テーマ:クラシック音楽

これは夢?ヘンゲルブロック&N響ライブ放送!まさかのバッハ・マニフィカト!【マリアの潔めの祝日】

* 重要な訂正 先ほど公式HPを確認したところ、 NHK・Eテレ「クラシック音楽館」ーマス・ヘンゲルブロック指揮NHK交響楽団+バルタザール・ノイマン合唱団の演奏による、オールバッハプログラム、 (昨年の12月8日行われたN響1901回定期のライブ) 2月10日(日)午後9時 から放送となっていました。 申し…
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熱いぞ、川合良一さん!真夏のシベリウス&吉松隆プログラム~交響楽団 魁 第十一回演奏会

 今度の日曜日(7月23日、三位一体節後第6日曜日)のカンタータは、  どちらも後期のBWV170、BWV9、    東京地方では梅雨が明けましたが、早くも真夏本番!夏の名作カンタータ。  どちらも夏を代表する名作中の名作です。お聴き逃しなく!  過去記事は、こちら↓  <三位一体節後第6日曜>  …
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チャイコフスキーでお祝い!~東京理科大学管弦楽団創団70周年記念演奏会

 創団70周年、おめでとうございます!  クラシックの殿堂とも言われる東京文化会館の大ホールでの記念演奏会、  大きなホールにもかかわらず、5階席までびっしりと埋まった超満員の大盛況!  その中でくりひろげられた、70周年の伝統にふさわしい大熱演、感動的でした。いつものことではありますが、心に奥底にまでその演奏は響き渡りま…
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武蔵野の秘仏とLFJ~GWアルバム2【復活節後第5日曜日ほか】

 今度の日曜日(5月21日)は復活節後第5日曜日。  カンタータは、  ライプツィヒ1年目、BWV86、  2年目、天上のシチリアーノが登場、BWV87、  先週と同じく、1年目は定型カンタータ、2年目はツィーグラーカンタータです。    過去記事は、こちら↓  <復活節後…
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魅惑の個性派ブルックナー全集たち。そして、改めてアーノンクールを偲ぶ~今年聴いたCDブルックナー編

 恒例、ブルックナー特集。  今回はちょっと趣向を変えて、全集(あるいは選集)を中心に。  5つのオーケストラによるブルックナー 交響曲全集    マリオ・ヴェンツァーゴ指揮、   タピオラ・シンフォニエッタ、ノーザン・シンフォニア、ベルン交響楽団、   バーゼル交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽…
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実演の記憶を呼び起こす個性的なシベリウス全集たち~’15~16シベリウス巡礼・特別編

 先週、さあこれからいっしょにカンタータを聴いていきましょう、などといいながら、今週からいきなり、しばらくの間ライプツィヒのカンタータはお休みになってしまいます。  クリスマス前の華美な音曲禁止期間に入るのです。  ちょうどよいので、毎年この期間を利用して、その年に聴いたCD等をふりかえり、かんたんな感想のメモをアップすることに…
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ついにネゼ=セガンのブルックナーを聴いた!伝説のサウンドで蘇る大名曲ロマンティック【三位一体後3】

 まずはカンタータのお知らせから。  今日(6月12日・三位一体節後第3日曜日)のカンタータは、  初期の大名作、BWV21、  2年目、コラール・カンタータ年巻の「始まりの4曲」の完結編、BWV135、  (4曲のうちの1曲、BWV7のヨハネの祝日は、今年はこの後になります)  の2曲です。 …
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絶え間なく続く水の流れ~エレーヌ・グレモー ピアノリサイタル @ オペラシティ【三位一体節】

 このところ、ブニアティシヴィリの演奏(映像)やCD、ケフェレックさんのライブ等、女性ピアニストの良い演奏に接する機会が多かったですが、  今回、当代一の人気と実力を誇るグリモーのリサイタルに行ってきました。  5月16日(月)  エレーヌ・グレモー ピアノリサイタル      @ 東京オペラシティ コンサ…
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世界選手権終了!浅田真央選手共演ピアニスト・ブニアティシヴィリの「森の中のコンサート」【復活節後1】

 フィギュアスケート世界選手権。  浅田真央選手、心技体が見事に一つになった、情感あふれるすばらしい「蝶々夫人」でした。  芸術的には(そしてその芸術を表現するためのスケーティング技術ということに関しても)もはや完全に別次元に到達してしまっているのではないでしょうか。これを誰が採点できるというのでしょう。ただ確実なのは、その演技を心…
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「幸福な開拓者の共同体」のモーツァルト&ベートーヴェンにおける到達点~最近聴いたCDアーノンクール編

 引き続き、CDご紹介。  もともと取り上げようと思っていたものですが、アーノンクールさんの追悼記事になってしまいました。  アーノンクールさんのバッハやブルックナーについては、これまでたくさん書いてきましたので、ここでは、アーノンクールさんが晩年特に力を注いで取り組んでいた、モ-ツァルトやベートーヴェンを中心に。 …
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連綿と連なる宗教声楽曲の山脈~最近聴いたCD合唱曲編

