テーマ:奈良

復活節前9 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その3

今度の日曜日(2月9日)は、復活節前第9日曜日。 顕現節後日曜日は先週で終わり、今週から春へのカウントダウンが早くも始まります。 カンタータは、 第1年巻のBWV144、 第2年巻、コラールカンタータののBWV92、 後期(1927年)のBWV84、 の3曲。 まだまだ寒い日々が続きますが、そんな中、春への胎動が微…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリアの清めの祝日 今年初サンクス真央旅 大阪・奈良その2

今日(2月2日、顕現節後第4日曜日)のカンタータは、 オペラのようにドラマティックな、第1年巻、BWV81、 対位技法を駆使した最後期の年巻補完コラール・カンタータ、BWV14、 の2曲。 これが同じ「カンタータ」なのか??という、バッハのカンタータの多様性をお楽しみください。 また、2月2日は、マリアの清めの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

引き続き新緑の奈良公園。東大寺逍遥~初夏の奈良旅行・旅のしおり後篇【三位一体節後1】

 朝ごはん  奈良滞在2日目。  この日の午前中は、ゆっくりと東大寺を散策。  まず何よりも、南大門に行きたかったのだ。  昨日の記事でご紹介した快慶展の出口のところにあった「君も快慶マスターだ!」看板ではないけれど、やはり、南大門の金剛力士像だけは観ないと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

快慶展を観に、若草萌える奈良公園へ。興福寺特別公開を中心に~初夏の奈良旅行・旅のしおり前篇

 GWの京都に続いて、5月の中旬には、土日を利用して奈良を訪れた。  京博の海北友松展の次は、いよいよ奈良博の快慶展。  この初夏には、わたしにとって特別な展覧会が立て続けに開催されたが、それもクライマックス!  今回は、宿以外はまったく予定無しの一人旅。  快慶展を心ゆくまで堪能する、快慶という稀代の芸術家を全身全霊で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「歴史の道」を辿り隠れた名仏と天平の大建築を訪ねる~残暑残る初秋の奈良アルバム【三位一体節後第16】

 副題:うどんたずねて約一里。  今度の日曜日は、三位一体節後第16日曜日。  カンタータは、  初期のBWV161、   ライプツィヒ1年目(第1年巻)のBWV95、  2年目(コラール・カンタータ、第2年巻)のBWV8、  後年のBWV27、  以上4曲。  すさまじい名曲ぞろい。BWV27には、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の十字路の中央に立つ!~頼朝と重源展 @ 国立奈良博物館

 先週末に終了してしまいましたが・・・・、  奈良は「鎌倉の都」でもある、  ということ、特に頼朝を始めとする鎌倉武士と南都復興との深いつながりに関しては、これまでことあるごとに書いてきた。(こちらの記事など)  そして、それを象徴するかのように、東日本大震災後は、  神仏合同の祈願 「東大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平城遷都1300年その1 世にも華麗な仏像の姿に大寺院の幻を見る~お気に入りの仏像・東博編

 2年前のちょうど今頃は、久しぶりの奈良旅行の直後で、奈良で出会った、今の季節にふさわしい牧歌的な仏像のことなどを書きました。  その後、幾度か奈良に足を運び、その都度記事も書いてきましたが、  今回も、奈良に関連する記事です。  大和は国のまほろば、日本人の魂の故郷ですが、  わたしにとって、現在の奈良を旅する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘンデル・イヤーの次は、奈良イヤーだっ!【顕現節後第1日曜日】

 年末年始のお祝いも一段落して、今度の日曜日(1月10日)は、通常通りの、顕現節後第1日曜日という祭日です。    カンタータは、  第1年巻のBWV154、  第2年巻のBWV124、  後期のBWV32、  の3曲。  過去記事は、こちらとこちら。  昨年は、何と言っても、ヘ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

過去ログ

テーマ別記事