三位一体節後第17日曜 夏空から秋空へ

今日(10月4日、三位一体節後第17日曜日)のカンタータは、

第1年巻(おそらく)のBWV148、
第2年巻、コラールカンタータのBWV114、
後期のBWV47、

の3曲です。

秋も次第に深まってきましたが、この時期になると第2年巻のコラールカンタータにおいては、それに呼応するかのようにフルートが活躍する曲が続くようになります。
凛と澄みわたる秋の空気を連想させる、フルートの音色に彩られた音楽の数々。
BWV114は、決して有名曲ではありませんが、その一連のシリーズの最高峰の1曲とも言える秋のカンタータを代表する名品。
第2曲のフルートのオブリガート、正に、涙が滴り落ちるという表現がふさわしい。
一抹のさみしさを感じさせる、今の季節にぴったりの1曲。


過去記事は、こちら↓


<三位一体節後第17日曜>

  涸れた谷川にて鹿が水を慕うように(BWV148他)
  三位一体節後第17日曜(BWV114他)



夏空から秋空へ


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