高島屋真央展&パルコ妖怪展~大名古屋デパートメントストアで観た展覧会【三位一体節ほか】

 さあ、いっしょにカンタータを聴いてゆきましょう!


 早いもので、今週から暦は、1年の後半、夏~秋のシーズンの始まり、基本的に三位一体節後第○日曜日、というようになります。
 バッハは、この時期にライプツィヒに赴任しているので、何種類か現存しているバッハのカンタータ年巻も、ちょうどこのタイミングから始まることになります。
 バッハのカンタータ年巻は、移り変わりゆく季節に合わせて、わたしたちの生活を彩ってくれるバッハ最大最高の傑作です。
 その広大無辺の作品世界に一歩を踏み入れ、それを体験してゆく絶好のチャンスが今なのです。

 何もすべての曲を聴く必要はありません。歌われている内容も深く考えなくって結構です。
 気が向いた時に、気になる曲に耳を傾けるだけで十分、それだけで、バッハがわたしたちに残してくれたプレゼントはわたしたちの心に届きます。

 
 さあ、いっしょにカンタータを聴いてゆきましょう。
 今後もよろしくおつきあいください。


 それでは、早速、カンタータのお知らせです。


 お知らせが遅れてしまいましたが、先週の日曜日(5月27日)が三位一体節、
 従って今日(6月3日)は三位一体節後第1日曜日となります。


 まず、三位一体節のカンタータは、

 初期(1715年)の、BWV165、
 2年目、ツィーグラー・シリーズ最終曲、BWV176、
 後期(1726 or 27?)のコラール・カンタータ年巻補完作、BWV129、
 の3曲。


 さらに、三位一体節後第1日曜日のカンタータは、

 第1年巻の、BWV75、
 第2年巻の、BWV20、
 後期の名作、BWV39、
 の3曲。



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 今日は、続・名古屋旅行記。


 そもそも今回の名古屋旅行の目的だった浅田真央展のことを少し詳しく。
 それに加えてたまたま同じ時期に他のデパートで開催中だった興味深い展覧会のことを。


 昨年のちょうど復活節の頃、

 ゲゲゲ&リカちゃん~現在に生きる昭和 at デパートメントストア(松屋銀座)

 という、浅田真央さんがらみの展覧会と妖怪関連の展覧会の記事を書いたが、

 計らずも今回も、名古屋の「デパートメントストア」を舞台にした、真央さんと愛すべき妖怪たちのコラボとなった。



 そもそもの目的。ファイナル・・・のはずだったが、その後各地で継続決定!



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 美しき氷上の妖精 浅田真央展

  @ 名古屋タカシマヤ 10階 特設会場


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 展覧会会場。

 名古屋駅前の個性派巨大建築群の中央にそびえ立つ、JRセントラルタワーズ。

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  ☆    ☆    ☆



 さて、お次は、雰囲気がガラッと変わりますが、

 たまたま、思いがけず貴重資料が盛りだくさんの展覧会が開催されていたので、

 そのことも。



 このポスターが目に止まったのが、そもそもの始まり。

 大先生の展覧会も。よほど真央展と縁があるようだ。

 さすがに今回は行かなかったが。

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 かわいい?河童がお出迎え。

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 妖怪・ミイラ展 ~浮世絵から幻獣ミイラまで~

  @ 名古屋パルコ西館8階パルコギャラリー


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 会場

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 すごぶる状態の良い貴重絵巻、絵草子がたくさん!


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 驚愕、塗り壁の正体!

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 超・ゆる妖怪

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 名作浮世絵

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 関連展示も充実

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 そして、いよいよ、魅惑の見世物小屋の世界へ・・・・。

 
 残念ながら、この記事ではここまで。

 恐い写真が多いので、、奥の院に詳しい記事を書きました。こちら



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 妖怪人気投票をやっていた。


 ミュージアムショップ、大充実!たくさん本を買い込んでしまった。



そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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