夏休み科学特集・ダイオウイカふたたび、他~科博で行われていたイベント【三位一体節後8】

 今度の日曜日(8月10日・三位一体節後第8日曜日)のカンタータは、


 おそらく初期作を改変した、BWV136
 第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178
 後期のBWV45

 の3曲です。


 過去記事は、こちら。↓


 <三位一体節後第8日曜>

    三位一体節後第8日曜(BWV45他)
    真夏の幻影、あるいは「夏の夜のオペラ」(BWV45、168)



 トーハクもいいですが、夏と言えばやはり科学博物館。

 以下、この夏、科博にふらっと寄ったらたまたまやっていた興味深い展示等。

 科博もちょちょこ立ち寄った方がいいみたい。


 * この前、石の世界と宮沢賢治展を観た時、常設展入館料(620円)に410円足せば、
   1年間、何度でも入館できることを知ったのだ。

   <リピーターズパス・1030円>

    常設展に限り、1年間何度でも入館できる。
    トーハクの年間パスポートのように、特別展の無料特典(回数限定)はついていないが、
    割引サービスはある。
    但し、地球館については、今年9月から長期リニューアルにはいるので、注意。



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 -2014科博NEWS展示-

 「大王烏賊深海図」特別公開

 ダイオウイカ ふたたび

  @ 国立科学博物館 日本館1階・中央ホール すでに終了 

 
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 マンガアーティストの寺田克也さんが、本物のイカ墨の墨汁で実物大のダイオウイカを描いた水墨画が、日本館の中央ホール(大ドームの吹き抜け)に懸けられていた。

 その他に、メイキング映像、今年日本海にダイオウイカが頻出した理由等に関するパネル展示等も。


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 第30回

 植物画コンクール入選作品展

  @ 国立科学博物館 日本館1階・企画展示室


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 こんなことをやっているなんて、初めて知った。

 世の中にはいろいろな世界があるものだ。しかも、恐ろしく奥が深く、本格的。
 小学生が、そのまま図鑑にしてもおかしくないような絵、しかも、美しく感動的な絵を描いているのだ。

 どの絵も、描いている作者の植物への愛が伝わってきて、気持ちが良い。


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 小学生の部 総理大臣賞:ジャガイモ’メークイン’

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 中学生・高校生の部 総理大臣賞:フキ、キタミフクジュソウ

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 一般の部 総理大臣賞:シキミ

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 現在、開催中。

 科博といえばやはり恐竜=爬虫類だが、これは、すでに失われてしまった見たことも無いような哺乳類たち、しかも日本で生きて暮らしていた哺乳類を中心とした展示。

 ありそうでなかった?ようなテーマで興味深い。 

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 機関車とくじら(とネコ)


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 この建物は、テレビドラマ出演ナンバーワンかも。特に裁判所としての出演が多いな。

 クジラと機関車が同時に見える位置。

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