今年も生で体感!イエローの疾風!~2014 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムその1

 終盤、猛烈なアタックをしかけてフラムルージュを単独先頭で通過し、見せ場を作ったニバリ。
 去年の繰り返しになるが、これはいったいどこの風景?

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 ニバリ&マイカ

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 2014 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム

  @ さいたま新都心



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 今年は、好天に恵まれ、昨年以上の盛り上がり?

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 いつものさいたまの街中に、突然、フラムルージュが出現。

 今年はこのあたりで観戦することにする。

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 主力選手ご紹介


 ヴィンチェンツォ・ニバリ

 ’14 ツール・ド・フランス マイヨジョーヌ

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 最後に大きな見せ場を作ったニバリ。

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 ラファル・マイカ。(後ろ、ニバリ)

 ’14 ツール・ド・フランス マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)

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 ニバリとマイカは、いつもだいたい同じような位置にいた。

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 ペーター・サガン

 ’14 ツール・ド・フランス マイヨ・ヴェール(ポイント賞) <’12年より3連続>

 これで超高速で走っている。

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 キッテル。(後ろ、新城選手)

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 キッテルのいるジャイアント・シマノのトレインのすぐ後ろには、常に孤独なサガンの姿が。
 サガンは、いつも鼻をごしごしこすりながら走っている。

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 フルーム

 ’13 ツールド・フランス マイヨ・ジョーヌ

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 フルームは、まるで何かの呪縛から解き放たれたように、スカイの仲間とトレインを組みながら、後方を楽しそうに走っていた。
 (パンクのため、後方のまま終わってしまった)

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 ペロー

 ’14 ツール・ド・フランス 総合2位。渋い。

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 ちなみに、総合3位&新人賞のピノは、不参加。


 そして、新城選手。(後ろはサガン)

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 今年のレースは、中盤から終盤にかけて、新城選手&別府選手ら日本人選手やマイヨジョーヌのニバリが激走して見せ場を作ったが、最終的にはスプリント集団がそれを飲みこみ、フィニッシュ、ガチのスプリント勝負になった。

 キッテル、サガン、クリストフ、デマール、そして新城選手、日本でこのメンバーによるスプリント勝負が繰り広げられたとは、正に夢のようだが、
 結果的に、いつものように、サガンが一瞬だけ届かず、キッテルが優勝。

 わたしは、ゴールシーンは生では観られなかったが、これを生で目の前で観られた人は、ほんとうに幸せ者だ。



 以下、レースの写真レポート。
 


 とにかく驚かされるのは、このスピード!

 すぐ目の前を風のように試走してゆく。


 普通のシャッタースピードで撮ったらこんな感じ。

 誰かもわからん。

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 かろうじてマイヨジョーヌはわかる。
 すさまじいオーラでほんとに光っているのだ。風のように通り過ぎてゆく「アンダルシアの鮫」。(すごいニックネーム)

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 ここから、高速シャッターの連写で。


 後半の周回から。

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 キッテルを擁するジャイアント・シマノのトレイン。

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 キッテルの後ろに、サガン、デマール等のスプリンターが続く。

 デマールは、トリコロールのフランスチャンピオン・ジャージ。

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 その後ろにニバリ。

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 クリストフ(たぶん)はまだこの位置。(ニバリのすぐ後ろ、カチューシャの赤いジャージ)

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 新城選手とマイカ選手他の実力者たち。

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 緑、黄色、水玉、ちょうどこの時、ポスターと同じ順番に走っていた。感動。


 次の周回。

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 さらに次の周回。

 キッテル、デマール、サガン。

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 サガンの後ろにクリストフが上がってきている。その後ろ、ニバリ。

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 ニバリ、(おそらく)別府選手、その後方に新城選手。

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 いよいよ、最終周回。

 先頭を単独で疾走するニバリの姿が視界に飛び込んできた。大歓声!昨年(マイヨジョーヌの圧勝)の再現か?と一瞬思ったが、

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 そのすぐ後ろを、世界最高峰のスプリント集団が追走していた。

 クリストフ、キッテル、サガン、デマール、そして、新城選手。

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 最後の戦いに向かうキッテルとサガン。

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 最後まできちっとトレインを組んで、チームワークで激走する、日本人総合1位チームとなった、愛三工業レーシングチーム。

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 戦いの後のさいたまの街。

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 新幹線が通る高架の下のPVで、表彰式を観る。


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 スプリント勝負でサガンに競り勝ち、優勝したキッテル選手。

 サガンはまた勝てなかった。

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 個人成績


 優勝:マルセル・キッテル(ジャイアント・シマノ)

 2位:ペーター・サガン(キャノンデール)

 3位:アレクサンドル・クリストフ(カチューシャ)

 4位:アルノー・デマール(エフデジ・ポワン・エフエール)

 5位:新城幸也(ジャパンチーム)


 ポイント賞:ヴィンチェンツォ・ニバリ(アスタナ)

 山岳賞:ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)

 最優秀新人賞:ペーター・サガン(キャノンデール)

 敢闘賞:別府史之(ジャパンチーム)


 総合1位チーム:ジャイアント・シマノ

 日本人総合1位チーム:愛三工業レーシングチーム


 PVで観た表彰式の様子は、こちら



 さいたまるしぇ


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 さいたまるしぇにいらした方。

 右は、記念ワイン。

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