♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜

アクセスカウンタ

zoom RSS ヘンゲルブロックを追いかけて、からくり&名古屋飯三昧〜夏の名古屋・旅のしおり1【ヨハネの祝日ほか】

<<   作成日時 : 2015/06/18 21:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
画像




 まずはカンタータのお知らせから。

 今度の日曜日(6月21日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、

 初期の大名作、BWV21
 2年目、コラール・カンタータ年巻の「始まりの4曲」の最終曲、BWV135

 の2曲。


 過去記事は、こちら。↓


 <三位一体節後第3日曜>

    始まりはいつも Overture(BWV135他)
    (参考資料) コラールカンタータ年巻 「始まりの4曲」 一覧
    三位一体節後第3日曜(BWV21、135)


 また、来週の6月24日(水)は、夏至の大祭、洗礼者ヨハネの祝日。

 初夏らしい飛びっきりの名曲が目白押し。

 第1年巻の、BWV167
 第2年巻の、BWV7
 そして後期、バッハの現存する事実上最後の教会カンタータ、大名作BWV30
  

 過去記事はこちら↓


 <洗礼者ヨハネの祝日>

    バッハの最後のカンタータは?その2(BWV30)
    始まりはいつも Overture(BWV7、167他)
    (参考資料) コラールカンタータ年巻 「始まりの4曲」 一覧
    お気に入りのアリア・ヨハネの祝日編 夏至の火祭・不思議なギター〜BWV30
    長いお別れ・その1カザルス・ホール〜BWV30で笑顔のさよなら。BCJ特別公演


 この祝日になると、やはり、上記3曲をすべて収録した、モントリオール・バロックの名盤が聴きたくなります。



画像




 今日は、ヘンゲルブロックのライブを聴きに、名古屋に行った時の旅行記。

 いつものように、旅の行程をまとめた旅行記ダイジェスト、の「旅のしおり」。



 6月6日(土)



 昼頃、駅に降り立った瞬間、グルメごころを刺激されるものがたくさん。

画像
画像




 ホテルに荷物をあずけた後、早速ホテルのすぐ近くのあんかけスパの老舗、ヨコイへ。


画像
画像



 基本的にあんかけスパは、昔懐かしい炒めた太麺に、何味とは一言で言い難いあんをかけたシンプルな食べものだが、
 左上の店内メニューにあるトッピングを組み合わせることにより、かなりバラエティに富んだ見た目&味のあんかけスパになる。
 みんな、それぞれ自分だけのMyオリジナルあんかけスパを楽しんでいた。


 左が看板メニュー「ミラカン」。
 果たしてミラカンとは?と、頭の中が?マークでいっぱいになったが、どうやらメニューにあるミラネーズ(たぶんウィンナー(タコウィンナーに使う赤いの)とハムを炒めたもの)とカントリー(たぶんたまねぎ、ピーマン等の野菜を炒めたもの)をまぜたものと思われる。
 ただ、それがわかったところで、なぜそれぞれの名称がミラネーズ、カントリーというのかは不明。

 右は、「サンジェルマン」。サンジェルマンとは、ウインナーやエビ、野菜が入った豪華オムレツ。
 なぜ、サンジェルマンというかは、やはりなぞ。

 同じあんかけスパながら、「ミラカン」と「サンジェルマン」ではまったくちがう料理に見えるところがすごい。もちろん味もちがう。
 ちなみにサンジェルマンにミラカンをのせてえらいことになっているものを食べてらっしゃる方もいた。

画像
画像

 


 腹ごしらえした後は、いよいよ、ヘンゲルブロックのライブ


 これまたすぐ近くのコンサート会場、愛知県芸術劇場へ。

 愛知県芸術劇場はオアシス21のすぐ隣の12階建の建物、愛知芸術文化センター内にある3つのホールから成る。
 今回のコンサートは主にクラシック音楽用に使われる「コンサートホール」で行われる。


 開場時間まで建物内をブラブラ。

 左は11階、展望回廊からのながめ。

 オアシス21&名古屋テレビ塔が一望のもとに!

