの角笛、鐘の音などを、さまざまな楽器が実に効果的に描写していて、それらを聴いているだけでも楽しい。

 第1幕は、明るくのどかな田園が舞台なので、特にネアカ軍団の歌う歌が、どれも皆、牧歌的なきらめきにあふれていて、ほんとうに美しい。
 時には、音楽のあまりの輝きゆえに、田園をはるかにつきぬけて、オリンポス的神話的美の世界までが眼前に浮かんでくる。

 したがって、第1幕においては、ネアカ軍団が優勢。
 最後に、ネアカ少年+合唱が、カリヨンが幻想的に打ち鳴らされる中、「ネアカは楽しい」(?)と、高らかに歌いまくり、
 最後には、「ああ、今日も楽しかった」(?)とやすらかな眠りについて、
 ネアカ軍団圧倒的に優勢なまま、第1幕は、閉じられます。 

 とは言え、ネクラ姉さんの歌もなかなか魅力的で、夜のしじまに溶けてしまうかのような、ナイチンゲールのアリア(第11曲)など、あまりの美しさにためいきがでてしまうほど。

 この第1幕、最上級のパストラールです。
 ほとんど名曲ぞろいの全曲の中でも、圧巻。
 聴いていると、まるでこの世のものならぬ白日夢の中に憩うかのような、とびきりステキな時間を過ごすことができます。
 REIKOさんが、コメントで、「春に聴くといいんですが」とおっしゃっていたのが、すごくよくわかった。
 バッハの最高レベルの春のカンタータにも、決して負けていません。
  
 
 第1幕がいきなり長くなってしまったので、後はちょっと駆け足で。


 舞台を大都会に移した第2幕

 例によって、ネアカ軍団が、オペラや劇やさまざまなイベント、ネオン?きらめく都会の夜の楽しさを能天気に歌いまくりますが、
 ここでの、ネクラ姉さん、ちょっと気合の入り方が尋常ではない。
 都会の夜は、わたしの世界よ、田舎ものはひっこんでなさい、とばかりに、
 最後に、第2幕全体のほとんど1/3をしめる、すさまじい大曲を歌い上げます。

 ただならぬ気配の姉さんのレチタティーボの後、
 壮麗に響き渡るオルガンと合唱が始まりを告げます。(何の?)
 それに続き、今度は一転して、静謐きわまりないオルガン(+低弦)の、つぶやくような調べに乗って、姉さん、せつせつと歌い始めます。
 歌は、メランコリックな都会の夜の底を滔々と流れ、いつまでもいつまでも続く。 
 何を歌ってるかは定かではありませんが、とにかく、憂愁の極み、真摯なモノローグが心に染み入る。
 やがて、姉さんのアリアに導かれ、湧き上がる大フーガ。
 フーガは都会に林立する大聖堂の伽藍等の間いっぱいに広がり、さらには天にまで轟きわたる。

 ここの部分は、バッハの幾多の大作宗教曲のアリア+大合唱と比べても、決してひけをとらない。
 こんな音楽を、こんなわけのわからない曲(失礼)に、惜しげもなく使うヘンデルって・・・・。
 ここは、もしかして、ここでのヘンデル、ネクラの巨人・バッハを意識している?
 バッハも、ちょっと風変わりな昔風対位法の大家としては、(つまり変人としては)少しは知られていたようですから。

 というわけで、第2幕は、ほとんどネクラ姉さんの不戦勝か。


 そして、終幕・第3幕

 ついに何事も中庸の温和おじさん登場。
 いかにも穏やかで平明な、まさに何事にも動じないような歌を朗々と歌いだし、以下、すでに反省したか、温和さんと化したソプラノやテノールがそれに続き、
 そして、やがて、奇跡のように穏やかな、暑くもなければ寒くもない、春か秋のうららかな光の中に憩うかのような、いや、もうこの世のものならぬ微光に全身を包まれるかのような、あのデュエットが、歌われます。

 ここまで通して聴いてきて、このアリアの平和なオブリガート旋律が流れてきた瞬間、そのすべてに打ち勝つかのようなやさしさ、たおやかさに、不覚にも涙がこぼれてしまった。
 
 なるほど、このアリアのちょっと「すさまじい平明さ」は、そういうわけだったんだ。

 このアリア、単独で聴いてもすごかったけど、こうして全曲の中に置いて通して聴いてみると、さらにすごい。
 やはり、アンソロジーでなく、全体での鑑賞は大切なんだな、というのを思い知らされました。
 きっと、他のオペラのアリアもそうなんだろうな。

 最後の最後、全曲を閉じるのは、全員による合唱。
 おいおい、これ、コラールだぞ。
 ヘンデル、ほんとにバッハを意識していたのでは・・・・。 
 これはひょっとしたらひょっとするかも。

 ネアカさん=自分
 ネクラさん=バッハ
 だったりして。



 と、いうわけで、常日頃、熱し易くそして冷めやすく、極端なネアカやネクラに常に傾く傾向にあるわたしは、一通り聴き終えて、心から反省し、やはり平和が一番、と肝に銘じるのでした。
 
