小川の流れる映画・つけたし+カブトムシの映画、その他【三位一体節後第11日曜日】

 今度の日曜日(8月23日)は、三位一体節後第11日曜日。

 カンタータは、
 初期のソプラノ独唱用の名作、BWV199
 第1年巻、BWV179
 第2年巻(コラール・カンタータ)、BWV113
 です。

 BWV179は、これまたたくさんのミサ原曲を含んでいます。
 つまりは、名曲ぞろい、ということ。

 BWV113は、大作にもかかわらず、引き締まった印象の神品。
 たった一つのコラールを幹にして、大きく枝葉を広げた巨木のような作品。
 夏の高原の野辺を駆け巡るかのようなイ長調シチリアーノなど、
 アリアが、どれもみな、夢のように美しい。


 過去記事は、こちら



  *    *    *    *    *    *



 今日は、この前の「小川の流れる映画」のおまけ。
 小川さん関連以外にも、
 以前、ディランの映画について書いたので、今回は、またまたビックネーム、ビートルズの映画なども。



 ♪ その他の「小川の流れる映画」



 August Rush (奇跡のシンフォニー)

      2007年、アメリカ映画、カースティン・シェルダン監督作品


 離れ離れになってしまった親子3人。天才音楽少年が、音楽の力で、まだ見ぬ両親を探し出すお話。
 天才少年の映画と言えば、真っ先に、Vitus を思い出すが、あの愛すべき名作に比べると、こちらは実にシンプルな、邦題の「奇跡のシンフォニー」(笑)そのままの、思いっきりベタな、お涙頂戴ファンタジー。
 主役の少年は、「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリー。
 
 この映画のいいところは、ただ一点、音楽がものすごくよく出来ているところ。
 お母さんが天才ヴァイオリニスト、お父さんがロックスターなので、それを象徴する、クラシックとポップスを見事に融合したアレンジの音楽が、常に流れ、作品を盛り上げる。
 バッハの曲は、無伴奏ヴァイオリンパルティータ No.3のプレリュード、
 少年が意を決して、バリバリとコンサートの準備を始めるところでかかる。
 これも、ドラムのビートが刻まれる上で、あの颯爽としたメロディーがくりかえされて、なかなかかっこいい。

 まるで、このような音楽が主役の映画を作りたくて、後から適当なストーリーを取ってつけたかのよう。
 つまり、音楽ありきの映画。

 ストーリーは、あくまでも美しいアリアをつなぐための材料にすぎない、という、一部のヘンデルのオペラを思い出した。 


 公式?HP



 ガンモ GUMMO


      1997年、アメリカ映画、ハーモニー・コリン監督作品


 マイケル、亡くなってしまいましたが、あの「ミスターロンリー」のコリン監督の処女作というので、観てみた。
 ガンモと言えばグーグーガンモが思い浮かぶし、かわいい?うさぎ少年のジャケ写にもだまされて、すっかり油断して見始めたところ、ハードなシーンの連続で、すっかりくたびれてしまった。
 ただ、いくら演出でどぎついシーンを描いたところで、冒頭の竜巻シーン(実写記録?)の残酷さ、恐ろしさには到底及ぶものではなく、自然の強大さ、すさまじさにくらべれば、人間の営みなど、文字通り吹けば飛ぶような儚いもの、たとえどんな人でも愛すべき存在になりうる。
 そのようなことが、ストレートに伝わってきて、最後まで、割と静かな気持ちで、一見ラフなようでいて実に丁寧に描かれた、ちょっと悲しい登場人物たちの暮らしを、見つめることができた。
 それが監督の狙いなのかどうかはわからないけど。

 なお、この映画、ほとんどストーリーがありません。
 もっとも、そのせいで、作品が淡々としたドキュメンタリー風になって、監督の、ちょっと思わせぶりなあざとさみたいなものが、うまく隠されています。
(あざとさ、というより、気負いみたいなものかな。「ミスターロンリー」でも少し感じられた。)

 バッハの音楽は、無伴奏チェロ組曲第2番 BWV1008。
 クレジットでは第1番となっていますが、これはまちがいで、rbhhさんがご自分の記事にお書きになってるように、2番です。
 コリン監督、相変わらず音楽の使い方は見事ですが、この映画でクラシックはこれだけ。(たぶん)
 中盤のちょっとしんみりした場面でかかります。


 <注意事項!>

 この映画、ネコ好きの方は、ぜーーったいに観てはいけません。



 スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー


      2005年、ドイツ=アメリカ映画、シドニー・ポラック監督作品
       

 rbhhさんがご自分の記事のコメントで、
 「それらしき曲が使われていたものの、自信がないので入れませんでした」
 とおっしゃっていたので、確認してみました。
 それにしても、よくDVD(レンタル)が見つかったものだ。えらく苦労した。

