テーマ:バッハ

これは夢?ヘンゲルブロック&N響ライブ放送!まさかのバッハ・マニフィカト!【マリアの潔めの祝日】

* 重要な訂正 先ほど公式HPを確認したところ、 NHK・Eテレ「クラシック音楽館」ーマス・ヘンゲルブロック指揮NHK交響楽団+バルタザール・ノイマン合唱団の演奏による、オールバッハプログラム、 (昨年の12月8日行われたN響1901回定期のライブ) 2月10日(日)午後9時 から放送となっていました。 申し…
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雪のトーハク。夜の底に響く様々な無伴奏と立ち現れた観音堂(東京新春音楽祭&仁和寺展)【復活節前7】

 今度の日曜日(2月11日、復活節前第7日曜日)のカンタータは、  バッハのライプツィヒ・トマスカントルの就活作品、BWV22、23、  2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)の到達点、BWV127、  「美しすぎるアリア」が燦然と輝く、後期の雄大な名作、BWV159。  先週の2月2日のマリアの潔めの祝日に続き…
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宗教改革500周年。クイケンのカンタータ選集完結??【宗教改革記念日ほか】

 今日は、カンタータがらみの話題。1年に1度くらいは。  すでに先週お知らせした部分も含みますが、まずはまるっと前後2週間分のカンタータのお知らせから。  この前の日曜日(10月29日、三位一体節後第20日曜日)のカンタータは、  初期のBWV162、  第2年巻(コラールカンタータ)の、…
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花の中の女神たち~ご近所桜アルバム【復活節】

 今年は少し遅めでしたが、カンタータの暦でもいよいよ春本番!  今日(4月14日)は聖金曜日、そして今度の日曜日(4月16日)から3日間、復活節です。  今年は桜の開化・満開もちょっと遅かったので、東京でもお花見のピークからまだそれほど経ってはいません。…
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最先端古楽演奏の潮流と歴史の重み。まるっと一挙ご紹介!~今年聴いたCDバッハ・古楽編【降誕節】

 早いもので、先週の日曜日(12月18日)は待降節第4日でした。待降節中ですが、初期の名作カンタータBWV132があります。  さて、そして12月25日(日)から3日間、いよいよクリスマス、降誕節です。  降誕節のカンタータはたくさんありますので、  【一言コメント付降誕節カンタータ一覧】  をご覧ください…
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浅田真央選手今季EXを観た!バッハの本質に迫る「二つのチェロスイート」~THE ICE 北九州公演

 毎年恒例、夏のお楽しみ!  真夏の氷上祭典、THE ICE。  今年は、名古屋公演3日目(8月7日(日))、北九州公演2日目(8月11日(木・祝)夕方公演の2公演に行ってまいりました。  一応バッハ・ブログを書いているわたしとしては、何よりも「チェロスイート」をこの目に焼き付けよう!という気持ちでショーにのぞんだのですが…
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至福のブルックナー3番&「チェロスイート」~読響定期・カンブルランのブルックナー3番「ワーグナー」他

 読売交響楽団 第559回定期  ベルリオーズ 序曲 「宗教裁判官」  デュティユー チェロ協奏曲 「遥かなる遠い世界へ」  ブルックナー 交響曲第3番 「ワーグナー」   シルヴァン・カンブルラン指揮、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、読売交響楽団  カンブルランのブル…
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浅田真央選手の新エキシビションナンバーは、バッハの「チェロ・スイート」(無伴奏チェロ組曲?)

※6月26日追記:公式サイトで2016/2017年シーズンのプログラム曲が発表されました。   EX  チェロ・スイート (「Sarabande」&「Bourree I/II」) : バッハ   FS  Ritual Dance : Falla   SP  Ritual Dance : Falla エキシはバッハの…
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浅田真央選手の来季エキシ、バッハ決定記念!ブニアティシヴィリとの夢の?饗宴!アイスレジェンド他の感想

 ついにこの時がやってきた!  前回の「浅田真央選手情報」でもお伝えした通り、浅田真央さんの来季のエキシビション・ナンバーがバッハに決定したようだ。  「曲名はまだお楽しみで」とのこと。  THE ICE 2016に関する大阪での会見を伝えるスポーツ報知HPの記事(2016年5月18日)  【フィギュア】真央、エキシ…
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初夏の浅田真央選手情報 ~浅田真央選手、来シーズン・エキシビションで、ついにバッハを舞う!

