洗礼者ヨハネの祝日 アジサイの頃。現在のわが家の仲間たち 

今日(6月21日・三位一体節後第2日曜日)のカンタータは、

ライプツィヒ第1年巻の、BWV76、
2年目、コラール・カンタータ第2曲、BWV2、

の2曲。


さらに6月24日(水)は、夏至の大祭、洗礼者ヨハネの祝日。

実に初夏らしいさわかさにあふれる、特別な名曲が揃っています。

第1年巻の、BWV167、
第2年巻の、BWV7、
そして後期、バッハの現存する事実上最後の教会カンタータ、世俗カンタータを改作した大名作、BWV30。


この祝日になるとどうしても、モントリオール・バロックのシリーズの、3曲をまるっと1枚におさめた「洗礼者ヨハネの祝日カンタータ全集」を取り出してしまう。
曲目、演奏が飛びっきりステキなことは言うまでもないが、涼しげでさわやかなジャケットも含めて、クラシックにはめずらしい素晴らしい「コンセプト・アルバム」だった。


なお、先週、壮大な序曲付きの大曲BWV75で幕を開けた、第2年巻のコラール・カンタータ年巻、
そのBWV75と今回ご紹介したBWV2とBWV7、そして来週のBWV135は、全4曲セットでさらに緻密で壮麗な巨大な序曲を形成しています。
バッハのコラール・カンタータ年巻への意気込み、決意が、ここからも読み取れます。

この機会に、この他に類例の無い序曲を、まとめてお聴きになってみてもいいかもしれません。


過去記事はこちら↓


<三位一体節後第2日曜>

  始まりはいつも Overture(BWV2、76他)
  (参考資料) コラールカンタータ年巻 「始まりの4曲」 一覧
  三位一体節後第2日曜日(BWV2、76)


<洗礼者ヨハネの祝日>

  バッハの最後のカンタータは?その2(BWV30)
  始まりはいつも Overture(BWV7、167他)
  (参考資料) コラールカンタータ年巻 「始まりの4曲」 一覧
  お気に入りのアリア・ヨハネの祝日編 夏至の火祭・不思議なギター~BWV30
  長いお別れ・その1カザルス・ホール~BWV30で笑顔のさよなら。BCJ特別公演
  BWV167について * コメント部分



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以上は、ご近所の見事なアジサイでした。


先週、成長記録をアップしたが、
わが家のアジサイは、結局今年は一つも花をつけなかった。


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わしゃわしゃ茂ってはいるけれど。



かわりに謎花は今年も咲いた。

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ドクダミも咲いている。

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今帰仁パインも、実って花を咲かせた!

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ちなみに後ろに写っているのは、
7~8年目くらいのシクラメン。

まだ咲いてくれている。


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