今さら、ですが、1月のアルバム【復活節前第7日曜日】

 今日は(3月3日)は、復活節前第7日曜日。

 バッハのカンタータの最高峰、代表作がずらりと並ぶ祭日です。

 バッハのライプツィヒ・トマスカントル就活作品、言わば勝負曲でもあるBWV22、23のセット、
 2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)のクライマックス、長い道のりがたどりついた最高傑作のひとつ、作品の宗教的な内容と音楽とが混然一体となって、精緻かつ巨大な壁画のような威容を誇る、BWV127、
 さらには、「美しすぎるアリア」を有する後期のミニ受難曲、ミニと言っても長さだけで、作品の充実度は決して「マタイ」にも負けない、BWV159。

 以上の錚々たる4曲。
 
 特に、BWV127とBWV159は、バッハの夥しい数の全カンタータの中でも、まったくタイプの異なる作品ながら、その頂点として燦然と輝く2曲です。


 過去記事もたくさんあります。
 
 ご参照のうえ、ぜひ、この機会に、バッハのカンタータの神髄に耳を傾けてみてください。


 <五旬節>

    お気に入りのアリアその3(BWV159)~夕映えのR.シュトラウス
    最後の旅・真の人にして・・・・ ~五旬節(BWV127、159)その1
    大いなる壁画・コラールカンタータの神髄~五旬節(BWV127、159)その2
    ガーディナーの挑戦・再び~五旬節(BWV127、159)その3
    カンタータの祭典!!マリアの潔めの祝日&五旬節
    雪のエストミヒ
    第3の男、ライプティヒに赴任する~たまには曲目解説(BWV22、23)
    カンタータの名演を視聴してみましょう2 今回は曲目解説付!~BWV159
    ミニミニ受難曲を聴いてみましょう~カンタータ名曲名盤聴き比べ・BWV127



 さて、この「カンタータの祭典」をもって、ライプツィヒのバッハは、棕櫚の日曜日、そして復活節までの間、長いお休みに入り、従って、わたしのカンタータのお知らせもお休みになります。
 休みと言っても、バッハの場合、この間に受難曲や復活節の夥しいカンタータを書き貯めるわけですが、わたしの場合は完全にさぼり、ということになります。



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