 <最新情報> * このページはこちらに引き継ぎます。 ☆アルソアポップアップハウスで一日店長、会見で来季プログラムについての話題もあり ・沖縄タイムス 2016年6月20日「アルソア ポップアップハウス」オープン記念記者発表会に浅田真央さんが一日店長として登場 ・日刊スポーツ 2016年6月20日 浅田真央「オリンピックのブ…
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アーノンクールさんを偲ぶ。

 3月5日、オーストリアの大指揮者、アーノンクールさんが亡くなりました。86歳でした。  昨年12月、引退を表明した時の自筆メッセージ、こちら。(公式HP)  今となっては、涙無しでは読めません。  一部をわたしなりに訳しました。↓  ステージ上のわたしたちとホールのあなた方との間には、信じられないくらい…
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カンタータの好企画盤2種類!~今年聴いたCD・クリスマス・スペシャル!バッハ編

 早いものでいつの間にかもうすぐ待降節も終わり。CDの紹介もほとんどできていませんが、今年はなかなか凝った好企画のカンタータのCDが2種類リリースされたので、取り急ぎご紹介しておきます。  クリスマスにぴったりなCDもあるので、ぜひ!  まずは、これ。  バッハからのクリスマスプレゼント。  今年のクリスマス…
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ピエルロさんをより身近に感じた2日間、ラ・フォル・ジュルネの記録~GWアルバム1

 聴いたもの  今年聴いた有料コンサート  5月2日(日)  公演番号 143  祈りのバロック~バッハによる哀悼のカンタータ  J.S.バッハ カンタータ「汝らは泣き叫び」 BWV103  J.S.バッハ カンタータ「候妃よ、さ…
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ケーテン侯レーオポルトのための葬送音楽BWV244aのことを中心に~最近聴いたCDバッハ&古楽特別編

 たまには、バッハ・バースデイスペシャル。  マタイ受難曲に哀悼頌歌、誰もが知っている音楽によって構成されていながら、1729年のケーテンの人たち以外には誰一人聴いたことが無い「幻の超名曲」、ケーテン侯のための葬送音楽 BWV244a、その魅力的なCDについて。  バッハ ケーテン侯レーオポルトのための葬送音楽 BWV224…
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名品BWV82を聴く。モントリオールバロック等、(わりと)最近の名盤いろいろ【マリアの潔めの祝日他】

 今度の日曜日(2月1日)は、復活節前第9日曜日。  今年は顕現節後日曜日は先週で終わり、今週から春へのカウントダウンが早くも始まります。  カンタータは、  第1年巻のBWV144、  第2年巻のBWV92、  後期(1927年)のBWV84、  の3曲。  まだまだ寒さの厳しい日々が続きますが、そんな…
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新年・羊をめぐる音楽【新年ほか】

 謹賀新年。  今年もよろしくお願いいたします。  新年、新年後第1日曜日(明日、1月4日)、顕現節(来週火曜日、1月6日)のそれぞれのカンタータについては、  クリオラ後半の祝祭日 新年・顕現節周辺のカンタータ一覧  をご参照ください。  過去記事は、こちら↓ <新年…
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Bach for Christmas バッハのど真ん中定番名曲集~今年聴いたCDバッハ編【降誕節他】

 早いもので、今日(12月21日)は、待降節第4日でした。  いよいよクリスマス、12月25日(水)から3日間、降誕節です。  降誕節のカンタータはたくさんありますので、  【一言コメント付降誕節カンタータ一覧】  をご覧ください。  クリスマスのための、バッハ渾身の作品がそろっています。  大人気の…
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トーハクでトーハク&小川さん映画を観る。博物館で野外シネマ~秋のトーハクその2【三位一体節後18】

 まずは、パ・リーグ、クライマックスシリーズ・ファーストステージのことから。  オリックスVS日本ハム。  連日、両チームとも持てる力のすべてを出し切った、緊迫した試合展開だった。  我がファイターズが第1戦を勝利し、ファイナルステージ進出に王手をかけた後の、第2戦、3戦。  どちらも稲葉さんがここぞとい…
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真夏到来!デュフィ展、ツールにTHE ICE、七夕から梅雨明けまでの7月のアルバム【三位一体節後6】

 「ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ」。  背景に、モチーフとなった(これは、その他のモーツァルトやドビュッシーへのオマージュ等にも使われている)植物のテキスタイルを敷いてみました。  梅雨も明け、いよいよ本格的な真夏到来ですが、カンタータの世界でも、夏夏を代表する超名曲の登場です。  …
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アバドのバッハ、晩年の声楽曲CD等(最新CD情報付)&ネゼ=セガン&ド・ビリーへの期待【昇天節他】

