もうひとつの運慶展 @金沢文庫【マリアのお告げの祝日】

画像



画像



画像




 さて、今日(3月25日)はマリアのお告げの祝日ですが、今年も棕櫚の日曜日が重なりました。
 と、いうことは・・・・、

 高らかに春の訪れを告げる、あの名曲の登場です。


 「あけの明星の、なんと美しく輝くことか」 BWV1

 バッハのコラール・カンタータ年巻(第2年巻)の最終曲、究極の到達点であると同時に、
 200曲を数える教会カンタータの第1番、そして、1000を超えるBWV番号の第1番。

 いろいろな意味で特別な名曲です。


 折しも東京では、この週末、一気に桜が満開に。
 春の爛漫の風景の中で、来週の復活節を迎えることができそうです。



 今日は、前回の記事の続き。


 鎌倉浄光明寺の万灯会に参加する前、昼には金沢八景の金沢文庫に立ち寄り、もう一つの運慶展を観ましたので、そのことをちょっとだけ。



 トンネルを抜けると運慶。

画像


画像




 特別展 運慶 鎌倉幕府と霊験伝説

  @ 金沢文庫 すでに終了。


画像



 トーハクでずっと慣れ親しんできた曹源寺の十二神将{(先日寺にお帰りになった)が、最新の研究結果に基づいて、個々の名称を変えられ、しかも幻の永福寺薬師堂の像に直結する鎌倉様十二神将の最も重要な像として、ガラスケースの中で大切に展示されていた。

 ただ、金沢文庫のケース内に一列に並ぶ姿は小さく見えた。


 かつてのトーハクでの勇姿。


画像
画像



画像




画像




 トンネルを戻ると、

画像
画像




 称名寺


画像



 広々とした池。赤い太鼓橋。
 立ち並ぶ堂塔に周囲をとり囲む緑の山。そして、どこまでも青い空。

 この風景は、VRで訪れた幻の永福寺を思い出す。

 もしかしたら、モデルとして意識していた??
 
画像



 それから、ぴょん吉のことも思い出す。


画像


画像
画像




画像



画像


画像



画像
画像




画像




そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

画像





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

過去ログ

テーマ別記事