10周年LFJ続き・聴き応え満点のエリアコンサート、その他見たもの、食べたもの~GW前後のアルバム2

 ラ・フォル・ジュルネ、続き。


 その他に聴いたもの


 美しい5月の街中を舞台にしたエリアコンサート

 * 基本的に演奏中は撮影NGのため、写真は、会場の写真のみ。


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 前回も書いたが、5日(最終日)は、有料コンサートのチケットをとっていなかったが、時間の許す限り、エリアコンサートを巡った。


 東京丸の内の大建築群のあちこちで開催されているコンサートを次々と回ってゆく。

 5月の丸の内の通りは、新緑とたくさんの花々に加え、さまざまなオブジェやアートでいっぱい。そんな美しいストリートを歩いていると、あちらこちらに人だかりがあり、音楽が聞こえてくる感じ。

 内容も、LFJ会場のキオスクコンサート以上に本格的な曲、演奏も多い。


 混声合唱 Combinir di Corista at 丸ビルマルキューブ

 ガーシュインの歌曲を始め、バーンスタインのミサ(サンクトゥス)など、楽しい上に、内容もふだんはなかなか聴くことができないような曲も含めた、聴き応え満点の本格的プログラム。

 特に、バーンスタインのミサは、めちゃくちゃ明るく楽しいのに、真摯で心がこもっているすばらしい作品、演奏で、宗教曲が生活の一部だった時代の、宗教曲の原点を感じさせてくれた。 決して、宗教曲=深刻な音楽ではないのだ。


 北井康一指揮、ウォルフィー室内合奏団 at 丸ビルマルキューブ

 ほんとうにふんわりとした、馥郁たる響きのモーツァルト(アイネ・クライネほか)で、思いがけずうっとりしてしまった。
 一見、一般の方々が集まってできたようなごくごく普通の室内オケなのに(そして実際もそうなのだろうけど)、響きだす音楽とのギャップ?がかっこいい。指揮者の方の指導が徹底しているのだろうか。
 そのまんまの美しい響きで、心をこめて奏された、先日亡くなったまど・みちおさんをしのぶ「ぞうさん」の変奏曲?では、ほろりとさせられてしまった。


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 永井公美子&佐藤マドカVnデュオ at 東京駅前地下広場

 パンフレットにバッハの無伴奏と書いてあったので行ってみたが、バッハはやらなかったが、かわりに、プロコフィエフのデュエットを聴けた。

 地下道に響く、うねうねともつれたプロコフィエフ。何人かの人は立ち去っていったが・・・・。
 これまた貴重な体験。

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 ピアノ・デュオ at 新丸ビル3階アトリウム

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 あまり美しいので、建物の写真もちょっと。

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 長岡千秋(ms)&橋本のり(p)のドヴォルザークの歌曲、モーツァルトやビゼーのアリア

  at 丸の内オアゾ1階○○(おお)広場

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 エリアコンサートの舞台となっている、5月の街のようす。


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 ストリートのあちこちに置かれた、ディズニー&ピクサーのガーデニングアート。

 (丸の内仲通りガーデニングショー 2014)

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 アート。これらは、今年初めて見た。

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 あまり関係ないが、おもしろい絵図があった。

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 見たもの


 浅田真央選手が使用したラフマニノフピアノ協奏曲第2番のCDの演奏をした、<span style=font-size:larger>ベレゾフスキーさん。(サイン会にて)
 浅田選手の演技の美しさ、力強さは、ノクターンにおけるピリスさんと同様に、この人の力によるところも大きい。言わば、隠れた大恩人。

 そのせいもあってか、大人気。

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 やたら忙しいマルタンさん。

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 今回は、ガラス棟で、楽器コーナー、古書コーナーが大充実。

 さまざまな楽器の体験もできて、楽しかった。ディランの影響で、ハーモニカを買ってしまいました。

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 食べたもの


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 千葉ドッグ

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 トマト味のロコモコがおいしかった。

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 ハーモニカを持ったバッハ。 

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