テーマ:クラシック音楽

偉大なる「ファンタジアオーケストラ」復活~ネゼ=セガン&フィラデルフィア管+チャイコフスキーの想い出

 ついに聴きました。ネゼ=セガン指揮、フィラデルフィア管弦楽団!  6月2日(月)  ネゼ=セガン&フィラデルフィア管弦楽団来日公演  チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35p.35  チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調 「悲愴」 op.74   ヤニック・ネゼ=セガン指揮、Vn…
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ゴールデン・スランバーの風。ド・ビリー、圧巻!至福のR.シュトラウス体験~「アラベラ」@ 新国立劇場

 5月28日(水) 18:30~  リヒャルト・シュトラウス生誕150周年  新国立劇場 R.シュトラウス 「アラベッラ」 (アラベラ)   ベルトラン・ド・ビリー指揮、東京フィルハーモニー交響楽団   演出:フィリップ・アルロー 音楽監督:尾高忠明    前回ちらっと書いたよ…
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アバドのバッハ、晩年の声楽曲CD等(最新CD情報付)&ネゼ=セガン&ド・ビリーへの期待【昇天節他】

 今日(5月29日)は、昇天節。  カンタータは、  1年目の定型カンタータ、BWV37、  2年目、ツィーグラー・シリーズのBWV128、  3年目のBWV43、  おなじみ、昇天節オラトリオBWV11。   引き続き、今度の日曜日(6月1日)は、復活節後第6日曜日となり、  カンタータは、  …
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シベリウスの憧れ~東京理科大学管弦楽団 2014年春季定期演奏会

 およそシベリウスらしくない?陽光あふれるあたたかな田園風景のポスター。  これにはちゃんとしたわけがあるのだ。  ↑現地で看板等を撮影できなかったため、公式HPより借用  5月25日(日)  東京理科大学管弦楽団 2014年春季定期演奏会  シベリウス 交響曲第2番  ワーグナー…
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最後の戦い~世界選手権1(女子ショート&フリー、ペアフリー、アイスダンスフリー+世界選手権展示会)

 浅田真央選手、ショートにおける世界歴代最高得点、ショートとフリー合計しての自己最高得点での世界選手権女子シングル優勝、金メダル、ほんとうにおめでとうございます。  ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2014   @ さいたまスーパーアリーナ  3月27日(木) 第2…
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桜の前に上野はピンク一色!春を告げる無伴奏と青春?のメタモルフォーゼン~東京・春・音楽祭レポート

 第10回 東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森-  大都会東京に真っ先に春を告げてくれる音楽祭、東京春祭。  何かと上野を訪れることの多いわたしは、毎年趣向をこらしたデコレーションで東京文化会館が飾られるのを見るだけで、何だか心うきうきしてくる。  まずは、本題の有料コンサート…
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春を迎えたトーハクと東京・春・音楽祭開幕!~早春のアルバム3上野編(支倉常長展、世紀の日本画展ほか)

 桜燈の向こうに浮かぶトーハク本館。支倉常長の雄姿も見える。  トーハク    特別展 支倉常長像と南蛮美術 400年前の日欧交流  屏風室1室だけの、別途料金無しの特別展!  展示は3点のみ。しかし、3点とも大迫力。これだけで日本の大航海時代の雰囲気…
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半世紀にわたる共演がたどりついたところ~アルゲリッチ&アバドのモーツァルト【復活節前9】

 ソチ冬季五輪、熱戦に次ぐ熱戦で寝不足の日々が続いていますが、  そんな中でのフィギュアスケート。  今週行われたペアは、せっかくの世界最高峰ペア3組の直接対決だというのに、応援のマナーの悪さと得点の偏り?に、何だかなー、という気分になってしまった。  いよいよ始まった昨夜(今朝?)の男子ショートは、  序盤から、イ…
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クラウディオ・アバドさんを偲ぶ。

 クラウディオ・アバドさんが亡くなってしまった。  わたしに、クラシック音楽の楽しさ、そしてブルックナーの音楽の楽しさを教えてくれたのが、アバドさんでした。  もうはるか昔のことです。初めてラジカセを買ったのがうれしくって、いろいろなジャンルの音楽をかたっぱしからエア・チェックしていたのですが、最初に録音したのクラシック音楽…
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真央ジェット&バレエでお正月・それぞれ夜景写真付

 ここ何年か、新年にはバレエやオペラを観に行くようになりましたが、今年は、フィギュアスケートでもよく使われる(本郷理華さんや今井遥さんのプログラムが記憶に新しい)バレエ「ドン・キホーテ」を観ることにしました。  1月9日(木)  キエフ・バレエ ~タラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエ~  バレエ 「ド…
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R.シュトラウスで明けた年始のアルバム~今年の音楽&美術情報付【顕現節後第1日曜日】

