三位一体節後第7日曜日 赤塚植物園の新施設・農業園 にんじんの花

今日(7月26日・三位一体節後第7日曜日)のカンタータは、

第1年巻のBWV186、
第2年巻のコラールカンタータ、BWV107、のBWV107、
後期の、BWV187、

の3曲です。

BWV107は、第2年巻のコラールカンタータですが、どうしたわけか歌詞に自由詩が無く、コラール・カンタータ年巻捕作目的で後期によく作曲された、いわゆるコラール全詩節テキスト・カンタータの形になっています。
BWV187は、小ミサ曲の原曲となった楽章を含むカンタータとして知られていますね。
今後、夏から秋にかけて、小ミサ曲の原曲となったカンタータが多数登場します。
カンタータの小ミサ曲化は、使用目的が限られた機会音楽であるカンタータを、何とか普遍化しようとバッハが試みた結果と考えられ、小ミサ化された曲は、バッハによって後世に残すべき自信作とみなされた、というわけです。
つまり、名曲が続々登場ということ。
こうご期待!

過去記事は、こちら。↓



<三位一体節後第7日曜>

  「小」ミサ聴き比べ&テキスト・カンタータのミステリー(BWV187、107他)



赤塚植物園の新施設。


農業園



人参

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大根

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春菊

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茄子

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明るい公園を思わせる入り口

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ポタジェ

野菜の花が咲きみだれる気持ちの良い小径。

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