 受難節中のCDご紹介。  昨年クリスマスにアップしたバッハ編に続き、  バッハ以降の「クラシック音楽」、ドイツ=オーストリアの合唱作品の連なり。  わたしが普段親しんでいるのは、もちろんバッハと、それ以外ではルネッサンス初期、中世の声楽曲ということになりますが、その高峰の連なりを、さらに時代を下って進んでゆこうと思い…
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鬼剣舞で平安祈願!サントリーホールからサントリー美術館へ、新年人影もまばらな都心のオアシスを縦断

 今度の日曜日(1月10日)は、顕現節後第1日曜日。  カンタータに関しては、この祭日までは、年初にもリンクした、  新年前後のカンタータ一覧表(一口コメントつき)  をご参照ください。  アークヒルズから、ミッドタウンへ。  今年の新年は、お正月らしいイベントをハシゴ。 …
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始まりと終わり。ヴァンスカ、究極のシベリウス!~生誕150年’15シベリウス巡礼4

 当初、ヴァンスカ&読響の演奏会のことは、カム&ラハティ響の前に書いて、カム&ラハティ響の記事を、「シベリウス巡礼」の最終回とするはずだった。  というのも、当初、ヴァンスカ&読響の演奏会については、池袋芸劇の第1番&Vn協奏曲のものだけを聴くつもりで、チケットもそれしかとっていなかったのだ。  2、…
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シベリウスとムーミン?カム&ラハティ響 シベリウス交響曲サイクル~生誕150年’15シベリウス巡礼3

 昨日、12月8日はジョン・レノンの誕生日でしたが、シベリウスの150回目の誕生日でもありました。  と、いうわけで、シベリウス生誕150年記念、シベリウス巡礼、今日はそのクライマックス、  フィンランドの重鎮指揮者&フィンランド最高のオケの一つによるシベリウス、しかも、作曲家シベリウスの到達点、後期3曲のシ…
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どちらも魅力的!ベートーヴェン、モーツァルトの新旧名盤、ほか~今年聴いたCD・室内楽編

 先週、「いっしょにカンタータを聴いてゆきましょう」、と言ったばかりですが、バッハの時代のライプツィヒではアドヴェント期間中第1日を除いて華美音曲禁止だったので、これからクリスマスになるまでの間、バッハのライプツィヒのカンタータは存在しません。  従ってクリスマスを迎えるまで、わたしのカンタータのお知らせもお休み。  毎年そ…
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身近なシベリウス!インキネン。日本フィル杉並公会堂シリーズ~シベリウス巡礼2【三位一体節後25】

 今度の日曜日(11月22日、三位一体節後第25日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV90、  第2年巻(コラールカンタータ)のBWV116、  の2曲。  コラール・カンタータの名曲、BWV116には、3重唱アリアが登場。  バッハのアリアでデュエットは多々ありますが、3重唱というのはあまり記憶…
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あふれる滋味と若く清新な波動の交感!ピリス&小林海都師弟の奏でるベートーヴェン

 10月29日(木)    @すみだトリフォニーホール  パルティトゥーラ・プロジェクト  ベートーヴェン ピアノ協奏曲全曲演奏会 (第2回)  ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番、第5番、ロマンス   ピリス(4番)、小林海都(5番)、   オーギュスタン・デュメイ指揮(&ヴァイオリン)、…
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リントゥ&新日フィル・シベリウス全曲演奏会~生誕150年’15シベリウス巡礼1【三位一体節後第21】

 今年はシベリウス生誕150年。  2月には、尾高忠明&札響シベリウス全曲シリーズが完結し、この記念の年にふさわしい実に感動的な演奏会になりなしたが、(記事、こちら)  この秋~冬にも、多くの国内外のオーケストラによるシベリウス交響曲全曲演奏シリーズが予定されています。  フィンランドを代表…
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ジャパンオープンまで半月ちょっと!~今年もスケーティングミュージック発売決定!他、浅田真央選手情報

 * このページは、随時情報を追加更新します。  恒例・浅田真央選手の情報。  ☆ 10月2日(金)(ジャパン・オープン前日)、追加。 JAL on YouTubeより JAL 企業ブランドCM第5弾 浅田真央篇 120秒 蝶々夫人の練習風景が盛り込まれています!  ☆ 9月25日…
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最近聴いたCD・ロマン派編~シューベルト、シューマン他、「ロマチック」な音楽の諸相【三位一体後8】

