復活節前7 ご近所早春アルバム

今度の日曜日(2月23日)は、復活節前第7日曜日。

バッハのカンタータファンにとっては特別な日がやってきました!
バッハのカンタータの場合、それが作曲された年代によって、同じ題材を扱っていても作風や性格が大きく異なります。
それこそが、バッハの懐の深さ、魅力でもあるのですが、2年目の第2年巻コラールカンタータ、そして円熟の後期カンタータ、その2つの時期のカンタータ群のそれぞれの最高傑作、バッハの夥しい数のカンタータの最高峰として双璧をなす2曲が、この祭日には並んでいるのです。

全盛期のバッハが、1年間にわたる長い旅の末についに極北に到達した、第2年巻(コラールカンタータ年巻)の最後から2番目の曲、BWV127、

あまりにも美しいアリアをその中核に抱く、マタイ受難曲を予言する後期の雄大な名作、BWV159。

さらにはこの2曲の他にも、バッハのトマスカントル就活用作品、BWV22、23があり、これらも忘れてはならない佳作。

ぜひ過去記事等をご参照いただき、この週のカンタータについてはぜひ全曲をお聴きください。


過去記事はこちら↓


<五旬節>

  お気に入りのアリアその3(BWV159)~夕映えのR.シュトラウス
  最後の旅・真の人にして・・・・ ~五旬節(BWV127、159)その1
  大いなる壁画・コラールカンタータの神髄~五旬節(BWV127、159)その2
  ガーディナーの挑戦・再び~五旬節(BWV127、159)その3
  カンタータの祭典!!マリアの潔めの祝日&五旬節
  雪のエストミヒ
  第3の男、ライプティヒに赴任する~たまには曲目解説(BWV22、23)
  カンタータの名演を視聴してみましょう2 今回は曲目解説付!~BWV159
  ミニミニ受難曲を聴いてみましょう~カンタータ名曲名盤聴き比べ・BWV127


なお、復活節=春、希望のの光を遠くにのぞむ、バッハのカンタータを代表する2大名作が登場した後、カンタータのお知らせは、復活節前の長いお休み(レント)に入ることになります。



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屋上庭園


1月

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2月初

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かるかやでは、冬期限定のカレーうどん

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我が家のシクラメン

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カンタータ日記・奥の院

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