 この作品、ヘンデルの大のお気に入りで、評判が良かろう悪かろうと、生涯を通じて再演をくりかえしたらしい。
 ヘンデル、それほどまでに普通=平和が大事だったんだろう。



 おしまいに一言。
 前述の通り、専門家の方々は、この作品のジャンル分けに困っているようですが、
 わたしから言わせれば、この作品、

 まごうことなき世俗カンタータ

 です。



 わたしが聴いたのは、ガーディナー盤。
 少し古い演奏で、ガーディナーにももちろんSDG巡礼シリーズに見られるような真の巨匠風凄みは感じられませんが、いかにもイギリス田園詩風の上品な演奏で、
 わたしはこれで十分満足です。
 でも、これは、いろいろな人の(またはいろいろな歌手の)演奏も聴きくらべてみたい一作です。 



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この記事へのコメント

koh
2009年07月27日 15:54
Noraさん、こんにちは。おじゃまいたします。
この「陽気の人・・・」はたしかCDを持っていた、と思ってさがしたらありましたので、聴いてみました。前回はいつ聴いたかわからないくらい、久しぶりです。
第2部の「ネクラ姉さん?」のアリアとコーラス、第3部のデュエットと終曲のコーラスはわたしもいいと思いました。曲全体はやや散漫な印象でしたが、これは演奏のせいかも知れません。ロルフ・ロイターという人が指揮したベルリン喜歌劇場管弦楽団のものです。ソリストもC-Tのコワルスキ以外は知らないひとばかり。録音は1989年という古いもの(ベルリンの壁崩壊の年)です。

当作品や「ヘラクレスの選択」、「時と悟りの勝利」、「パルナッソ山の祭礼」などジャンルの分類に困る「非オペラ世俗声楽作品」は、まさに大型の世俗カンタータですよね。

これらの作品のうち、「ヘラクレスの選択」はそれほど大曲ではないですし(CD1枚分)、内容もわかりやすいのでわたしは好きです。以前バッハとのからみで言及したこともありますが、世俗カンタータBWV213と同じテーマです。
2009年07月28日 08:23
いや~、アッハッハッハホッホッホッホ♪の歌、私も大好きですよ。
他にも鳥系の曲とか。
(私は行ったことありませんが)イギリスの田舎の田園風景なぞ見たことある人なら、もっと雰囲気もわかるし楽しめると思います。
「ネアカ」「ネクラ」は、私もほんとにその表現が(古いけど)ピッタリだと思ってました!
要するにこの作品、ネアカ組とネクラ組の「紅白歌合戦」と考えればいいのでは?(爆)
最終部の中庸は、まあ激しい運動の後の整理体操みたいなものかも。
NHKの紅白は男女で分かれるけど、たまにはこのヘンデルの作品みたいな分け方でも面白いですよね。
この作品は、ヘンデルの分類ビミョ~作品の中では、結構ウケた方みたいですが、この路線で大量作曲・・・までは行かなかったのが残念です。
2009年07月29日 01:53
 kohさん、こんばんは。
 おかげさまで、ようやくボチボチ、ヘンデルにもなじんできました。
 「快活の人・・」のCDを持ってらっしゃるとは、さすがkohさんですね。
 それとも有名な曲なのでしょうか。
 調べてみると、そこそこCDも出ているようですし。

 この曲、世俗カンタータと割り切れば、まったく自然に、すんなり入っていくことができました。
 タイトルにしても、バッハにはもっと妙なタイトルの世俗カンタータも、けっこうありますもんね。
 もっとも、前も書きましたが、「世俗カンタータ」という言葉自体、あいまいで、バッハの楽しいセレナータ的な作品を、わざわざ妙に小難しくしているようで、あまり好きではないのですが。
 
 「ヘラクレス」の聴き比べはおもしろそうですね。早速ヘンデルのCDを探してみることにします。
 まったく同じ題材というのは、珍しんでしょうね。とても楽しみです。 
2009年07月29日 02:11
 REIKOさん、こんばんは。
 あははは、ほほほの歌、やっぱりお好きですか。
 そうじゃないか、と、思っていました。(笑)
 これは、単語のHAのところとか、HOのところを、わざと何度も繰り返すようにしてるわけですね。

> ネアカ組とネクラ組の「紅白歌合戦」と考えればいいのでは

 おっしゃるとおりですね。このようなREIKOさんの言葉が、聴いて行く上で、いつも、重要なヒントになります。
 それにしても、ヘンデル、歌合戦ばかりだ。

 この曲、歌詞の意味を把握した上で聴いたら、もっともっとおもしろいような気がします。さらに、単なるコンサート形式でなく、凝った演出を施した舞台などだと、さらにおもしろいのでは。
 そういう意味で、ヘンデルの時代にはどのような舞台だったのか、興味あります

 いずれにしても、素晴らしい曲を教えてくださり、ありがとうございます。
 わたしもイギリスなど行ったこと無いですが、完全に、イギリスの田園風景が頭に浮かんできました。

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