テーマ:シベリウス

熱いぞ、川合良一さん!真夏のシベリウス&吉松隆プログラム~交響楽団 魁 第十一回演奏会

 今度の日曜日(7月23日、三位一体節後第6日曜日)のカンタータは、  どちらも後期のBWV170、BWV9、    東京地方では梅雨が明けましたが、早くも真夏本番!夏の名作カンタータ。  どちらも夏を代表する名作中の名作です。お聴き逃しなく!  過去記事は、こちら↓  <三位一体節後第6日曜>  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

実演の記憶を呼び起こす個性的なシベリウス全集たち~’15~16シベリウス巡礼・特別編

 先週、さあこれからいっしょにカンタータを聴いていきましょう、などといいながら、今週からいきなり、しばらくの間ライプツィヒのカンタータはお休みになってしまいます。  クリスマス前の華美な音曲禁止期間に入るのです。  ちょうどよいので、毎年この期間を利用して、その年に聴いたCD等をふりかえり、かんたんな感想のメモをアップすることに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そして福永武彦に還る。期待の指揮者、ダウスゴーのシベリウス~シベリウス巡礼最終回【復活節前8】

 シベリウスの生誕150年だった昨年実施したシベリウス巡礼、年をまたいで、いよいよ最終回!  ほぼ1年前の春の札響を入れると、シベリウスのコンサートもこれで7回目、今回は、中でも最も聴きたかった、期待の指揮者のライブ。    新日本フィル 第552回定期演奏会 <トリフォニー・シリーズ>  シベリウス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

始まりと終わり。ヴァンスカ、究極のシベリウス!~生誕150年’15シベリウス巡礼4

 当初、ヴァンスカ&読響の演奏会のことは、カム&ラハティ響の前に書いて、カム&ラハティ響の記事を、「シベリウス巡礼」の最終回とするはずだった。  というのも、当初、ヴァンスカ&読響の演奏会については、池袋芸劇の第1番&Vn協奏曲のものだけを聴くつもりで、チケットもそれしかとっていなかったのだ。  2、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シベリウスとムーミン?カム&ラハティ響 シベリウス交響曲サイクル~生誕150年’15シベリウス巡礼3

 昨日、12月8日はジョン・レノンの誕生日でしたが、シベリウスの150回目の誕生日でもありました。  と、いうわけで、シベリウス生誕150年記念、シベリウス巡礼、今日はそのクライマックス、  フィンランドの重鎮指揮者&フィンランド最高のオケの一つによるシベリウス、しかも、作曲家シベリウスの到達点、後期3曲のシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

身近なシベリウス!インキネン。日本フィル杉並公会堂シリーズ~シベリウス巡礼2【三位一体節後25】

 今度の日曜日(11月22日、三位一体節後第25日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV90、  第2年巻(コラールカンタータ)のBWV116、  の2曲。  コラール・カンタータの名曲、BWV116には、3重唱アリアが登場。  バッハのアリアでデュエットは多々ありますが、3重唱というのはあまり記憶…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リントゥ&新日フィル・シベリウス全曲演奏会~生誕150年’15シベリウス巡礼1【三位一体節後第21】

 今年はシベリウス生誕150年。  2月には、尾高忠明&札響シベリウス全曲シリーズが完結し、この記念の年にふさわしい実に感動的な演奏会になりなしたが、(記事、こちら)  この秋~冬にも、多くの国内外のオーケストラによるシベリウス交響曲全曲演奏シリーズが予定されています。  フィンランドを代表…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅の終わりに辿り着いた場所・尾高忠明&札響シベリウス全曲シリーズ最終章~二夜連続サントリーホール2

 サントリーホールにおける2夜連続なモニュメンタルなコンサートの記録。第2弾。  2月17日(火)  <ホクレン・クラシック・スペシャル2015>  シベリウス交響曲全曲シリーズ(最終章)  シベリウス   交響曲第5番 変ホ長調 op.82   交響曲第6番 ニ短調 op.104   交響曲第…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シベリウスの憧れ~東京理科大学管弦楽団 2014年春季定期演奏会

 およそシベリウスらしくない?陽光あふれるあたたかな田園風景のポスター。  これにはちゃんとしたわけがあるのだ。  ↑現地で看板等を撮影できなかったため、公式HPより借用  5月25日(日)  東京理科大学管弦楽団 2014年春季定期演奏会  シベリウス 交響曲第2番  ワーグナー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダウスゴー、唯一無二のシベリウスを聴いた!~昨年末から今年に聴いたCD・シベリウス編

 毎年、復活節前のカンタータがお休みの期間には、集中的にCDのご紹介をするようにしています。  昨年心に残ったCDのご紹介がまだ途中ですので、早速続けていきたいと思います。  今日は、冬のシベリウス特集。  春の祭典、復活節は遠く、まだまだ寒い日が続きますが、これは、春の息吹を高らかに告げるシベリウスか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若葉の季節・ブルックナー&シベリウスの旅立ち~東京理科大学管弦楽団’12春季定期

 5月20日(日)  東京理科大学管弦楽団2012年春季定期演奏会  ブルックナー 序曲ト短調  グリーグ 組曲「ペールギュント」第1、2組曲より  (休憩)  シベリウス 交響曲第1番ホ短調   指揮、川合 良一     @ 武蔵野市民文化会館大ホール  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルグルンドさんを偲んで~最近聴いたCD・お久しぶりのシベリウス特集

