精霊降臨節 ハナミズキと藤

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第6日曜日のカンタータから、 今回も引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型カンタータ」のBWV44。 定型カンタータ、さらには第1年間の最終曲になります。 冒頭の聖句楽章は、二つの…
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復活節後第6日曜日 白い花、赤い花

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第5日曜日のカンタータからは、 2年目、ツィーグラー・シリーズBWV87の光と風の波間のシチリアーノも捨てがたかったですが、 今年は、前回までに引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型…
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昇天節ほか ご近所の花たち

まずは、先週(復活節後第4日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、1年目のBWV166を聴きました。 ヘンスラー全集のリリング盤。 2年目のツィーグラーシリーズに続いて、1年目においては、コラール・カンタータへの試作というべき、器楽オブリガート付コラールを有する「定型カンタータ」シリーズが始まり、こ…
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復活節後第4日曜日 春と大仏

まずは、先週(復活節後第3日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、2年目、ツィーグラー・シリーズの第1作、BWV103と、 後期のBWV146、 を聴きました。 演奏は、いつもの通り、リリングのヘンスラー全集より。 女流詩人によるツィーグラー・シリーズは、コラールカンタータと後期の自由なカンター…
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復活節後第3日曜日 植物園の桜

まずは、先週(復活節後第2日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 この祝日は、春の陽光がきらめきわたるような冒頭合唱やアリアがまぶしい、バッハライプツィヒ1年目、満を持しての春のカンタータの自信作、BWV104も捨てがたいですが、 今年は、2年目のBWV85、後期のBWV112の2曲を聴いてみました。 この2曲は、どち…
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