テーマ:ラウル・デュフィ

真夏到来!デュフィ展、ツールにTHE ICE、七夕から梅雨明けまでの7月のアルバム【三位一体節後6】

 「ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ」。  背景に、モチーフとなった(これは、その他のモーツァルトやドビュッシーへのオマージュ等にも使われている)植物のテキスタイルを敷いてみました。  梅雨も明け、いよいよ本格的な真夏到来ですが、カンタータの世界でも、夏夏を代表する超名曲の登場です。  …
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夏休みのアルバム1 お盆休みは、ぐるっとパスで、ぐるっと東京美術館めぐり。【三位一体節後11】

 今度の日曜日(9月4日)は、三位一体節後第11日曜日。  カンタータは、今週も名曲がそろいました。  初期のソプラノ・カンタータ、BWV199は、おなじみの大名曲ですが、  他の2曲、  またまた出ました、ミサ曲の原曲を多く含む、第1年巻のBWV179、  第2年巻、この時期のコラール・カンタータにしてはめず…
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デュフィ展 at 鎌倉大谷記念美術館~青春の鎌倉再訪記 Vol.1(予告編)

 開館10周年記念 「デュフィ展」 at 鎌倉大谷記念美術館  (~8月25日(土)まで)  鎌倉は、わたしにとって、青春の街です。  中学生の頃、仲のよかったS君が歴史好きで、夏休みや冬休みには、毎週のようにいっしょに鎌倉に遊びに行きました。  それが高じて、3年生の夏休みには、鎌倉を舞台にしたビデ…
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クイズ・3枚の絵~三位一体節(BWV165、129他) + 新しい年巻が始まるにあたってのごあいさつ

 あした(6月3日)は、三位一体節。  カンタータは、  初期(1715年)の、BWV165、  2年目、ツィーグラー・シリーズ最終曲、BWV176、  後期(1726 or 27?)のコラール・カンタータ年巻補完作、BWV129、  の3曲です。  なお、BWV194はじめ、他にも何曲か、三位一体節…
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初夏に降りそそぐ灯火~聖霊降臨節 【聖霊降臨節・カンタータ一覧】

 5月27日(日)~29日(火)。  聖霊降臨節。  クリスマス、イースターなどに比べて、  あまり具体的イメージのわきにくい祭日ですが、  教会暦における大祝日の一つです。  昇天節、イエスは天に帰っていきましたが、  大切な約束がかなえられる最初の証として、美しい愛の炎が、世界のすみずみにまで降りそそぐ・・・・。 …
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おまけページ クイズ・3枚の絵<解答編>

▽ R.デュフィ 「バッハ頌」(バッハへのオマージュ) 1952年 ▽ R.デュフィ 「モーツァルト頌」(モーツァルトへのオマージュ) 1951年 ▽ R.デュフィ 「ドビュッシー頌」(ドビュッシーへのオマージュ) 1952年  デュフィの結論は、こうだった、ということで…
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