 本格的な春の訪れ、復活節の前に、何とか間に合いました。  久しぶりのシベリウス単独の特集。  シベリウス  まずは、1月に亡くなられた、パーヴォ・ベルグルンドさんのご冥福をお祈りしたいと思います。  ベルグルンドさんは、誰よりも愛情をこめて、丁寧にシベリウスの音楽を奏で続けた方でした。  特に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近聴いたCDから~ついに出た!ブルックナー究極の名曲名盤!【三位一体節後第25日曜日】

 今度の日曜日(11月9日)は、三位一体節後第25日曜日。  カンタータは、  第1年巻のBWV90、  第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV116、  の2曲です。    同日の過去記事は、こちら。   *    *    *    *    *    *  さて、今日は、最近聴…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

続・最近聴いたCDから~今月のブルックナー、シベリウス

 前回に続いて、最近聴いたCDのご紹介。  今回は、ブルックナー&シベリウスを中心に。  ブルックナー No.3(初稿)         ノリントン、シュトゥットガルト放送響  ノリントンに関しては、これまでCDを聴いたり、TVで見たりした限り、あまりにも徹底してピリオド奏…
トラックバック:0
コメント:39

続きを読むread more

最近聴いたCDから・バッハ編(+ブルックナーとシベリウスもちょこっと)+三位一体節後第7日曜日

 今度の日曜日(7月6日)は、三位一体節後第7日曜日。  カンタータは、  第1年巻(初期作の改作)のBWV186、  第2年巻のBWV107、  後期のミサ曲原曲として名高いBWV187、  の3曲。  昨年の記事はこちら。  いずれも名曲ばかりなので、ぜひご覧になり、お聴きください。  特に、BW…
トラックバック:0
コメント:28

続きを読むread more

今月のCD~オルゲルビュッヒライン・アンサンブル盤、カラヤン&グールド共演盤+三位一体節

 今週の東京は、冬に逆戻りしてしまったかのような寒い日が続いた後、急にまた暑くなったりして、みなさん、体調など崩してないとよろしいのですが。  世界に目を向ければ、恐ろしい災害が立て続けに起こって、一日も早い復興をただただ願うばかりです。  今度の日曜日(5月18日)は、三位一体節。  カンタータは、  初期(171…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

最近観た邦画~「アヒルと鴨とコインロッカー」 サントラ・ディラン、「カトリ」 サントラ・シベリウス他

 GW前後に観た、DVDから。今回は、邦画を中心に。  また、みんな音楽に関係するものばかりになりました。  まずは、ボブ・ディランの音楽と、正面から向き合った映画から。  バッハの音楽が登場する映画は、なるべく観るようにして、サントラ・バッハという記事を書いていますが、以前書いた ”ONCE” に続き、サントラ・…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

ホワイトデースペシャル・春の訪れを前に、シベリウス再び~バティアシュヴィリを聴いた!+棕櫚の日曜日

 今度の日曜日は、棕櫚(枝)の日曜日。  後は、そのまま、受難週に突入し、そして、いよいよ復活節、まばゆいカンタータの季節!となります。  もちろん、レントの最中ですが、棕櫚の日曜日にマリアのお告げの祝日が重なった時に限って、バッハはカンタータを書きました。  初期のBWV182、  第2年巻(コラールカンタータ)の名作BW…
トラックバック:1
コメント:17

続きを読むread more

ヴァイオリン協奏曲聴き比べ~バッハとシベリウス、諏訪内晶子とバティアシュヴィリ

 レントなので、ハイドンやシューマンなどのことも書きたいと思っているのですが、  この頃、いくらなんでもバッハの記事が少なすぎるので、今回はとりあえずバッハにも関係した話題を。  ちょっと軽目ですが。  いくつか冬のバッハにまつまるコメントをいただいたせいか、この冬は、めずらしくバッハのコンチェルトをよく聴きました。…
トラックバック:1
コメント:11

続きを読むread more

バレンタインスペシャル・真冬のシベリウス~交響曲のCD

 以前書きましたが、シベリウスは、学生の頃、福永武彦に夢中になっていた影響で、聴き始めました。  それまで、シベリウスなんか名前も聞いたこと無かったですのが、「死の島」などを読んで、いったいどんな音楽なのか、聴いてみずにはいられなくなったのです。  したがって、わたしにとって、シベリウスは、ブルックナーとともにもっとも古い時期から聴…
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more

クリスマスとブルックナー~幻の「アダージョNo.2」(交響曲第3番)を求める旅・たどりついたところ

 今週も、また、好きな作曲家のこと。  そうです。ブルックナーです。  クリスマス目前、ということで、  クリスマスにも関係した、ブルックナーの思い出、  それから、最近リリースされた、すばらしいCDのことを。  ブルックナー3番の思い出については、実は以前から、いつか書きます、と言い続けてきたので…
トラックバック:1
コメント:27

続きを読むread more

My Favorite CD 2006 <古楽・その他編>

 その他のCDを一気にご紹介。    まず、シベリウス。  わたしは、ブルックナーと同じくらい、シベリウスが好きです。  きっかけは、福永武彦の「死の島」に出会ったこと。  それからというもの、この北欧の作曲家の、独特の魅力にとりつかれてしまった。  わたしは、もし旅行に行くなら、今は断然南の島ですが、  昔は北の方ば…
トラックバック:1
コメント:12

続きを読むread more

シベリウス第5番・ヴァンスカ指揮、ラハティ響ジャパンツアー

 昨日、シベリウス交響曲第5番他、ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団のコンサートに行ってきました。  第5番とは、よほど相性が良いみたいで、数年前のヤルヴィ指揮(もちろん父)エーテボリ響の、一生忘れられないだろう超名演をはじめとして、必ずと言っていいほど、感動的なコンサートばかりです。  ついこの前の、セーゲルス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去ログ

テーマ別記事