「大指揮者」のカンタータ録音+ダラダラした夏休み~花火と阿波踊り【三位一体節後第10日曜】

 今日は、三位一体節後第10日曜日。

 カンタータは、
 第1年巻のBWV46
 第2年巻のBWV101
 後期のBWV102です。

 今週も、名作ばかり。
 特に、BWV46BWV102は、晩年の偉大なミサ群の重要な原曲です。

 過去記事はこちらこちら



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 ところで、BWV102には、あのブリテンの貴重な録音があります。
 (クリスマスの大名曲、BWV151とのカップリング)


 最近も、アンセルメのカンタータ集を聴いて、大変な感銘をうけたところですが、
 そう言えば、これらを別にすれば、
 バッハや声楽の専門ではなかった一般の大指揮者には、残念なことに、カンタータ録音がほとんど無いような気がします。


 このこととも少し関係しますが、

 チェロのたこすけさんが、新しい記事で、
 パブロ・カザルスの指揮した、バッハのカンタータをはじめとする声楽曲の録音、あるいは記録などはないだろうか、というようなことを書いてらっしゃいました。


 こちらの記事


 わたしも、ちょっとだけ検索した結果を、こちらのページにまとめてみました。
 カザルスは、プラド音楽祭を主催していたので、けっこうカンタータもとりあげているような気がします。
 わたし自身も、大指揮者のカンタータ録音に興味があるので、もし、これ以外に、(カザルス以外にも)何らかの情報をお持ちの方は、教えてくださるとうれしいです。



  *    *    *    *    *    * 



 夏休みの記録



 8月初旬。


 神田明神門前にて。

 いつものように、CDを求めて御茶ノ水をさまよっているときの写真。
 下のタヌキがおもいっきり食べたそう。

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 聖橋や湯島聖堂、このあたりで、せみの声を聞く時、体中で夏を感じる。
 何よりも夏を感じる瞬間。


 
  ☆    ☆    ☆



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 それでは、順番に。



 8月1日(土)


 今年も花火には行けなかった。
 かわりにうちの玄関前から。

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 何か巨大なものが飛んでたのでびっくり。(右上)
 飛行船だったみたい。

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 エンディング。遠くても、なかなかの迫力。
 だけど、この大会のクライマックス、大ナイアガラはまったく見られず。

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 8月6日(木)


 成増阿波踊り


 今年もすごかった!
 特に、高円寺から参加のひょっとこ連。


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 あんまりすごかったので、奥の院に、特集記事を書きました。
 写真をたくさんのせたので、ぜひごらんください。

 こちら

 ああ、いつか、徳島の阿波踊りにも行ってみたい。



 8月12日(水)


 東京ドーム、日本ハム主催試合。対オリックス戦。


 最近、感動的なサヨナラや逆転勝ちが続いているのに、わたしが行ったこの日だけ、めちゃくちゃやられて、しかも、ほとんど反撃もできなかった。

 夏場の真ん中の試合で、主力を休ませて、ふだんあまり出番の少ない選手に大舞台を体験させようということだったようだが、
 わたしたち東京のファンにとっては、貴重な、せっかくの東京での主催ゲームなのに・・・・。

 まあ、カブレラ、ローズ、フェルナンデス、(3番、4番、5番・・・・)をいやというほど見ることができたから、いいか。
 3人とも、けっこう好きなのです。


▽ お盆休みの最中につき、さまざまなファンサービスが。

  いつものように、ファイターズガールに見守られ、グラウンドに飛び出す選手たち。
  この日は、ファンとハイタッチした後、ちびっ子ファンといっしょに走っていく。

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 「つかれたよう」 「しょうがないなあ」

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 あんまり関係ないけど、ガッツさん人形。

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 この日の夜(~翌13日未明にかけて)は、ペルセウス座流星群。

 世界が平和でありますように。 



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