 今日(5月29日)は、昇天節。  カンタータは、  1年目の定型カンタータ、BWV37、  2年目、ツィーグラー・シリーズのBWV128、  3年目のBWV43、  おなじみ、昇天節オラトリオBWV11。   引き続き、今度の日曜日(6月1日)は、復活節後第6日曜日となり、  カンタータは、  …
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夜の有楽町に妖しく響くバッハの調べ(バッハ、呼ばれてないけど)・10周年LFJ~GW前後のアルバム1

 5月3日(土)、5日(月・祝)  ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2014  10回記念 祝祭の日   @ 東京国際フォーラムほか  5月3日の展示ホールキオスクコンサート(PM8:00~)  マトリョミンアンサンブルMable&Da  今…
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何とも悩ましい?カンタータのCDたち~最近聴いたCD・カンタータ編

 CDのジャケットが何とも季節外れなので、花の写真を。(これも悩ましい理由の一つ?)  わしゃわしゃ。  今日、4月27日(復活節後第1日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBWV67、  2年目の(しかしもはやコラール・カンタータではない)BWV42、  の2曲。  復活節の気分…
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桜の前に上野はピンク一色!春を告げる無伴奏と青春?のメタモルフォーゼン~東京・春・音楽祭レポート

 第10回 東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森-  大都会東京に真っ先に春を告げてくれる音楽祭、東京春祭。  何かと上野を訪れることの多いわたしは、毎年趣向をこらしたデコレーションで東京文化会館が飾られるのを見るだけで、何だか心うきうきしてくる。  まずは、本題の有料コンサート…
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新・ピアノ曲の「旧約聖書&新約聖書」二つの巨大変奏曲~昨年印象に残ったCD

 明日の日曜日(2月9日)は、顕現節後第5日曜日ですが、この祭日のためのバッハのカンタータは残されていません。  復活節が遅い年でないと、なかなか巡ってこない祭日なのですね。  レントにはまだ早いですが、今年はもうすでにCDのご紹介をご紹介を始めていますので、今回も、引き続き、昨年特に印象に残ったCDから。ものすごく聴き…
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バッハの心の奥を照らす光~昨年印象に残ったCD・カンタータ編【顕現節後第3日曜日】

 今度の日曜日、1月26日(顕現節後第3日曜日)のカンタータは、  第1年巻のBW73、  第2年巻(コラール・カンタータ)のBWV111、  その翌年のBWV72、  後期のBWV156、  の4曲です。  究極のゾロ目名作コラール・カンタータ、BWV111以下、冬まっただ中の今の季節にぴったりの、凛とした…
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凝りに凝った「ルター」のコンセプトアルバム他~今年聴いたCD・バッハカンタータ編【三位一体節後26】

 今度の日曜日、11月24日(三位一体節後第26日曜日)のカンタータは、BWV70、1曲です。  もともとはヴァイマール時代のアドヴェント用のカンタータですが、ライプツィヒでは不用になったため、改作して第1年巻に組みこまれました。  これで、暦も一段落。惜しい。もう1週間あれば、BWV140の登場でしたね。  いず…
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声楽とギターで体感するグレゴリオ聖歌から現代まで~ギター・フェスタBAROQUE

 また、カペラを聴きに行った。でも、ギター・フェスタ。果たして、そのわけは??  第8回 Hakuju 2013  ギター・フェスタ BAROQUE  8/30(金) ルネサンス/デヴァイン Solo  第1部 中世ルネサンス   ヴォーカル・アンサンブル・カ…
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今年前半観た映画等。ヴェルヌチルドレンの映画。ワーグナー映画。小川さん映画も。【三位一体節後7】

 お江戸の七夕。  今度の日曜日(7月14日)は、三位一体節後第7日曜日。  カンタータは、  第1年巻のBWV186、  第2年巻のコラールカンタータですが、なぜかコラール全詩節テキスト・カンタータのBWV107、  後期の、小ミサ曲の原曲として有名な、BWV187、 …
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葛の葉さんのHPの「教会カンタータとコラール」完成のお知らせ

 川端純四郎先生の  CD付き バッハのコラールを歌う 名曲50選 (キリスト新聞社刊)  は、カンタータをはじめとするバッハ作品の道案内のような名著でしたが、  それをデータ的に一歩付き進めたようなサイトのご紹介です。  葛の葉さんが、ご自身のHP、バッハの教会カンタータを聞く  の中で、ずっと取り組…
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川端純四郎先生を偲ぶ。

 バッハの音楽等に関する著作も多い宗教哲学者の川端純四郎氏が、先月の28日にご逝去されました。  公的なニュース等での確認ができず、ずっと書かないでいましたが、葛の葉さんが掲示板に投稿なさったので、わたしも書くことにします。  川端純四郎先生氏と言えば、以前ご紹介させていただいた、  CD付き バッハのコラールを歌…
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