復活節前9 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その3

今度の日曜日(2月9日)は、復活節前第9日曜日。
顕現節後日曜日は先週で終わり、今週から春へのカウントダウンが早くも始まります。

カンタータは、
第1年巻のBWV144、
第2年巻、コラールカンタータののBWV92、
後期(1927年)のBWV84、
の3曲。

まだまだ寒い日々が続きますが、そんな中、春への胎動が微かに始まる今の季節にぴったりの、凛とした佇まいの美しいカンタータが、今後はしばらく続いてゆくことになります。
特に、第2年巻、コラール・カンタータに関しては、そのラストにして最高峰であるBWV1、春の訪れを高らかに告げる名作中の名作に向けて、その美しさがますます研ぎ澄まされてゆきます。


過去記事は、こちら↓

<復活節前第9日曜>

  復活節前第9日曜(BWV84他)
  復活節前第9日曜(BWV92、144)
  CK年巻(第2年巻)最後の大山嶺への登攀開始!



今年初サンクス・大阪公演の真央旅、
最終日の奈良半日遠征。

春日大社で雅楽を満喫した後は、鹿たちと戯れながら、春日大社境内、奈良公園を散策。
奈良博裏手を抜けて、l興福寺へ。
わずかな時間ではありましたが、また、変わったところにもまったく行っておりませんが、わたしにはもうこれで十分。
久しぶりの奈良の懐かしい空気を満喫しました。



バスの車窓から。

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春日大社 2年半ぶりに鹿とたわむる。

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春日野

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菊水楼のシビ

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奈良ホテルのシビ

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奈良博 仏教美術資料研究センター

いつか中に入って、資料の山にうずもれてみたい! 

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奈良博の裏を抜けると、興福寺の大湯屋があらわれる。

興福寺のDSC_4282 (2).JPG


そして、興福寺東金堂の裏から、

チラッ

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わくわく

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ドドーン

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興福寺中金堂。いまさら、ですが、念願の初対面。

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3連休なので、かなりの混雑を覚悟していたのに、時間はすでに拝観終了近くだったとは言え、何と‼️ほとんど貸し切り状態‼️

連日大行列となったトーハクの運慶展における中心的な展示だった、「運慶の子供たち」による見事な四天王像を含む、内部の超絶仏像空間を、わたし一人で独占、というのは、何とも贅沢な至福の一時でしたが、東大寺や春日大社ラッシュ状態に比べて、ちょっと気になってしまった。
ボランティアの方とじっくり仏像等について語り合ってしまった。


正面から

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側面から

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背面

中金堂エリアには、鹿立ち入り禁止の柵が。

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しっかり入ってる

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