山田哲人とスーパームーン、再び。その他、ケアンズ展等~たそがれの国のアルバム【待降節第1日曜日】

 今度の日曜日(11月27日)は、待降節第1日曜日。

 今年も新しい暦が始まります。

 毎年くりかえしになってしまいますが、バッハのカンタータを聴いてみたいんだけど、あまりにも数が多すぎてどこから手をつけていいやら・・・・、という方、絶好のチャンスです。
 これからいっしょに、暦に沿ってカンタータを聴いていきましょう。

 バッハのカンタータは、バッハが暦に従って毎週のように作曲を続けていった、バッハにとって極めて日常的な、「季節の音楽」、機会音楽です。従って、その作曲された暦通りに聴いていくことは、バッハの膨大なカンタータを少しでも身近なものとして鑑賞し、しかも全曲を網羅することができる最も有効な方法の一つです。
 しかも、移り変わる季節の中で、それぞれの季節に合わせて作曲された音楽を聴くことによって、各曲の特徴を、それ以上ないほど印象的な形でに心に焼き付けることもできます。

 今がそれをスタートさせる良い機会。
 よろしかったら、いっしょにカンタータを聴いていきましょう。


 さて、アドヴェント、新しい年の始まりなので、当然、今週のカンタータは、名作ぞろい。

 初期の名作、BWV61、
 第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV62、
 後期のBWV36、
 の3曲。


 詳細については過去記事をご参照ください。こちら。↓


 <待降節第1日曜>

    新しい暦を迎えるにあたってのごあいさつ
    アドヴェント・クランツのともしび(BWV36、61、62)
    たまにはきちんと曲目解説・「いざ来ませ、異邦人の救い主」(BWV62)



 今日は、たそがれの季節・10月、さらに11月もいっしょにまとめて、秋のアルバム。



 トリプル3記念タオル

 ヤクルトレディさんからいただいたこのタオルが役に立った!

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 侍ジャパン強化試合

  @ 東京ドーム


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 4試合すべて各チームが全力でガップリと4つに組んだすばらしい試合だった。
 どの試合も、両チームが大量得点、逆転に次ぐ逆転というシーンも続出する手に汗握る展開。
 正に各国を代表するトップ選手が、その持てる技と力を惜しみなく見せてくれて、野球の醍醐味を満喫することができた。
 すべての試合で大量得点されてもいるわけだから、ボールへの適応も含めた投手陣、守備陣(連携)の不安という不安材料も浮き彫りにされたわけだが、問題点がはっきりしたわけだからそれはそれで修正していけばいいこと。
 さまざまな意味で実に有意義な大会だったと思う。

 昨年のちょうど今頃も、プレミア12を観に行ったが、
 今年は、侍ジャパン強化試合。
 ほんとうにこんな時期にまで(しかも、多くの選手はCSや日本シリーズの激戦の後で)たいへんなことだとは思うが、来日してくれた外国人選手も含め、各選手には、心から感謝し、お疲れ様、と言いたい。

 ただ、WBCの本番は、来年の春とは言え、実はもう4か月後に迫っているのだ。
 しかも、日本の選手たちがこの後に行う初めての試合は、(事前の強化試合等はあるかもしれないが)いきなりWBCということになる。
 そういう意味ではほんとうに意味のある重要な試合だったのだ。

 
 さて、わたしがチケットを買ったのは、11月12日(土)のVSオランダ初戦。
 唯一山田がスタメンから外れた日。
 ほとんど山田目当てのわたしは始めちょっとがっくりしたが、錚々たるメンバーによるゲームはやはりすばらしく、スタンドの心が一つになった応援も楽しく、心から世界最高峰とも言える熱戦を楽しんだ。
 しかも、さまざまな要因が重なった結果、9回裏、ツーアウトの絶対絶命のピンチながら逆転に向けての重要な局面で代打で登場!

 会場全体が湧き上がった。やはり大スターだ。歌も最高にかっこいい。みんなこの歌が歌いたいのだ。
 山田、今回の強化試合ではこれまでノーヒット、シーズン最後の不調を引きずっているが、叩き付けるような気迫のゴロが相手のエラーを誘い、今最も信頼できる鈴木誠也に引き継ぐことに成功!
 球場が最も沸いた瞬間。
 結局その後同点に追いついて延長戦に突入。最終的に10回裏、わがファイターズの大野のタイムリーで見事勝利に輝いた。

 山田は翌日、痛烈な初ヒット。来年に続くラストゲームになったと思う。

 これで来年のWBCがますます楽しみになった。

 がんばれ、侍ジャパン!


 選手入場

 山田。この日はベンチなので、速めに入場。がっくり。

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 山田。

 興奮して応援歌を歌いつつ撮影したため、かんじんの山田の写真がぼけてしまった。

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 Let’s 豪!

 ケアンズ・グレートバリアリーフ展

  カラフルな生き物たちとウミガメの楽園

  @ サンシャイン水族館


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 ケアンズは一度行きたくて計画を立てたこともあったが、結局フィジーに行って、オーストラリアには一度も行ったことが無い。

 展示はそれほど多くは無かったが、ケアンズ・グレートバリアリーフの雰囲気は楽しむことができた。

 明るくて、実にカラフル、

 しかし、アジアの海やジャングルの生き物の濃い色彩に比べると、何となくパステルっぽいのだ。


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 ワラビーの仲間。

 ちょっと見、少し大きなネズミみたいだが、カンガルーと同じくちゃんと袋もあるし、大きな後ろ足で跳ねて移動する。

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 顔ハメパネルも充実。


 ワラビーはかわいかったが、カンガルーはまったくかわいくない。

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 早いものだ。

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 北海道のイベント

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 その他、サンシャインでは、毎年恒例の、物産展好きのパラダイス・ニッポン全国物産展、アイランダー 2016等もあったが、今年は行かず。



 今月のEchikaギャラリー

 雑司ヶ谷七福神に関する展示

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 図書館でやっていた「板橋の職人」の展示で紹介していた建築を観に行った。


 木骨木造4階建てビルディング

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 停電

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 秋空
 
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 ビルのキャンバスに光が反射・二題。

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 月

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 山田選手、と来れば、なぜかスーパームン、昨年もそうだった。


 今年は68年に一度の巨大さということだったが、東京地方は残念ながら、くもり。

 これは、翌日の写真。 

 準スーパームーン

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 グルメ


 待ってました!

 いいもの発見 やまがた物産展

  @ 池袋東武

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 蕎麦屋の秋 

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 次々と咲き始めた。

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 ミチカ

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 心に響くポスター。

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