春とスポーツ

 いつの間にか、桜が咲き始めていた。

 今年は、バッハの誕生日さえ、忘れていた。



 昨日(4月5日)は、4月12日のセ・パ同時開幕に向け、ダルビッシュ、オープン戦最終登板。最後の調整。
 昨年開幕以来封印していた魔球・ワンシームがついに炸裂、7回11K、最高速152キロ、合わせて4本のバットをたたき折る魂の投球。
 
 「12球団一緒になって一生懸命やりたい。(開幕では)完璧な投球を楽しみにしてほしい」


 3月に東京で開催されるはずだった、フィギュアスケート、ISU世界選手権も、二転三転の末、4月末にロシア・モスクワで開催される。

 世界選手権開催がまだどうなるか未定だった時点での浅田真央選手のコメント。

 「(世界選手権がどうなろうと)今まで通り、練習していこうと思っています」

 今シーズン、一からの再出発を自らに課した彼女の戦いは、長く険しいものだった。
 それでも彼女は、いくつもの壁を見事に乗り越えて、昨年の全日本、2月の4大陸を見る限り、3月末にきっちりと照準を合わせて、心技体のピークを持ってきつつあったように思う。
 そのことを踏まえた時、この言葉には彼女のただならぬ決意が秘められていることがわかる。


 日常の仕事をきちんとこなすことで、人々に力を与えられる人はすごいと思う。 


 そう言えば、桜などの花々も、自然の法則にしたがってただ咲くだけで、見るものに力ややすらぎを与えてくれる。



 神田神社、4月1日夕方


 まだ開花したばかり。一つ一つの蕾に力がみなぎる。
 これが、江戸総鎮守の桜だ。

画像



 こちらは、桜でなく、こぶしの花。

画像




 池袋


 4月2日

画像


画像



 4月6日・満開

画像




 3月末の植物園の記録


 3月は、ただひたすら花の写真を撮っていた。 


 あんず

画像


画像
画像



 さんしゅゆ

画像


画像



 おうばい&りきゅうばい

画像
画像



 さみずき&ぼけ

画像
画像



 やぶこうじ&くさいちご

画像
画像



画像
画像



画像
画像



 春の息吹

画像
画像


 梅からさんしゅゆへと、花の種類が、日ごと、次々と移り変わってゆく。
 背後に見える柳の巨木の新芽も、どんどん伸びている。

画像


画像


 
 春の植物園の道

画像




 何があっても、春の生命は力強く芽吹く。



 と、いうわけで、わたしも次回から、またCDの感想等を、こつこつ書いて行こうと思っています。



 再び、4月。花のある近所の夕景


画像



画像



画像



画像



画像



画像




そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

画像





この記事へのコメント

かげっち
2011年04月07日 12:52
たいへんごぶさたしております。東京も九州と変わらない春爛漫とお見受けしました。この植物園はどちらでしょうか。

花に目を向ける余裕もなかった生活を情けなく思っています。復活節に、ささやかな聖歌隊で、「麗しの白百合」という歌を歌うことになりました。
2011年04月07日 15:29
 これらの写真は、板橋・練馬周辺のいくつかの植物園や公園で撮ったものです。
 メインは季節ごとに通っている赤塚植物園ですが、こちらは小さいながらも珍しい植物が丁寧に育てられていて、気に入っています。
かげっち
2011年04月11日 12:17
ありがとうございます。赤塚は地名しか知りませんでしたが、こんな植物園があるのですね。季節柄、週末はマタイを繰り返し聴きながら、被災地のことを思っておりました。
2011年04月21日 09:58
 小さな区立の、ふつうの植物園で、まあ、ほとんど地元の人の憩いの場という感じでしょうか。
 近くにある東京大仏の方が、まだ有名かもしれません。

この記事へのトラックバック

過去ログ

テーマ別記事