 今度の日曜日(1月12日)は、顕現節後第1日曜日です。  カンタータは、今週まで、年初に載せた、新年前後のカンタータ一覧表(一口コメントつき)をご参照ください。  今週も名作が並んでいます!  今日は、年始のアルバム。  今年のNHK(Eテレ)元旦恒例、新春舞楽。  「賀殿破」。(「賀殿」(か…
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どこまでゆくのか、浅田真央選手の「ノクターン」&ラフマニノフ~NHK杯観戦記【三位一体節後25】

 注:選手の写真は、会場外にあったパネルを撮影したものです。すべて、昨年のNHK杯の様子。      グランプリシリーズ 2013/2014 第4戦 日本大会  NHK杯 国際フィギュアスケート競技大会 NHK Trophy   2013年11月8日(金)~11月10日(日) @ 国立代々…
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秋のブラームス、若い情熱で奏でる「大人のハードボイルド」~東京理科大学管弦楽団定期

 11月3日(日・祝日)  東京理科大学管弦楽団 第54回定期演奏会   モーツァルト 歌劇「劇場支配人」~序曲 K.486   シューベルト 交響曲第7番「未完成」 D.759   (20分休憩)   ブラームス 交響曲第4番 op.98   アンコール:   ブラームス ハイドンの主題による…
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めちゃくちゃ楽しい歌芝居~プラハ国立歌劇場オペラ モーツァルト「魔笛」【宗教改革記念日ほか】

 浅田真央選手、町田樹選手、グランプリシリーズ第1戦・スケートアメリカ、優勝おめでとうございます。  二人とも、ショート、フリーとも素晴らしい演技でした。  今の町田選手にすれば、この結果は当然のことかもしれません。このままの勢いで、最後まで突っ走ってください。  浅田選手も、無事スタートダッシュを決めることができ…
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スポーツの秋~グランプリシリーズ直前情報!出場日本人選手を中心に【三位一体節後21】

 さわやかな風に金木犀の香りが運ばれてきたかと思ったら、真夏のような日が戻ってきて、さらに、季節外れの大型台風。伊豆大島を中心に大変な被害が出てしまいました。  被害に合われた方には心よりお見舞い申し上げます。  今度の日曜日(10月20日、三位一体節後第21日曜日)のカンタータは、  まず、第1年巻のBWV1…
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浅田真央選手のラフマニノフ&ノクターンをいっぺんに観た!@ジャパンオープン、カーニバル・オン・アイス

 10月5日(土) @ さいたまスーパーアリーナ  以下のフィギュアスケートの大会に出かけた。  どちらもとても楽しく、感動的で、書きたいことはそれこそ山のようにあるけれど、ここでは、やはり、浅田真央選手の今季のショート&フリープログラムのことを中心に。  木下グ…
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夏の終わりのカンブルラン・「ハルサイ」体験~もうすぐ秋なのに春爛漫?アルバムその1

 9月8日(日)  第158回東京芸術劇場マチネーシリーズ  ドビュッシー:春のロンド(管弦楽のための「映像」から)  シューマン:交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」  ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(初演100周年)   シルヴァン・カンブルラン指揮、読売交響楽団 …
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声楽とギターで体感するグレゴリオ聖歌から現代まで~ギター・フェスタBAROQUE

 また、カペラを聴きに行った。でも、ギター・フェスタ。果たして、そのわけは??  第8回 Hakuju 2013  ギター・フェスタ BAROQUE  8/30(金) ルネサンス/デヴァイン Solo  第1部 中世ルネサンス   ヴォーカル・アンサンブル・カ…
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ブルックナー初期交響曲の「初期」の一言ではかたづけられない諸相【三位一体節後第14日曜日】

 7月に書いた、「上半期に聴いたCD・ブルックナー編」の補遺です。  すばらしいCDが立て続けにリリースされたので。  まずは、カンタータのお知らせから。  今度の日曜日(9月1日)は、三位一体節後第14日曜日。  カンタータは、  第1年巻のBWV25、  第2年巻の名作、BW…
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浅田真央勝負曲ノクターンとラフマニノフ+青春鉄道再び~上半期聴いたCDクラシック編【三位一体節後十】

 前回書いたように、わたしがTHE ICEで観た浅田真央選手のプログラムは、2回ともEXの「スマイル」で、完全に戦闘モードに突入している真央さんが、この時期には極めて例外的に、愛知、大阪でそれぞれ一度ずつ披露した今季SP「ノクターン」は、残念ながら観ることはできませんでした。  しかし、帰京後間もなくして、愛知公演のものは、中京T…
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THE ICE 2013~浅田真央さんの「スマイル」を観た!明日のスマイルに向けて、1万人の大激励会

