スプリング・カーニバル、フィナーレの今年もティンク大活躍~初夏のディズニーシーでリゾート気分を満喫

 ちょっと古い記事で恐縮ですが、6月6日の記事です。
 一応、ぎりぎり、期間中に記事が間に合った。



 春の花の祭典としてすっかり定着していた、ディズニー・シー恒例の、

 スプリング・カーニバル

 も、いよいよ今年でフィナーレ。(~6月いっぱい)

 
 ラストの今回は、ティンクとその仲間たちが大活躍、
 みんなでシーに春を運んでくれる、というのだから見逃せない、
 とは言うものの、世の中もうすでに、すっかり初夏に突入していましたが。
 首都圏限定スペシャルパスポートのキャンペーン中(実は、中部、関西も、みんなキャンペーン中)ということもあり、行ってまいりました。

 

 今回は、ほとんどの時間を、お目当てのショーの開演を待ちながら、あるいは実際にショーを観ながら、お気に入りのお店のテラス席などでゆったりとすごし、
(上記キャンペーン中のせいか、少し混雑ぎみでしたが、あちこちでお目当ての席をゲットすることができた)
 初夏のシーのリゾート気分を満喫。

 日中の日向はさすがに暑かったですが、木陰は海風も涼しく、実にさわやか。
 (でも、もうちょっとすると、灼熱地獄になる、一歩手前、あぶないところだった。夏のシーはきびしいのだ。)

 ティンクたちフェアリーにふさわしい、やさしい色調のデコレーションと咲き誇る花々に囲まれ、
 非常にまた~~りとした、極上の休日を過ごすことが出来ました。

 
 それにしても、特に今年は、花がすごかった!
 シーは、ティンクたちが運んできてくれた花でいっぱい。
 ちょっとした植物園もびっくり!!



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  パーク内で見られる花の地図がのっている、

  ←「スプリングカーニバル・イベント専用ガイド」
   (こちらのページの最後に、配布場所が出ています)

  または、こちらのページなどでダウンロードできる、

   「花を楽しむ散策マップ」

  を片手に、シーの旅に出発です。











 なお、この日ディズニーシーで撮影した植物をまとめた、
 ディズニーシー植物大図鑑という記事をつくりました。

  パート1パート2



 メインゲート


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 メディテレーニアン・ハーバー付近の花飾り。


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 ティンカーベルズ・ガーデン

 (ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ横の、階段花壇)


  ピンクの花は、レーマニア

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 ちょうど、お目当てのスペシャル・ショー、フェアリーズ・プリマヴェーラが始まる時間。

 ハーバー全体を見下ろすことのできるここの階段全体が、通行禁止になって、座り見用の席になっていたので、そこに座ってゆっくり観ることにする。


 なお、フェアリーズ・プリマヴェーラについてのくわしい記事は、こちら
 

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 ランチは、すぐ隣のザンビーニ・ブラザーズ・リストランテへ。

 奇跡的に、シー全体を見渡せるテラス席を確保できたので、
 食事後、そこでゆっくりと、ミシカを観ることにする。

 さわやかな風の吹き抜けるテラスで、食後のデザートを食べながら、シー全体を使った壮麗なショーを見る。
 あたりには、花々が咲き乱れている。正に至高のリゾート・タイムを満喫。


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 ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ付近の花々。

  ヘリクリサム(ムギワラギク)

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 ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ横の道から、再びハーバーへ。

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 午後は、花々が咲き乱れるディズニーシーを、ゆっくりと散策。 



 ヴェネツィアの街付近の花々。


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 アメリカン・ウォーター・フロント付近の花々


 ビッグシティ・ビークルも、たくさんの花で飾られている。

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 ここには、ファンタジア・ガーデンがある。


 おなじみ「魔法使いの弟子」に扮するねずみ王

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 ケープコッド付近の花々。


  南アフリカ原産のカラー

 
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 フォートレス・エクスプロレーションのお城横の花壇。


 ここには、かつてザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ横の花壇にいたピノキオ一行がいた。
 眺めも抜群で、オススメ。

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 ロストリバー・デルタ付近の花々。


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 ここまで来ると、花々は、一気に熱帯っぽくなります。

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 ここでは、森の奥深くで、ひっそりと、

 フェアリーズ・ミート&グリート

 が行われていた。
 ロストリバー・デルタは、ピクシー・ホロウに続く森だったのだそうだ。


 右、道を教える、植物の妖精、ロゼッタ。
 そう言えば、ティンクは、ものづくりの妖精。職人肌なのだ。

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 アラビアンコースト付近の花々。


 ここは、ジャスミンズ・ガーデンになっている。


  プリンセス、ジャスミンの名前にちなんだ、ハゴロモジャスミンの花がたくさん使われている。
   すご~く良い香り。

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 ミステリアスアイランド付近には、あまり花は飾られていなかった。

 ネモ船長、花が好きなタイプのような気がするけど。


 花の写真が無いので、かわりにノーティラス号の全景写真。

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 港の東西を結ぶポンテ・ベッキオ


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 フェアリーズ・プリマヴェーラ、2度目は、ショーのメイン・ステージのひとつ、リドアイルを眼下に見下ろし、かつ全体も十分に見渡せるポンテ・ベッキオの橋の上から観る。
 当然立ち見だが、欄干にもたれながら観られるので、意外と楽。


 春をもたらす妖精たち。

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 どさくさまぎれに、かみつくねずみ王。

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 ねずみ王の船に、ティンクの船が続く。

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 フェアリーズ・プリマヴェーラについてのくわしい記事は、こちら



 その後、夕暮れ時から夜にかけて、ディズニーシーの3つの航海をゆっくりと楽しむ。


 S.S.コロンビア号


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 ドッグサイドステージのミュージカル・ショー、オーバー・ザ・ウェイブは、コロンビア号の中からだと、舞台裏までよ~く見えます。

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 コロンビア号は、ほんものの海の沿岸にある。

 リアル・シー。ほんものの海の景色。

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 トランジットスチーマーライン


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 スチーマーラインの到着したところにある、
 ロストリバーデルタ、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの、夜の川べりの席でディナー。

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 シンドバッド


 この日は、特別ガラガラだった。

 わたしたちが乗った船は貸し切りだった。
 後ろの船も、その後ろも、誰も乗っていない。
 大声で歌いながら進む。


 美しい星空が撮れた。

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