画像
画像


 屋上庭園で休息。風がさわやか。

画像


 展示物

 愛知といえば焼き物。
 写真の小さな狛犬は江戸時代製作のものだが、室町時代や桃山時代の狛犬も展示されていた。

画像


 名古屋ならではのからくり。
 大須観音にも、からくり時計があった。
 この後、そのからくり文化の極致とも言える山車を観ることになる。

画像
画像



 圧倒的なベートーヴェン、(記事はこちら



 コンサートを終えて。

 隣のオアシス21では、こんなイベントが。


 愛知アートフェスタ2015

画像


 小錦が出ると言うので観に行ったが、わたしがいる時は出ていなかった。

画像




 これまた近くのラシックで夕食。

 ここまで、移動距離はやたら少ない。


画像



 健康とろろごはんのお店にしたが、一応、名古屋らしく、味噌やエビフライにかかわるメニューにしてみました。

画像
画像



 ラシックの吹き抜けに、かなり大きなムーミン・パネルが。

 かなり充実したムーミン・ショップがあった。

 それにしても、いい絵だ。

画像


画像


 パネルは、名場面ばかり。

画像
画像


画像



 ラシックは10周年記念とのこと。

 リアルな具志堅さん人形。右側のボタンを押すと声も出る。

画像




 夕食後、今回の旅のもうひとつの目的、からくり人形の山車を観る。


 ヘンゲルブロックのコンサートの日が、たまたま筒井町および出来町の天王祭の初日に重なり、翌日はそれらの祭りの人形からくりの山車がすべて勢ぞろいする徳川園勢揃えの日だったのだ。

 わたしはからくり人形が大好きだが、こんなことでもなければこれらのお祭りを観に行くことは無かったかもしれず、いざ実際観てみると、実に魅力的なお祭りで、名古屋伝統のからくり文化の精髄を味わうことができた。
 この前書いた6月4日も、すばらしいダブルヘッダーだったが、今度もそれに負けない感動の2乗!
 ヘンゲルブロック、ありがとう!


 出来町天王祭と筒井町天王祭は別々のお祭りで、徳川園勢揃え以外はそれぞれの地区で山車が曳行される。
 この夜は、栄から地下鉄を使って行きやすい筒井町の天王祭に行ってみた。


 筒井町天王祭

  〜 宵の2輛曳き出会い&からくり奉納

  @ 建中寺周辺


 日が落ちる頃に山車に提灯が取り付けられる。

 灯りのともされた提灯で飾られた山車の姿を見ることができるのは夜だけ。

画像
画像



 おおがかりな仕掛け。

 もうもうと煙があがり、見えなくなったすきに、巫女さんが龍王に変身。

画像



 湯取車

 こちらは、この写真の直後に、紙吹雪が舞い踊る。

画像



 交差点でぐるぐる回転。

画像



 筒井町天王祭に関する詳しい記事は、こちら



 終わった後、名古屋喫茶文化の奥深さを感じさせるような、地元の憩いの場となっているセルフの店で休憩。

画像
画像


画像






画像






そのほかの「記事目次」



♪本ブログ関連リンク♪


  • カンタータ日記・奥の院

  • カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

  • カンタータ日記・別院 観仏の日々

  • 感動をありがとう!
  • 浅田真央さん情報・最新版
  • *常時更新しています!

    宮沢賢治生誕120年
  • 宮沢賢治記事目次



  • ♪全体記事目次♪




    テーマ

    関連テーマ 一覧


    月別リンク

    トラックバック(0件)

    タイトル (本文) ブログ名/日時

    トラックバック用URL help


    自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

    タイトル
    本 文

    コメント(0件)

    内 容 ニックネーム/日時

    コメントする help

    ニックネーム
    URL(任意)
    本 文
    ヘンゲルブロックを追いかけて、からくり&名古屋飯三昧〜夏の名古屋・旅のしおり1【ヨハネの祝日ほか】 ♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる