テーマ:バッハ

三位一体節後第1日曜日 わが家の植物成長記録

今日(6月14日)は、三位一体節後第1日曜日。 カンタータは、 第1年巻の、気合入りまくりのデビュー曲、BWV75、 第2年巻の、こちらも気合入りまくり、コラール・カンタータ年巻・始まりの4曲の冒頭曲、BWV20、 後期の名作、BWV39、 以上、3曲です。 先週申し上げたように、今週から、1年の後半…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三位一体節 初夏の花と樹木

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 初夏の大祭、精霊降臨節のカンタータは名曲ぞろい! バッハの最後期を飾る、夏の扉を開け放つコンチェルト、BWV34、 バッハの全カンタータの中でも、最も短く、そして美しいアリア、美が結晶化したような珠玉のソプラノ・アリアを抱…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

精霊降臨節 ハナミズキと藤

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第6日曜日のカンタータから、 今回も引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型カンタータ」のBWV44。 定型カンタータ、さらには第1年間の最終曲になります。 冒頭の聖句楽章は、二つの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第6日曜日 白い花、赤い花

まずは、先週のカンタータを聴いた一口コメントから。 いずれも、ヘンスラー全集のリリング盤。 復活節後第5日曜日のカンタータからは、 2年目、ツィーグラー・シリーズBWV87の光と風の波間のシチリアーノも捨てがたかったですが、 今年は、前回までに引き続き、1年目、器楽オブリガート付コラール編曲楽章を有する「定型…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昇天節ほか ご近所の花たち

まずは、先週(復活節後第4日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 先週は、1年目のBWV166を聴きました。 ヘンスラー全集のリリング盤。 2年目のツィーグラーシリーズに続いて、1年目においては、コラール・カンタータへの試作というべき、器楽オブリガート付コラールを有する「定型カンタータ」シリーズが始まり、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第3日曜日 植物園の桜

まずは、先週(復活節後第2日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 この祝日は、春の陽光がきらめきわたるような冒頭合唱やアリアがまぶしい、バッハライプツィヒ1年目、満を持しての春のカンタータの自信作、BWV104も捨てがたいですが、 今年は、2年目のBWV85、後期のBWV112の2曲を聴いてみました。 この2曲は、どち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第2日曜日 湯島聖堂と神田明神の春

まずは、先週(復活節後第1日曜日)のカンタータを聴いた一口コメントから。 今年聴いたのは、BWV67。 リリングのヘンスラー全集より。 この日のカンタータでは、「7番目のブランデンブルグ・コンチェルト」、「誰も知らないバッハの協奏曲の最高傑作」、ライプツィヒ2年目のBWV42も捨てがたいですが、 今年は1年目のB…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節後第1日曜日 春の屋上庭園

まずは、先週(復活節)のカンタータを聴いた一口コメントから。 復活節は3日間ありますので、今年聴いたのも、以下の3曲。 リリングのヘンスラー全集より。 BWV6 2年目、コラールカンタータ年巻完成後の作品。 後期の豊潤で自由闊達な時代の幕開けを告げる記念すべき作品の一つ。 少し前の聖金曜日に上演さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活節 身近な桜たち

長いお休みもあっという間に終わり。カンタータの暦でもいよいよ春本番! 先週の日曜日(4月5日)が棕櫚の日曜日だったので、 先週の金曜日(4月10日)が聖金曜日、そして今日(4月12日)から3日間が、復活節となります。 長い冬が去りついに春がやってきて、本来でしたらその喜びを炸裂させるお祝いなのですが、世界中でコロナ禍が猛威…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリアのお告げの祝日 春を呼ぶ白い花たち

今日は、マリアのお告げの祝日。(受胎告知日) 現在、教会歴上は、キリストの受難、そして復活節に向けて、華美音曲を禁止している期間(レント)、 その中にあって、この祝日は、長い長い暗闇の中で希望の訪れを高らかに予告する祝日です。 カンタータの作曲もお休み中(実際は復活節に向けて忙しく準備中)のバッハですが、この祝日のために特…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これは夢?ヘンゲルブロック&N響ライブ放送!まさかのバッハ・マニフィカト!【マリアの潔めの祝日】

* 重要な訂正 先ほど公式HPを確認したところ、 NHK・Eテレ「クラシック音楽館」ーマス・ヘンゲルブロック指揮NHK交響楽団+バルタザール・ノイマン合唱団の演奏による、オールバッハプログラム、 (昨年の12月8日行われたN響1901回定期のライブ) 2月10日(日)午後9時 から放送となっていました。 申し…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

雪のトーハク。夜の底に響く様々な無伴奏と立ち現れた観音堂(東京新春音楽祭&仁和寺展)【復活節前7】

 今度の日曜日(2月11日、復活節前第7日曜日)のカンタータは、  バッハのライプツィヒ・トマスカントルの就活作品、BWV22、23、  2年目、第2年巻(コラールカンタータ年巻)の到達点、BWV127、  「美しすぎるアリア」が燦然と輝く、後期の雄大な名作、BWV159。  先週の2月2日のマリアの潔めの祝日に続き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宗教改革500周年。クイケンのカンタータ選集完結??【宗教改革記念日ほか】

 今日は、カンタータがらみの話題。1年に1度くらいは。  すでに先週お知らせした部分も含みますが、まずはまるっと前後2週間分のカンタータのお知らせから。  この前の日曜日(10月29日、三位一体節後第20日曜日)のカンタータは、  初期のBWV162、  第2年巻(コラールカンタータ)の、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花の中の女神たち~ご近所桜アルバム【復活節】

 今年は少し遅めでしたが、カンタータの暦でもいよいよ春本番!  今日(4月14日)は聖金曜日、そして今度の日曜日(4月16日)から3日間、復活節です。  今年は桜の開化・満開もちょっと遅かったので、東京でもお花見のピークからまだそれほど経ってはいません。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最先端古楽演奏の潮流と歴史の重み。まるっと一挙ご紹介!~今年聴いたCDバッハ・古楽編【降誕節】

 早いもので、先週の日曜日(12月18日)は待降節第4日でした。待降節中ですが、初期の名作カンタータBWV132があります。  さて、そして12月25日(日)から3日間、いよいよクリスマス、降誕節です。  降誕節のカンタータはたくさんありますので、  【一言コメント付降誕節カンタータ一覧】  をご覧ください…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浅田真央選手今季EXを観た!バッハの本質に迫る「二つのチェロスイート」~THE ICE 北九州公演

 毎年恒例、夏のお楽しみ!  真夏の氷上祭典、THE ICE。  今年は、名古屋公演3日目(8月7日(日))、北九州公演2日目(8月11日(木・祝)夕方公演の2公演に行ってまいりました。  一応バッハ・ブログを書いているわたしとしては、何よりも「チェロスイート」をこの目に焼き付けよう!という気持ちでショーにのぞんだのですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

至福のブルックナー3番&「チェロスイート」~読響定期・カンブルランのブルックナー3番「ワーグナー」他

 読売交響楽団 第559回定期  ベルリオーズ 序曲 「宗教裁判官」  デュティユー チェロ協奏曲 「遥かなる遠い世界へ」  ブルックナー 交響曲第3番 「ワーグナー」   シルヴァン・カンブルラン指揮、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、読売交響楽団  カンブルランのブル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浅田真央選手の新エキシビションナンバーは、バッハの「チェロ・スイート」(無伴奏チェロ組曲?)

※6月26日追記:公式サイトで2016/2017年シーズンのプログラム曲が発表されました。   EX  チェロ・スイート (「Sarabande」&「Bourree I/II」) : バッハ   FS  Ritual Dance : Falla   SP  Ritual Dance : Falla エキシはバッハの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

浅田真央選手の来季エキシ、バッハ決定記念!ブニアティシヴィリとの夢の?饗宴!アイスレジェンド他の感想

 ついにこの時がやってきた!  前回の「浅田真央選手情報」でもお伝えした通り、浅田真央さんの来季のエキシビション・ナンバーがバッハに決定したようだ。  「曲名はまだお楽しみで」とのこと。  THE ICE 2016に関する大阪での会見を伝えるスポーツ報知HPの記事(2016年5月18日)  【フィギュア】真央、エキシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初夏の浅田真央選手情報 ~浅田真央選手、来シーズン・エキシビションで、ついにバッハを舞う!

 <最新情報> * このページはこちらに引き継ぎます。 ☆アルソアポップアップハウスで一日店長、会見で来季プログラムについての話題もあり ・沖縄タイムス 2016年6月20日「アルソア ポップアップハウス」オープン記念記者発表会に浅田真央さんが一日店長として登場 ・日刊スポーツ 2016年6月20日 浅田真央「オリンピックのブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アーノンクールさんを偲ぶ。

 3月5日、オーストリアの大指揮者、アーノンクールさんが亡くなりました。86歳でした。  昨年12月、引退を表明した時の自筆メッセージ、こちら。(公式HP)  今となっては、涙無しでは読めません。  一部をわたしなりに訳しました。↓  ステージ上のわたしたちとホールのあなた方との間には、信じられないくらい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カンタータの好企画盤2種類!~今年聴いたCD・クリスマス・スペシャル!バッハ編

 早いものでいつの間にかもうすぐ待降節も終わり。CDの紹介もほとんどできていませんが、今年はなかなか凝った好企画のカンタータのCDが2種類リリースされたので、取り急ぎご紹介しておきます。  クリスマスにぴったりなCDもあるので、ぜひ!  まずは、これ。  バッハからのクリスマスプレゼント。  今年のクリスマス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピエルロさんをより身近に感じた2日間、ラ・フォル・ジュルネの記録~GWアルバム1

 聴いたもの  今年聴いた有料コンサート  5月2日(日)  公演番号 143  祈りのバロック~バッハによる哀悼のカンタータ  J.S.バッハ カンタータ「汝らは泣き叫び」 BWV103  J.S.バッハ カンタータ「候妃よ、さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケーテン侯レーオポルトのための葬送音楽BWV244aのことを中心に~最近聴いたCDバッハ&古楽特別編

 たまには、バッハ・バースデイスペシャル。  マタイ受難曲に哀悼頌歌、誰もが知っている音楽によって構成されていながら、1729年のケーテンの人たち以外には誰一人聴いたことが無い「幻の超名曲」、ケーテン侯のための葬送音楽 BWV244a、その魅力的なCDについて。  バッハ ケーテン侯レーオポルトのための葬送音楽 BWV224…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

名品BWV82を聴く。モントリオールバロック等、(わりと)最近の名盤いろいろ【マリアの潔めの祝日他】

 今度の日曜日(2月1日)は、復活節前第9日曜日。  今年は顕現節後日曜日は先週で終わり、今週から春へのカウントダウンが早くも始まります。  カンタータは、  第1年巻のBWV144、  第2年巻のBWV92、  後期(1927年)のBWV84、  の3曲。  まだまだ寒さの厳しい日々が続きますが、そんな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

新年・羊をめぐる音楽【新年ほか】

 謹賀新年。  今年もよろしくお願いいたします。  新年、新年後第1日曜日(明日、1月4日)、顕現節(来週火曜日、1月6日)のそれぞれのカンタータについては、  クリオラ後半の祝祭日 新年・顕現節周辺のカンタータ一覧  をご参照ください。  過去記事は、こちら↓ <新年…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

Bach for Christmas バッハのど真ん中定番名曲集~今年聴いたCDバッハ編【降誕節他】

 早いもので、今日(12月21日)は、待降節第4日でした。  いよいよクリスマス、12月25日(水)から3日間、降誕節です。  降誕節のカンタータはたくさんありますので、  【一言コメント付降誕節カンタータ一覧】  をご覧ください。  クリスマスのための、バッハ渾身の作品がそろっています。  大人気の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

トーハクでトーハク&小川さん映画を観る。博物館で野外シネマ~秋のトーハクその2【三位一体節後18】

 まずは、パ・リーグ、クライマックスシリーズ・ファーストステージのことから。  オリックスVS日本ハム。  連日、両チームとも持てる力のすべてを出し切った、緊迫した試合展開だった。  我がファイターズが第1戦を勝利し、ファイナルステージ進出に王手をかけた後の、第2戦、3戦。  どちらも稲葉さんがここぞとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真夏到来!デュフィ展、ツールにTHE ICE、七夕から梅雨明けまでの7月のアルバム【三位一体節後6】

 「ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ」。  背景に、モチーフとなった(これは、その他のモーツァルトやドビュッシーへのオマージュ等にも使われている)植物のテキスタイルを敷いてみました。  梅雨も明け、いよいよ本格的な真夏到来ですが、カンタータの世界でも、夏夏を代表する超名曲の登場です。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アバドのバッハ、晩年の声楽曲CD等(最新CD情報付)&ネゼ=セガン&ド・ビリーへの期待【昇天節他】

 今日(5月29日)は、昇天節。  カンタータは、  1年目の定型カンタータ、BWV37、  2年目、ツィーグラー・シリーズのBWV128、  3年目のBWV43、  おなじみ、昇天節オラトリオBWV11。   引き続き、今度の日曜日(6月1日)は、復活節後第6日曜日となり、  カンタータは、  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去ログ

テーマ別記事