 それで、結論から言うと、わたしもちょっと自信がありません。(笑)

 基本的に、全編にわたって、無伴奏曲や鍵盤の舞曲を思わせるバロック風の楽想と、アンビエント調の効果音を重ね合わせた、コラージュっぽい音楽が使われているのですが、
 もしかすると一部バッハの音楽を使っているのかもしれず、実際、これはそうかな、と思われる箇所もあるのですが、曲目を特定するにはいたりませんでした。

 と、いうわけで、保留。


 それにしても、おかげ様で、泣く子も黙るフランク・ゲーリーの建物をいやというほど見ることができた。これだけじっくりと見たのは、もちろん初めて。
 従って、以下、すべて、この映画の範囲の中での感想なので、ご容赦のほどを。

 よく言われるんでしょうけれど、この人、建築家というより、完全に彫刻家、造形作家。
 ただ、肩書きが「カリスマ建築家」なので、ふつうの彫刻家だったらぜったいに不可能な、巨大なスケールの作品を、街などのど真ん中に堂々とつくることができて、見る者に大きなインパクトを与え、さらに名声は高まっていく。
 実際、都市や自然の中に、一目見たら忘れられないようなデザインの巨大建築が建っている情景は、感動的ですらあります。
 ただ、カメラが建物の内部に入っていくと、あ然としてしまうのですが、どの建物も、内部があまりにも普通。
 というより、ディズニー・ホールなんかは、大ホールなのに、迷路のように細い通路があったりして、デザイン以前の問題なのでは。

 むしろ、この人の建物に関してまず賞賛されるべきなのは、「御大」のかたやぶりなデザインを、常に見事に現実の建物の形に結実させる、実施設計部隊、工事管理部隊、そして、施工業者でしょう。

 御大の取り巻きスタッフの一人が、
 「工事関係者は、言われたことをやることしかできないので、芸術的なイメージをどう伝えるかに一番苦心する」
 というような主旨のことを言っていましたが、(もし、この発言が翻訳どおりだとすると)思い上がりもはなはだしい。
 この事務所は、あまり信用できる事務所ではない、ということになってしまいます。
 建物は、一部の人間がつくるものではない。すべての関係者がともに手をとりあって、はじめてよい建物が誕生するのです。


 この映画のラストは、ディズニー・ホールの杮落としなのですが、
 あの、ロス・フィルの常任(当時?)、サロネンが登場。

 「あのゲーリーが、自分のデザインよりも、音響を第一に考えて設計してくれた」
 と、いかにも感動的なしめくくりのように言ってますが、
 これは、音楽ホールを作っている以上、ごくごく当然のことですから、辛辣な皮肉のようにも聞えた。


 思わず、話が思いっきりわき道にそれてしまいました。
 熱烈なゲーリーのファンの方がいらっしゃったら、ごめんなさい。
 あくまでも、映画を観た、個人的な感想です。

 もちろん、外観、内部ともにすぐれた建物も、たくさんありました。
 特に、初期のディズニー・アイス・リンクは、外観はもちろん、木のぬくもりを生かした内部空間も、スケート場という、どこか郷愁を誘う施設にふさわしく、よかったです。



  ☆    ☆    ☆



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 バッハがらみの映画はこれだけ。
 これだけではちょっとさびしいので、引き続き、バッハではないですが、ビートルズの音楽が出てくる映画。
 あまり関係ないけれど、以前ディランの音楽が出てくる映画を紹介したので、ビッグネームつながりで、


 アクロス・ザ・ユニヴァース


      2007年、アメリカ映画、ジュリー・テイモア監督作品


 ビートルズの音楽が出てくる、というより、ビートルズの音楽そのものが主役、
 ちょっとすごいビートルズ・ミュージカル。

 会話が、みんな、ビートルズの歌で歌われる。(笑)

 しかも、登場人物の名前が、ジュード(主人公)にルーシー(ヒロイン)に、プルーデンス、etc・・・・。
 ジュードはものすごいビートルズ顔で、郷愁を誘う。
 プルーデンスにいたっては、何の脈略もなく、「バスルームの窓」から登場。妖精か?


