魔法のエキシビション~1月の浅田真央さん関連イベント・その2【復活節前第9日曜日】

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六本木に、リアルメリーポピンズ降臨!!再び(リターンズ)!!



メリーポピンズリターンズ前夜祭 at 六本木TOHOシネマズ

「魔法のエキシビション」


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真央さんのトークショー&「魔法のエキシビション」上映付スペシャル前夜祭。
「魔法のエキシビション」上映は2回。
2回目は真央さんご自身による副音声的な解説を聞きながら、というぜいたくさ。
1回目は真央さんも用意されていた客席に座って鑑賞なさったが、何とわたしのすぐ前、3列先にお座りになられた。惜しい!というか、隣だったら気を失っていた。


もはや伝説的となった、浅田真央さんの2012-13シーズンのエキシビション「メリーポピンズ」は、映画の内容を100%踏まえた上での作品で、ディズニーファン、メリーポピンズファンとしても、くー、たまらん、と涙がちょちょぎれんばかりの完成度だったが、
今回の真央さんプロデュース・振り付け・演出の「魔法のエキシビション」も、55年ぶりに新しく誕生したメリーポピンズ「メリーポピンズリターンズ」の見どころをギュギュっと濃縮させ、それを一気に炸裂させたような見事なもので、圧巻の出来栄え!

そういう意味で、映画と同時にこのエキシビションを観ることができたのはとても貴重だったわけで、しかもスクリーンの大画面、真央さんご本人の解説付き!
一生忘れることのできないようなかけがえの無い体験となりました。


まだ「魔法のエキシビション」をご覧になっていない方がいらっしゃったら、ぜひご覧ください。
You Tube ディズニースタジオ公式チャンネル、あるいは「メリーポピンズリターンズ」の公式HPからごらんいただけます。
CGとしか思えないようなその超絶スケーティング、音楽と完全に同化した美しさ、楽しさ、何よりも短い時間にもかかわらず映画の内容を何倍にもふくらませてしまったような世界感。
浅田真央さんが今挑戦している前人未到のアイスショー、サンクスツアーのすごさの片鱗をわかっていただけるのではないでしょうか

ただし、この作品、キラキラした光等のステキな特殊効果がついていて、当然これらはCGなんですが、この点に関してはむしろ、いつも真央さんの演技を観ると、ただでさえ真央さんの体全体からそういう光やきらめきが放射されているのが確かに感じられるので、個人的には必要無かった?



以下、ちょこっと映画のネタばれあり。

映画は、全作以上に、ジャックを始めとする街の妖精たち(全作のバートは煙突掃除人だったが、今回は街灯点灯職人)が大活躍、最後にまさかの街の妖精の王様が大登場!

マイケルがモテリーマンそのものになっていてビックリ。ただし、モテリーマンにしてはかなり自信なさげ。

音楽は、全体的に美しいが、スパカリのようにキャッチーで、「みんなで歌える歌」は無かったように思う。



マスコミによるプレス撮影会の前に、まさかのサプライズ、10秒間限定の一般撮影タイムがあった。
ここに載せた写真は、その10秒間の間に渾身の力を振り絞って撮影したものです。


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最後になりますが、カンタータのお知らせです。


前回お知らせしたとおり、今年は例年より復活節が遅くめぐってくるため、(4月21日~23日)
バッハのカンタータにとっては空白の一日、顕現節後第5日曜日があり、今度の日曜日(2月17日)が、復活節前第9日曜日となります。
まだまだ寒さの厳しい毎日が続いていますが、今年もようやく春へのカウントダウンが始まる、ということになります。

受難節、復活節という春の大イベントに向けて、バッハのカンタータ作曲の腕もこれからますます冴えわたってゆきます。
特に、第2年巻・コラールカンタータ年巻は、このあたりから前人未到の高みへの登攀が開始されるので、聴き逃せません。


カンタータは、
第1年巻のBWV144、 
第2年巻のBWV92、
後期(1927年)のBWV84、
の3曲。


過去記事は、こちら↓


 <復活節前第9日曜>

    復活節前第9日曜(BWV84他)
    復活節前第9日曜(BWV92、144)
    CK年巻(第2年巻)最後の大山嶺への登攀開始!(BWV92)




「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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