三位一体節後第12日曜 お家ごはんの個人的記録その3・具沢山そーめんの華麗なる世界

今日(8月30日)は、三位一体節後第12日曜日。
夏の終わりを告げるこの祭日は、錚々たる後期の名作カンタータがズラリと勢揃い!


バッハが作曲(この場合補作)し、演奏した、現存する最後のカンタータ、BWV69、
(原曲、第1年巻のBWV69aがこの祭日のための作品。一般的に聴くことができるBWV69は、それを最晩年に市参事会用に編曲したものですが、せっかくなので聴いてしまいましょう!)
3年目に、コラールカンタータ年巻を補完する目的で作曲された、ルターの名高い讃美歌に基づく全詩節テキスト・カンタータ、BWV137、
アルトのためのソロ・カンタータの名作、そしてコンチェルトBWV1059の原曲でもある、後期のBWV35、
 
どの曲も一筋縄ではいかない、夏のカンタータをしめくくる、「大人の名作」。

 
過去記事は、こちら。↓


<三位一体節後第12日曜>

  三位一体節後第12日曜(BWV137、35、69a)



具で食べるソーメン、いろいろ



山形のだし。


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ぶっかけの他、うどん、蕎麦、何でもあう。

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豚しゃぶと焼きナスのさっぱりあえ。


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