 60年初頭、リバプールの造船所で働くジュードは、まだ見ぬ父親を尋ねてアメリカへ。
 そこで音楽を愛する自由奔放な若者たちと出会い、彼らとともに暮らすようになる。
 これまでの働くだけの生活からは想像もできなかったような、音楽や恋があふれる、輝きに満ちたニューヨークでの日々。
 ただ、彼らのそんな生活にも、ベトナム戦争や反戦運動、ヒッピー文化やサイケ文化など、巨大な社会の波が押し寄せてきて、彼らはバラバラになってしまう。

 失意の中、リバプールでの生活に戻るジュード。
 時は過ぎ、それぞれの傷も癒え始めたかつての仲間たちが、ジュードに呼びかける。
 歌は、もちろん、待ってました、ついに出ました、「ヘイ、ジュード」。(笑)
 そして、再びニューヨークに集まった仲間たちが、ルーフトップのゲリラ・コンサートを敢行し、(場所はアメリカだけど、そっくりのビル)歌うのはもちろん、「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」。(大笑)
 オリジナルの最後の方でポールが叫ぶ、「シー・ラブズ・ユー」が、映画のエンディングのせりふになってるところは、いくらなんでもちょっと凝りすぎか。


 歌はすべて、登場人物たちが吹き替え無しで歌っているとのことで、びっくり。
 そもそもビートルズの名曲ばかりなんだから、もちろん無条件ですばらしい。
 とくに女の子が歌うポールの恋の歌がどれもこれもぐっとくる。ほとんど「あの声」でしか聴いたことないもんで。
 アレンジは、オリジナルにそったものから、まったく異なるものまであり、これもなかなかがんばっている。
 ビートルズのカバーはそれこそ星の数ほどあるけれど、この映画のサントラは、どれも、けっこうフレッシュでクオリティが高いのでは。

 はじめの頃は、初期のストレートな恋の歌がほとんどだが、(これがどれも、ほんとにいい)
 物語が進むにつれて、徐々に、思想的、サイケ的な要素の強いおなじみの「ビートルズ」の歌が増えてきて、映像のイメージも混沌としてくる。

 つまり、言うまでもないが、これは、ビートルズそのもののおおまかな軌跡を、その音楽でつづったものでもあり、
 現代の作家が新しい視点で造った、年代順PV集、と考えた方がいいでしょう。

 そういう前提では、最高の映画。
 2時間たっぷり、ビートルズの音楽を楽しめるのだから。そんなこと、めったにないからね。
 これも、音楽ありき、の映画。
 ストーリーがどうのこうのいうのは、まったく無粋です。


 個人的には、バンドのメンバー、ジュジュ役の、黒人ギタリストが気に入った。
 (マーティン・ルーサー。キング牧師と同じ名前のファンク・ミュージシャン)
 みんながバラバラになってしまった後、かつてみんなが楽しく過ごした薄暗い店の片隅で、たった一人、
 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を歌うところなど、最高。
 最初期の歌や、アビーロードの大メドレーを除けば、
 わたしの一番愛するビートルズの歌は、
 「オクトパス・ガーデン」とこの「ホワイル・マイ・ギター・・」なのだ。
 決してひねくれてるわけじゃありません。この2人あってのビートルズ。


 あと、ボノやジョー・コッカーも突然出てきて、歌います。  
 
 
 
 次に、ビートルズに直接関係ある映画、というわけではないですが、


 ダージリン特急

      2007年、アメリカ映画、ウェス・アンダーソン監督作品


 全編、どこかとぼけてシニカルな雰囲気が何とも言えず、なかなかおもしろいが、
 インドの砂漠の真ん中で、列車から放り出されるあたりからが、圧巻。近くの村にたどりついてからの話の展開も心にしみる。
 らくだ&砂漠ファン必見。
 それにしても、主人公の3人が、ポールとジョン、ジョージの3人に見えてしかたない。
 この人たち、ものまね芸人?・・・・なわけないな。
 性格もそのまま、仕切り屋の長男に、神経質だが超マイペースの次男、お調子者だけどけっこう堅実派の末っ子。
 そう言えば、ジョージ以下、みんなインドにはまったし。これ、ビートルズへのオマージュか?
 4人がインド修行した時、リンゴはすぐにいやになって帰ってしまったので、ここにはいない?  

 
 インドに関しては、上の「アクロス・ザ・ユニバース」にも、
 音楽も映像も混沌としてきたイメージの中に、あやしいインド人の集団が、ちゃんとでてきました。



 ☆    ☆    ☆

 

 その他、今年前半に観た映画で、印象に残っている(というか、覚えている)もの。



 庭からのぼったロケット雲 アストロノーツ・ファーマー

      2007年、アメリカ映画、マイケル・ポーリッシュ監督作品 


 rbhhさんのブログで存在を知って、DVD化されてすぐに観た。

 めずらしく詩的な邦題。


 何から何まで、わたしが心から愛するハインラインのジュブナイルみたいで、最高でした。
 ハインラインの作品にも、こういう、ちょっとどうしようもないおばか一家が必ず出てきて、誰もがあきれてしまうようなことを、例え何があってもけっしてくじけることなく、見事やりとげます。
 ハインラインやアシモフを夢中になって読みあさっていた頃を思い出して、懐かしかった。
 アメリカのこういう話は、必ず決まって舞台となる広大な原野の情景と相俟って、なぜか郷愁をさそうのだ。


