日帰り地元サンクスの記録・その1 群馬公演【三位一体節後1&ヨハネの祝日】

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 今日(6月23日、三位一体節後第1日曜日)のカンタータは、

 第1年巻の、BWV75、
 第2年巻の、BWV20、
 後期の名作、BWV39、

 の3曲。


 今週から、いよいよ1年の後半、夏~秋のシーズンの始まり、
 今後しばらくは、基本的に三位一体節後第○日曜日、というようになります。

 重要なのは、この時期にバッハがライプツィヒに赴任したということで、そのため、何種類か現存しているバッハのカンタータ年巻も、ちょうどこのタイミングから始まることになります。
 すべての曲がコラール・カンタータという形式に貫かれ、有機的に結びついている、バッハの生涯最高最大の「作品」、第2年巻「カンタータ年巻」、
 さまざまなチャレンジに満ちて、若々しい覇気が漲る第1年巻、
 後期の円熟が結実した、気宇壮大、自由闊達の境地、ピカンダー年巻などなど、
 個性的な「年巻」がそろっています。

 このような年巻毎に、暦に合わせてカンタータを聴いてゆくことは、バッハの膨大なカンタータの世界に足を踏み入れる一番の近道でもあるのです。

 バッハのカンタータを通して聴いていこう、という方には、絶好のチャンスです。

 今後ともよろしくおつきあいください。


 過去記事はこちら↓


 <三位一体節後第1日曜>

    始まりはいつも Overture(BWV20、75他)
    (参考資料) コラールカンタータ年巻 「始まりの4曲」 一覧
    きちんと曲目解説~年巻の始まり。この機会に用途不明テキストカンタータの名作を
    バッハの「第3年巻」~BWV39、34の話題を中心に



 なお、明日(6月24日)は、夏至の大祭、洗礼者ヨハネの祝日でもあります。

 こちらは、初夏らしい飛びっきりの名曲が目白押し。

 第1年巻の、BWV167、
 第2年巻の、BWV7、
 そして後期、バッハの現存する事実上最後の教会カンタータ、大名作BWV30。


 過去記事はこちら↓


 <洗礼者ヨハネの祝日>

    バッハの最後のカンタータは?その2(BWV30)
    始まりはいつも Overture(BWV7、167他)
    (参考資料) コラールカンタータ年巻 「始まりの4曲」 一覧
    お気に入りのアリア・ヨハネの祝日編 夏至の火祭・不思議なギター~BWV30
    長いお別れ・その1カザルス・ホール~BWV30で笑顔のさよなら。BCJ特別公演
    BWV167について * コメント部分



 今日の記事も、一応、今年前半の総括。


 今年前半に行ったサンクスツアーのうち、遠征・真央旅サンクスだった、仙台公演、青森公演については、改めてきちっと旅行記をまとめたいと思っています。
 (会場の様子等は、すでに浅田真央さん情報のページに簡単にアップ済み)

 まずは、日帰り地元サンクスだった2公演から、アップしたいと思います。
 まずは群馬公演。


 記録アルバム



 前橋 群馬公演



 行き

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 ポスター

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 会場

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 席

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 帰り

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 高崎


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 どこかで見た方

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 マンドリン詩人

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 大宮

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カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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