ジャズとベースボール~11月のアルバム

 本日午後1時22分、小惑星探査機「はやぶさ2」他を載せたH2A26号機が無事宇宙に旅立ちました。
 今頃は、はやぶさ2を切り離している頃でしょうか。

 はやぶさ2は、2018年に、地球から約3億キロも離れた1999JU3という小惑星に到着し、1年半滞在した後、2020年には地球に還ってくる予定。
 今度はどんな感動をわたしたちに届けてくれるでしょうか。



 さて、待降節第1日曜日以降、クリスマスまでの間、バッハのいたライプツィヒの教会では華美音曲は禁止となっていたため、しばらくの間、ライプツィヒ時代のバッハのカンタータはお休み。

 その間、たまってしまっていた記事やCDの感想等を随時アップしてゆきたいと思います。



画像




画像




 まずは、少し古い内容も含まれますが、11月のアルバムから。



 11月15日(土)

 2014 SUZUKI 日米野球 第3戦

 侍ジャパン VS MLBオールスターチーム


画像


画像


画像




 本場メジャーリーグの迫力を生で感じたい!そう思って早くからチケットをゲットし、わくわくして出かけたのだが・・・・、
 侍ジャパンの先発の則本がメジャー打線を何とパーフェクトに抑え、その後3人がリレー、好投して、結局ノーヒットノーラン!
 「本場メジャー」のヒットやホームランは、結局まったく観ることができず。
 日米野球で日本が勝ち越したのは24年振りの快挙で、ノーヒットノーランなど、もちろん史上初めてとのこと。
 すごかったと言えばその4人のピッチャーなのだが、その4人がそろいもそろって、パ・リーグの日ハム以外のピッチャー。
 則本以下、西、牧田、そして西野。
 この4人なら、ふだんからやられまくっているので、その活躍は文字通り、「いやと言うほど」見させていただいております。
 というわけで、まったく何を観に行ったのか・・・・。


 まあ、中田もポコーンとホームラン打ったし、普段まったく観ないセ・リーグの、山田(ヤクルト)や菊地(広島)、筒香(DeNA)などを生で観ることができた。
 メジャーリーグの選手に関しても、守備では目もくらむようなスーパープレーがあったし、ヒットこそ観られなかったものの、特大フライやファールの打球のすごさ、速さや走塁の迫力は感じることができた。
 途中から代走で出場したアルトゥーベを観ることができたのもよかった。
 何より、普段の野球とは異なる、お祭りの雰囲気、メジャーの雰囲気を肌で感じることができたのは、うれしかった。



 国歌斉唱 

画像
画像




 今や侍ジャパンの中心。山田と菊池。

 今回の侍ジャパン、どの打順からでも攻撃をしかけ、それを確実に返すことができる。
 ちょっとこれは無敵なのでは?と思えるくらい。
 このメンバーで、そのままWBCを戦いたいくらい。

画像
画像


 打つ山田

画像


 走る山田

画像




 パリーグ最強の投手リレー。


 則本~西、

画像
画像



 3番手の牧田は撮り忘れてしまった。最後は西野でしめ。

画像




 本文にも書いたように、この日、メジャー軍団は打撃的にはまったくいいところが無かったのだが、
 その中でも、アルトゥーベとプイグは、登場するだけで華があって、かっこよかった。

画像
画像


画像




 侍ジャパンナインを迎える稲葉さん。

 結局、このシーンが見たかったのだ!

画像




 会場を盛り上げてくれた、アメリカンなキャラの方。

画像
画像



 アメリカンなイベント

画像
画像




 いつものドーム限定お弁当。

画像




 池袋西武では、こんな魅力的なイベントが。


 IKESEI JAZZ WEEK

  @ 池袋西武


画像



 2階 ジャズ100年の歴史コーナー

 小さく地味なコーナーだったが、歴史的ジャズ名盤のジャケットが壁一面に張られており、時を忘れて見入ってしまった。いつまで見ていても飽きない。
 他にもわたしと同じような方が時々ふらっと立ち寄る。
 これらの歴史の残るジャズ名盤は、ジャケットもこだわりまくっていて、一枚一枚がアートそのもの。しかもそれだけでなく、音楽自体にも密接に結びついていて、ジャケットを見ただけで、音楽が頭の中で鳴り響いてくる。

 そうなると、やはり、ジャケットは大きいのが一番。
 でも、最近は、CDならではの凝ったジャケットも多く見られるようになった。こちら。

画像
画像


 よく見ると、バードのダイヤル盤の横にバドのジャズ・ジャイアントとモンクの名盤(マイルスのバグズ・グルーヴ)が並んでいたり・・・・、 
 
画像


 ドルフィーのラストデイトの下に、またまたバドのジニアスがあったり、と、
 配列もこだわっているような気が。

画像


 ジャズ・メッセンジャーズやスタンダーズ・トリオは当然として、
 マネー・ジャングル、プレス・アンド・テディ、コルトレーンの競演デュオシリーズ・・・・、
 いいなあ。うちに帰って聴きたくなってきた。

画像



 6階は、その中でもブルーノートの名盤をフィーチャリングした、

  ブルーノート75年の歴史コーナー

画像


画像



 そして、7階には、選りすぐったジャズの名盤、「ジャズの100枚」をずらりと揃えた販売コーナーが。売り場なので、写真もなし。
 結局、ユニヴァーサルの完全限定廉価シリーズ、「ジャズの100枚」の宣伝で、展示に興味を持った客は、この売り場にうまく誘導されてしまうようになっているのでした。

 だけど、ここまでやって来るファンは、これくらいの基本CDはたいてい聴いたことがあるだろうから、果たしてどれだけ買う人がいるか。
 わたしも、持ってるかどうかあやしくて欲しいのもありましたが、購入はせず。

 ただ、ジャズを初めて聴く方でも、どれを選んだとしても心から楽しめるような、正にベストオブベストのラインナップ。 好企画だと思った。

 
 ユニヴァーサルの公式HP、ジャズの100枚


 毎年恒例の文化財ウィーク。今年はほとんど出かけなかった。 


 文化財ウィーク

 豊島区の文化財展 2014


画像
画像



画像




 スター


画像
画像



画像




 全国的なグルメイベント


 47都道府県地方新聞社厳選 トクだね!グルメ祭

画像
画像



 イートインの稲庭中華そばが絶品だった。徳島ラーメンとどちらにしようかと悩んだが、正解だった。

 稲庭饂飩名店ならではのつるつるの麺、何とも懐かしいスープ、それにきりたんぽを思わせる鶏ときのこなどがのっている。
 わたしはセリそばをたのんだので、そこに山盛りのセリ、これがまたちょっと濃いめのスープに合う。
 イートインで食べたラーメンの中では、最も心に残った一品かも。

 則、おみやげも購入。 

画像
画像


画像
画像



 サンシャインシティでは、またこんなのをやっていたが、この前似たようなのにいったばかりなので、自粛。

画像




 御茶ノ水駅、聖橋周辺の神田川岸の工事の概要がわかった。


画像


画像



 昔の聖橋周辺の写真

画像
画像




 古書店で、石川淳選集がわたしを待っていた。

 即購入。

画像




 こんなのをやっているようだ。

 明大博物館は目が離せない。

画像




画像






そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

画像





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

過去ログ

テーマ別記事