 ハインライン原作のいい映画があまりないので、直接関係ないにしても、この映画は、わたしにとって貴重です。

 ほんとは、「月は無慈悲な夜の女王」 The Moon Is a Hrrsh Mistress なんかの、きちっと作られた特撮映画でも見てみたいものだけど。
 むりだろうな。「夏への扉」すら、できてないもんな。

 ポーリッシュさんなんかが、少しでもハインラインを意識してたら、こんなうれしいことはないんだけど。

 アメリカ人は、ハインラインを忘れてしまったのか。



 あとは、いつものとおり、世界の映画から。



 まずは、音楽映画。


 ヴィットリオ広場のオーケストラ

      2006年、イタリア映画、アゴスティーノ・フェッレンテ監督作品


 以前ご紹介した「ジプシー・キャラバン」を彷彿とさせる、音楽ドキュメンタリーですが、
 このオーケストラの企画者(=撮影者)の作為、というか、ねらいが、当初から確信犯的にものすごく前面に出ているところが、評価の分かれるところだと思う。

 ほとんど世界中の民族が大集合しているので、それぞれの伝統音楽をストレートにやれば、それこそ「ジプシー・キャラバン」みたいで、実におもしろそうなのに、なぜか企画者がものすごく苦労して、むりやり、一つの欧風「オーケストラ」にまとめてしまうのは、どんなものか、と思う。

 でも、古く美しい建物を守るために、街のさまざまな立場の人が一致団結する、というのは、とても気に入った。
 こういう時は、やはりロマの方々が頼りになる。大活躍。



 ウィンキーの白い馬


      2005年、オランダ映画、ミシャ・カンプ監督作品


 主人公の女の子のマイペースぶりがすごい。

 オランダには、なんとクリスマスが2回ある!?しかも、同じ12月に。
 蒸気船に乗って、ピートをつれてやってくる、シンタクラースのことなど、初めて知りました。
 映画の中であたりまえのこととして描いてることが、わたしたちからすると、目からウロコだったりして、世界の映画を見るのは、ほんとにおもしろい。

 これ、続編があるみたい。観なくては。



 愛おしい隣人

      2007年、スウェーデンほか、ロイ・アンダーソン監督作品


 北欧の巨匠アンダーソン監督の最新作。
 初期の「スウェーデッシュ・ラブ・ストーリー」とセットでレンタルしてたので、ふたつとも借りました。
 上記「ガンモ」と同様、特にストーリーのないコラージュ風作品。
 北欧らしいグレーっぽい美しい映像の中で、夢と現実が交錯する不思議なコメディで、じわじわとおかしさがこみあげてきて、途中までは、これはすごい、と思って観ていたのですが、
 まったく動きの無かったストーリーが、おしまい近くになってにわかに動き出し、これはいったいどうまとめるんだ、と固唾を飲んで見守ったラスト・シーン。
 最後の映像に、がくーーっ。
 あまりがっくりして、ラブストーリーの方をを観る元気もなくなってしまった。
 ラブストーリーは、今度、あらためて観てみます。 


 公式HP
 


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この記事へのコメント

たこすけ
2009年08月28日 15:31
こんにちわ。
ビートルズねたなのでついつい・・・
こんな映画があるのですね。初めて知りました。
歌詞を全部セリフにしてしまう、とは、なんとマニアックな・・・(笑)
>最初期の歌や、アビーロードの大メドレーを除けば、
一番最初と一番最後というところがなんとも興味深いですね。
2009年08月28日 21:34
 たこすけさん、
 この映画、おもしろいですよ。
(決して、映画や物語がおもしろい、というのではなくて、愉快とか、笑える、とか、文字通りの意味での「おもしろい」)
 登場人物が出てくるなり、いきなり歌いだした時には、のけぞりました。

> 一番最初と一番最後

 ラバー・ソウル以前くらいまでは、たこすけさんも記事にお書きになってるジョージ・マーティンも含めた天才たちが、完全に一つの方向に向かって突っ走っている気がして、その感覚がたまらなく好きなんです。
 実際、声や楽器も、「ビートルズの声」「ビートルズの音」で、誰が歌ってるのかわからないようなことも多い。(笑)

 でも、それ以降は、確かに芸術性、というか、深みは増していくのかもしれませんが、ジョンなり、ポールなり、個人が中心の音楽になってゆく。中心以外のメンバーは付き合ってる感じ。
 それが高じて、もう空中分解するしかないところまでいってしまい、最後にみんな(ジョンさえもが)反省して、再び心を一つにしたのが、あの大メドレーなのだと思うのです。

 PS、
 オルガンコラール、リンクさせていただきました。
 ほんとに変な曲です。(笑) 

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