 今度の日曜日(7月26日、三位一体節後第8日曜日)のカンタータは、  初期作を改変したと思われる、BWV136、  第2年巻のコラール・カンタータ、BWV178、  後期のBWV45、  の3曲です。  過去記事は、こちら。↓  <三位一体節後第8日曜>     三位一体節後第8日曜(BWV4…
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またまた登場、3番第1稿の大本命~今年前半聴いたCD・ブルックナー編【マリアの訪問の祝日ほか】

 今日(7月2日(水))は、おなじみのBWV147が登場、マリアのエリザベト訪問の祝日。  初期の待降節用カンタータBWV147aを改作、ライプツィヒ1年目に初演したBWV147、  第2年巻(コラール・カンタータ年巻)の大傑作、ドイツ語マニフィカト、BWV10。  BWV147ももちろんいいですが、ぜひBWV10を…
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ヘンゲルブロックリターンズ・NDR響サントリーホール&愛知県芸術劇場全記録~特別な初夏の日々2

 ヘンゲルブロック&NDR響来日公演  いまや日本においてもすっかりメジャー指揮者の仲間入りを果たし、今回の来日公演でも音楽ファンの間で大きな反響を巻き起こしたようだから、もう細かいことはごちゃごちゃ書かない。  率直な感想をちょこっとだけ。  今回も、前回の来日の時と同じ、この上なく幸福な2日間を過ごすことができ…
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駆けめぐる春の閃光!ついにカンブルランのブッルクナー(7番)を聴いた!~読売交響楽団第547回定期

 文字通り、光彩を放つ春の疾風、あるいは、光陰矢の如し?  4月10日(金)  読売交響楽団第547回定期演奏会  ブルックナー 交響楽団第7番  リーム 厳粛な歌(歌曲付きバージョン) <日本初演>   シルヴァン・カンブルラン指揮、読売交響楽団   バリトン、小森 輝彦…
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旅の終わりに辿り着いた場所・尾高忠明&札響シベリウス全曲シリーズ最終章~二夜連続サントリーホール2

 サントリーホールにおける2夜連続なモニュメンタルなコンサートの記録。第2弾。  2月17日(火)  <ホクレン・クラシック・スペシャル2015>  シベリウス交響曲全曲シリーズ(最終章)  シベリウス   交響曲第5番 変ホ長調 op.82   交響曲第6番 ニ短調 op.104   交響曲第…
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ホッターの82番を偲ばせる藤村さんの170番・藤村実穂子コンサート~2夜連続サントリーホール1

 2月は、サントリーホールで、2夜日続けて、モニュメンタルなコンサートがあった。  わたしにとっても特別なものだったので、詳細を記録しておく。  2月16日(月)  第44回サントリー音楽賞受賞記念コンサート  藤村実穂子   @ サントリーホール 大ホール  藤村実穂子(Ms) クリスト…
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ラプソディ・イン・ブルー&ホワイト・アルバム on ICE~スターズ・オン・アイス2015

 1月18日(日) (最終公演)  スターズ・オン・アイス 2015 STARS ON ICE JAPAN TOUR 2015   @ 代々木第1体育館  スターズ・オン・アイス日本公演、今年も浅田真央さんがゲスト出演することとなり、東京公演に行ってまいりました。  まずは…
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新たな画家との出会い・ホドラー展@国立西洋美術館~絵画的音楽と音楽的絵画2(with 建築)

 日本・スイス国交樹立150周年記念  Hodler フェルディナント・ホドラー展   @ 国立西洋美術館 ~1月12日(月・祝)まで  この頃は仏像や日本画のことばかり書いていますが、わたしはもともとモンドリアンやクレー、カンディンスキーなんかが大好きで、このブログを始めた頃は、カンタ…
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メシアンの若気の至り?カンブルランのトゥーランガリラ(読響第543回定期)~絵画的音楽と音楽的絵画1

 今回も、紅葉とイルミの写真付。  まずは、この前の記事の10日後、12月の赤塚植物園から。  一方こちらは、アークヒルズ、ANAインターコンチネンタルホテルのイルミ。    12月4日(木)  第543回定期演奏会  酒井健治 ブルーコンチェルト(読響…
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この夏旅立っていった3人のアーティストの思い出に【三位一体節後13】

 今度の日曜日(9月14日・三位一体節後第13日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV77、  第2年巻のBWV33、  その翌年のBWV164、  です。  めっきり秋めいてきましたが、去りゆく夏をしのぶのにぴったりな、夏の終わりのトランペット、BWV77の登場です。  バッハのトランペットと言えば、まずは…
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この夏いつも手もとにあった廉価BOXセット【三位一体節後12】

 今度の日曜日(9月7日・三位一体節後第12日曜日)のカンタータは、  バッハが作曲(=補作)し、演奏した、現存する最後のカンタータ、BWV69a、(原曲は第1年巻の作品だが、最晩年に市参事会用に編曲)  3年目に、コラールカンタータ年巻補完目的で作曲された、名高いルターの讃美歌に基づくテキスト・カンタータ、BWV137…
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