 今年もやってきました!真夏最大のお楽しみ、THE ICE。  THE ICE 2013 ザ・アイス 真夏の氷上祭典 2013   7月27日(土) 大阪公演 1日目・夕方の部         &    7月28日(日) 大阪公演 2日目   今年もまた、参加したす…
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NHK クラシック音楽館の感想・4月~6月【三位一体節後第9日曜日】

 今度の日曜日(7月28日)は、三位一体節後第9日曜日。  カンタータは、  第1年巻のBWV105、  第2年巻のBWV94、  後期のBWV168、  の3曲です。  BWV105、真夏の大名曲の登場。名演奏。  過去記事をご参照の上、↓ぜひお聴きになってみてください。 …
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ブルックナー3番の諸相~今年前半聴いたCD・ブルックナー編(CD情報付)【三位一体節後第8日曜】

 今度の日曜日(7月21日)は、三位一体節後第8日曜日。  カンタータは、  おそらく初期作を改変した、BWV136、  第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178、  後期のBWV45、  の3曲です。  過去記事は、こちら。↓  <三位一体節後第8日曜>     三位…
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R.シュトラウス古楽系?~今年前半聴いたCD・R.シュトラウス編【三位一体節後第6日曜日】

 100周年記念のツール・ド・フランス、  今年は、NHKBSで、「まいにち ツール・ド・フランス!~第100回大会を楽しもう~」というのを、放送してくれている。  現在、中国ドラマ「項羽と劉邦」を観るため、WOWOW契約中なので、今年はJスポの生中継は我慢することにした。  ただ、この「まいにち ツール・ド・フランス!」、以…
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緑きらめく季節のドヴォルザーク再び。驀進する青春鉄道!東京理科大学管弦楽団 2013年春季定期演奏会

 5月26日(日)  東京理科大学管弦楽団 2013年春季定期演奏会  エルガー     弦楽セレナーデ  シューベルト  交響曲第5番  ドヴォルザーク 交響曲第8番   川合良一指揮、東京理科大学管弦楽団   @ 練馬文化センター こぶしホール  上品なやさしさや愛情…
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サン=サーンスを注目の女流演奏家で堪能する-LFJ・聴いたもの~GWアルバム後半の1【昇天節他】

 明日(5月9日・木)は、昇天節。  カンタータは、  1年目の定型カンタータ、BWV37、  2年目、ツィーグラー・シリーズのBWV128、  3年目のBWV43、  おなじみ、昇天節オラトリオBWV11。   さらに、今度の日曜日(5月12日)は、復活節後第6日曜日ということになります。  カンタータは…
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一年のしめくくり、最後の最後に浅田真央選手SP「アイ・ガット・リズム」を観た!~国別対抗戦2013

 フィギュアスケート国別対抗戦は、シーズン最後のちょっと中途半端な時期に行われることもあり、選手たちにとっては、スケジュール的にも大変だと思うが、観る側からすると、とても楽しい大会。  オリンピックとのからみもあり、TV局は「国の威信をかけた団体戦」などとあおっているが、世界選手権を終えてプレッシャーか…
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サバリッシュさんの後に続け!ネゼ=セガン。仲間たちがDGに集結~最近聴いたCD・クラシックの王道編

 レント中につき、ライプツィヒのバッハのカンタータは存在せず、従ってカンタータのお知らせも長期お休み中ですが、今度の日曜日(3月3日)には、初期のカンタータが存在します。  しかも、大傑作。一応お知らせしておきましょう。(BCWのLutheran Church Year に準拠)    あの、アルトのための名作、BWV54です…
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ダウスゴー、唯一無二のシベリウスを聴いた!~昨年末から今年に聴いたCD・シベリウス編

 毎年、復活節前のカンタータがお休みの期間には、集中的にCDのご紹介をするようにしています。  昨年心に残ったCDのご紹介がまだ途中ですので、早速続けていきたいと思います。  今日は、冬のシベリウス特集。  春の祭典、復活節は遠く、まだまだ寒い日が続きますが、これは、春の息吹を高らかに告げるシベリウスか…
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バレエと禅画+今週もグルメ&ゆるキャラ特集~年末年始&1月のアルバム【復活節前第7日曜日】

 今度の日曜日(2月10日)は、復活節前第7日曜日。  バッハの夥しい数のカンタータの最高峰として双璧をなす2曲をご紹介して、カンタータのお知らせは、復活節前の長いお休み(レント)に入いることになります。  2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)の最後から2番目の曲、BWV127、  あまりにも美しいアリアを有…
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